NHKオンライン トップへ
閉じる
地域:
東京
よくご覧になる地域を選択してください。 選択した地域の「番組表」が自動的に表示されます。
現在設定中の地域 :東京(首都圏放送センター)
北海道:札幌北海道:函館北海道:旭川北海道:帯広北海道:釧路北海道:北見北海道:室蘭青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡福