デジタルアートテーマパーク「teamLab Planets TOKYO DMM.com」が、新豊洲にオープンするのをご存知ですか?
teamLabは、サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートといった境界線を曖昧にしながら『実験と改革』をテーマにもの創りを行っている企業で、美しい光を自在に操り、まるで異次元にいるような体験が出来るイベントなどを行っています。
実際に、その場にいる人間の動きに合わせて変化する、光やデザインを楽しむことが出来るので、小さなお子さんも一緒に楽しむことが出来ます。
そんなteamLabの新しいデジタルアートテーマパークが2018年7月7日に、新豊洲駅前にオープンします。
今回は、そのデジタルアートテーマパーク「teamLab Planets TOKYO DMM.com」の、混雑予想や回避方法についてお伝えしたいと思います!
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混雑予想
6月21日にお台場にオープンした「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」で、混雑予想をしていきます。
この前ね〜、お台場のチームラボのやつ(?)に行こうとしたんだけどチケット売り切れで行けなくて泣いたんだよね
綺麗ですよね〜… 絶対行く〜。 pic.twitter.com/gtXyGsHR39— はる@レズビアン東京 (@hr2UxU) 2018年6月30日
という声が、Twitterにあがっていました。チケットは事前に購入しておく方が良さそうですね。
事前購入すら困難といった状況になる可能性もありますが・・・
さらに事前に混雑を予測して、行くのを延期したというツイートも見られました。
最近できた森ビルだかエプソンだかのお台場のチームラボのミュージアムすごく行きたいけど多分人が沢山過ぎるだろうから落ち着いた頃に行きたい…となると夏以降だろうか…
— ヒワコ(徐々に復帰) (@piyozombie) 2018年6月30日
人ごみの中で鑑賞するのは、存分にアートを楽しめないだけでなく、teamLabが体験型のアートを提供しているだけあって、少しもったいない気もするので、なるべく混雑しない時を狙いたいですね。
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混雑状況を知るには
混雑状況を知るのにオススメなのが、Twitterです。
待ち時間などに呟いてくれている人も多く、リアルタイムな状況を把握することが出来ます。
こちらは実際に近隣のお台場に6月にオープンしたチームラボのテーマパークの情報です。
お台場チームラボ、170分待ちの行列。大勢並んでいたぞ…三時間近く並ぶ選択をしたあの人たちは何なんだ…聖者かな…因みにプライオリティチケットも販売終了。観られませんでした(ちーん)
— ニコル (@marian_anderson) 2016年8月27日
このように、リアルタイムな情報だけでなく、実際に行ってきた!という人の感想や、アドバイスを事前に把握することも可能です。
チームラボプラネッツ新豊洲の情報はこちらから。(リアルタイム情報あり)
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混雑を避ける方法
お台場のオープンの際には、当日券も売り切れで完売している日もあったので、事前にオンラインで購入しておくことをオススメします。
チケット売り場の長蛇の列に並ぶだけで、時間と体力を奪われそうですね。
また、混雑するタイミングを事前に把握しておくことも重要です。
週末はもちろん、閉館間際などにも駆け込みの入場客が多く混雑します。
なるべく平日に行くというのが一番ですが、仕事や家庭の都合で、どうしても週末しか行けないというママさんは、事前に準備して臨みましょう。
※7月7日オープン日の混雑情報!
チームラボプラネッツは25時までオープンしていますが、初日は21時台から行列がなくなっているようですね。
でも、子連れでこの時間はちょっと・・・難しいですね。
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子連れ混雑を切り抜ける方法
子連れで混雑を切り抜けるには、事前の準備が必要です!
持ち物
まず、持ち物は多すぎても厄介ですが、何も持っていかないというわけにもいきません。
これは持っておくべきというものを厳選しましょう。
- タオルや着替えで、いざという時に対応
- 館内での空調温度に合わせて、羽織などがあっても良い
- 待ち時間を凌ぐ、お菓子やおもちゃ
並んだり、待ったりといった時間があると考えられるので、待ち時間を退屈させないアイテムは必須アイテムですよね。
夏は熱中症対策が必要ですし、冬は風邪対策、寒さ対策も必須です。
外の気温と館内気温の差が分からないので、存分に子供が楽しめる様、快適な体温調節を行うことも必要です。
作戦
先程、待ち時間を凌ぐ方法について紹介しましたが、パパと一緒、ママ友同士で行くなど、作戦を練っても良いですね。
ママが並んでいる間に、子どもたちにはパパと公園で遊んでもらう・・・。という作戦もアリです。
日頃、子どもと遊ぶ時間の少ないパパが、親子の時間を楽しむきっかけにもなりそうです。
ママ友同士で行く場合には、並んで待つ人を順番で決め、その間近くの公園などで子供を遊ばせるのも、いいかもしれません。
近くには、豊洲六丁目公園や豊洲六丁目第二公園、ガスの科学館がすてなーになど無料アミューズメントがあるので、待ち時間で子どもを遊ばせることもできますし、カフェもあるので、休むこともできます。
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まとめ
新豊洲にオープンするデジタルアートテーマパーク「teamLab Planets TOKYO DMM.com」について紹介しました。
6月にお台場にオープンしたチームラボミュージアムを考えても、混雑必至!
一緒に行く人や、チケットの購入、持ち物など、事前準備出来るところは、しっかりと準備して、大人も子どもも全力で楽しむ時間にしてくださいね。
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