“デジタル化の波”なんのその:
文房具の展示即売会「文具女子博」(12月14日~16日)がスタート。各社の展示ブースは女性客でにぎわいっており、会計だけで3時間待ちの状態に。“デジタル化の波”が押し寄せているが、業界はまだまだ盛り上がる――と感じさせられた。
普通の人も犯罪者予備軍だ:
東名高速道路で悪質なあおり運転を受け、一家4人が死傷する事故が起きるなど、あおり運転の危険性が世間を騒がせている。この事件以外にも、“普通の人”があおり運転に手を染めるケースもあるという。なぜ人はあおりたくなるのか。どうすれば衝動を抑えられるのか。日本アンガ―マネジメント協会の安藤俊介理事長に聞いた。
怒りを抑えるメンタル術:
一般社団法人 日本アンガ―マネジメント協会の安藤俊介理事長によると、現代の日本では仕事中にイライラするビジネスパーソンが増えているという。その理由と、怒りを抑えるための技術を聞いた。イライラを防ぐコツは「他者との違いを受け入れる」ことだという。
“モテる”メッセージの送り方も分析:
恋愛マッチングサービス「Pairs」を運営するエウレカと、東京大学 大学院情報理工学系研究科の山崎俊彦研究室が提携。より相性のよいユーザー同士を結び付けられるサービスのアルゴリズムを共同開発していく。交際につながりやすいメッセージの文面なども分析する。
“有給チャンス問題”のジャパンビバレッジも:
「第7回ブラック企業大賞」のノミネート企業が発表された。今年は野村不動産、スルガ銀行、財務省など9社が挙がった。「大賞」「業界賞」などの各賞は12月23日に発表される。
流通を阻止できるか:
フィリップモリスのアイコス、JTのプルーム・テックなどが人気を集めている加熱式たばこ市場。だが好調の裏で、直接関係のない企業が、アイコス用たばこや、プルーム・テック用たばこカプセルに対応した互換品を相次いで発売している。現状をどう捉えており、どう対処していくのか。2社に見解を聞いた。
信じるか信じないかはあなた次第:
10月某日、ミステリー雑誌『ムー』5代目編集長の三上丈晴氏を取材した。当初はビジネス的な観点から、出版不況の中で同誌が愛され続ける理由を聞くはずだった。だが徐々に脱線し、いつしか「UFOは存在するのか」に話題が集中。三上氏が語った“驚きの説”とは?
残業なき労働に価値なし:
“ブラック企業”の就労体験ができる企画「THE BLACK HOLIDAY」の報道公開が11月22日に開催。参加者は上司・先輩役による暴言などに耐えながら、架空の企業の新入社員として約1時間働く。脚本は事実に基づいて作られており、非常に緊張感のある内容となっていた。
Yahoo!BBの再現か:
スマホ決済サービス「PayPay」は、ユーザー向けに、100億円規模の還元策を展開する。買い物をした顧客に支払い額の20%を還元する特典などが含まれる。爆発的にユーザーを拡大する狙い。
Masuoさんら起用:
アマゾンジャパンが「サイバーマンデーセール」の詳細を発表。今年は12月7日午後6時~11日午前1時59分に開催する。インフルエンサーを活用したマーケティング手法「ライブコマース」を初導入し、配信者のファン層の取り込みも図る。
「捜査の関係」で詳細は見えず:
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が11月19日逮捕された。報酬を過少申告していたほか、社内経費・投資資金を不正流用していたという。同社の西川廣人社長が会見を開き、事態の一部と今後の動向を明らかにした。
「合皮製の靴」はOK:
「スーツにリュックサックを合わせるのはマナー違反」との声をよく耳にする。だが、リュックには機能性などのメリットがある点も事実だ。なぜ、ビジネスリュックは批判を集めるのか。本当に非常識なのか。日本サービスマナー協会の講師に見解を聞いた。
戦力外になった後輩に経験伝えたい:
阪神タイガースから戦力外通告を受けたものの、その後公認会計士になった元投手、奥村武博さん(39)。引退した選手が第二の人生で成功できずにトラブルを起こすケースが多い中、いかにして成功できたのか。かつての挫折と、そこから這い上がった経験を聞いた。
【一問一答を詳報】:
RIZAPグループの上半期の連結決算が赤字転落。通期業績予想も赤字を見込む。会見では瀬戸健社長・松本晃が登壇し、その裏側を語った。経営陣と松本氏は「健全な対立関係」にあるという。
多くの子会社が損失計上:
RIZAPグループの上半期の連結決算が赤字転落。通期業績予想も赤字を見込む。記者会見では瀬戸健社長が登壇し「見通しが甘かった」と謝罪した。
五輪に向けテロ対策強化:
東京メトロが防犯訓練の模様を報道陣向けに公開。刃物を持った不審者と、線路内に投げ込まれた発火物に対処するもので、約150人の社員が参加。2020年の東京五輪に向けて、テロ・治安対策を強化する狙い。
臨床試験結果を発表:
JTが、プルーム・テックの安全性を調べるための臨床試験結果を発表。紙巻きたばこから同商品に切り替えた場合、体内の有害物質は禁煙した場合と同じくらい低減することが分かったという。来春までに発売予定の新モデルの安全も今後検証していく方針。
ドコモは減益覚悟だが……:
ソフトバンクグループの孫正義社長が決算会見に登壇。携帯料金値下げを検討しており、値下げによる減収を吸収するため、通信事業の人員を配置転換すると明らかにした。RPAで通信事業の業務を自動化し、人員を新規事業に回すという。
早期解決求める:
ソフトバンクグループの孫正義社長が決算会見に登壇。サウジ人記者ジャマル・カショギ氏が殺害された事件について「決してあってはならない、大変に悲惨な事件だ」などとコメントした。サウジ政府系ファンドとの投資事業は、当面は継続する方針。
顧客からの反応聞きたい:
アイリスオーヤマが黒物家電市場に参入し、11月22日にテレビ「LUCA」シリーズを発売する。収益基盤を拡大する狙いだが、広報担当者は「今回はあくまでテスト販売」と明かす。顧客から得たフィードバックを踏まえて新商品を開発し、19年に出す予定という。
新モデルは来春発売:
JTが「Ploom TECH」スターターキットを購入した顧客に対し、同キットをもう1つ提供するキャンペーンを始める。この“大盤振る舞い”にはどんな目的があるのか。同社の決算資料から狙いを探った。
株価は大きく下落も:
KDDIの高橋誠社長が決算会見に登壇。前日にNTTドコモの吉澤社長が値下げを発表したことに触れ「当社は値下げをすでに終えた」と強調した。端末代金の補助などが含まれていない「auピタットプラン」「auフラットプラン」が値下げした料金体系に当たるという。
相互の強み生かす:
KDDIと楽天が提携を発表。通信事業ではローミング接続を行う。キャッシュレス決済や、EC事業における配送でも協力する。
楽天参入に備えて「競争力を強化する」:
NTTドコモの吉澤和弘社長が、決算会見で「携帯料金2~4割値下げ」「ショップの滞在時間半減」を明言。値下げの実施は19年第1四半期を予定する。ショップについては来店予約の枠を拡大した店舗を18年度中に300店舗、19年度には1000店舗まで増やす
「A03」刷新モデルも出るかも?:
KDDIが東京・六本木で「新・ケータイ INFOBAR展」を開催する。初代モデルの試作品や当時のポスター、新モデル「INFOBAR xv」を操作できる体験ブースなどを設ける。会期は10月31日~11月12日。
ジョイントベンチャーも設立:
グリーと中国Bilibiliが業務提携。12月に合弁会社を設立し、スマホゲームアプリを共同開発していく。「VTuber」事業でも協業し、配信でも連携する。
スーパーも日曜は休み:
新型「アイコス」が注目を集めるフィリップモリス。スイスに置く研究・開発拠点では、社員が残業をせず、勉強や趣味、家族との時間を持てるような働き方が定着している。日々の過ごし方を、日本人とドイツ人のスタッフに聞いた。
なぜ海外より日本で人気?:
フィリップ モリス ジャパンが新型「アイコス」を発表。うち「アイコス3 マルチ」は、初の連続使用に対応し、ヒートスティックを約10本連続で喫煙できる。新端末を出す狙いは、日本の加熱式たばこ市場でシェアを伸ばし、再び圧倒的首位に立つことだ。
LINE×エン・ジャパン:
LINEとエン・ジャパンの合弁会社LENSAが始動。LINEを使った転職求人情報の配信サービス「LINEキャリア」を始めた。トークを活用した面接対策の配信や、面接日のリマインド配信などにも対応する。
おとり広告、ノルマ重視の接客……:
「日本の携帯料金は高すぎる」という批判が政府や消費者から出ている。だが、他国と比較すると、必ずしも不当に高いとは言えないとの調査結果もある。ではなぜ、日本の携帯キャリアはここまで批判されるのか。野村総合研究所が調査結果を発表した。
新型デバイス登場でシェア拡大なるか:
新型が発売された「アイコス」。そのヒートスティック工場と、研究・開発施設の内部を取材した。PMIの責任者に、日本・米国市場での展望についても聞いた。
半年前から若手主体で協議:
トヨタとソフトバンクが、モビリティーサービスの分野で戦略的提携を締結。共同出資会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」を2018年度内に設立する。当初はライドシェアビジネスを展開する予定。ゆくゆくは、自動運転技術を組み合わせたMaaSビジネスの提供を目指す。
徳永社長が統合のワケを解説:
日立アプライアンスが会見を開催。日立コンシューマ・マーケティングとの家電事業統合の背景と目的を説明した。AIが洗い方を決める洗濯機も発表した。
自国での学びをキャリアに生かす:
メルカリに118人の新卒・中途社員が入社。そのうち44人は米国・カナダ・インドなど外国籍だ。外国人社員は「自国での学びをキャリアに生かしたい」などと意気込みを語った。
錦織圭さん「車内広い」:
ジャガー・ランドローバー・ジャパンが、フルバッテリー電気自動車(BEV)「I-PACE(アイペイス)」の国内受注を開始。電気自動車でありながら、スポーツカーと遜色ない加速性能を誇る。税別価格は959万円~1312万円。
「自分には競技しかない」は本当か:
アスリートデュアルキャリア推進機構(ADCPA)の奥村武博代表理事が、9月20日に会見を開催し、今後の戦略を発表した。同機構はスポーツ選手のキャリア形成を支援している。これからどのようなことに取り組んでいくのだろうか。
社内で直接議論しない理由は?:
杉田水脈衆議院議員を擁護する「新潮45」の論調に対し、社内から疑問の声が出ているようだ。同誌10月号の発売後、Twitter上で文芸書編集部などが同誌への批判的な投稿を相次いでリツイートしている。こうした状況をどうみているのか、新潮社に聞いた。
「転職=悪」は本当か:
「会社に残るべきか・辞めるべきか」で悩むビジネスパーソンは多い。そんな人に勧めたい書籍が「転職の思考法」(ダイヤモンド社)だ。本記事では、その要点を解説する。
「築地コラボ」でさらなる飛躍へ:
スシローが9月14日からすしの価格帯を改定する。同日から、築地市場の名店と組んだフェアも始める。高品質の商品をそろえることでさらなる飛躍を目指すという。
“負け組”だからこその戦略:
日本酒「獺祭」を製造する旭酒造の桜井博志会長が、東京工科大学(東京都八王子市)で行われた特別講義に登壇。「獺祭」を世界的なブランドに育てる上で味わった苦労や、酒づくりに対するこだわりなどを語った。
独自クレカも発行:
ローソン銀行が9月10日に開業。ローソンの竹増貞信社長らが会見を開き、事業方針を説明した。キャッシュレス決済、お釣り預金、地銀の支援などを実施していくという。
「赤」など新色も発売決定:
バンダイのカプセルトイ「だんごむし」が売れている。入手が困難となり、フリマアプリの「メルカリ」などに1匹1500円程度で取引されている。現在追加生産を行っており、9月中旬から順次出荷するという。
世界に1台限定:
光岡自動車と「デビルマン」がコラボ。2シーター「Devilman Orochi」を1台のみ限定販売する。随所に「デビルマン」をイメージした意匠を取り入れた。
世界に誇れるインフラ作る:
KDDIの高橋誠社長が、8月末に菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割値下げできる」と発言した件についてコメント。「真摯(しんし)に受け止める」「何ができるかを真剣に考えていきたい」と話した。
「波平と出川哲朗さんは同い年」:
かつてのベストセラー「サザエさん」のトリビア本「磯野家の謎」の続編が四半世紀ぶりに出版された。著者は慶應義塾大学 名誉教授の岩松研吉郎さん(74)らのグループ。数十年にわたって同作品を愛し続ける岩松さんに、書籍を通じて現代人に伝えたいことを語ってもらった。
新型「クラウン」が霊きゅう車に:
終活ビジネスの展示会「エンディング産業展2018」に、霊きゅう車に改造した新型「クラウン」が出展されていた。出展社に、かつて主流だった「宮型霊きゅう車」が街から消えた理由を聞いた。
破産寸前の旅館が復活:
“ブラックだ”と批判されることも多いサービス業界。生産性の低さや、労働者の裁量性の低さも問題視されている。どうすれば改善できるのかをリクルートワークス研究所の専門家に聞いた。
「マリオラン」なぜ1200円?:
任天堂の宮本茂 代表取締役フェローが「CEDEC 2018」の基調講演に10年ぶりに登壇。10年で最大の変化は「スマホ」だったと明かし、「スーパーマリオラン」の開発などで苦労した過去を語った。
一般職も形を変えて残る:
人間の仕事を奪うと危惧されている、定型業務の自動化技術「RPA」。普及が徐々に進みつつあるが、これからの仕事はどうなるのか。パーソルプロセス&テクノロジーの成瀬岳人ゼネラルマネジャーに聞いた。
上半期だけで6社が倒産:
スシローGHDが、通期業績を上方修正すると発表。主力のすしのほか、スイーツ類が好調という。一方、地方では、大手の寡占や原価高騰の影響で倒産する企業が増えている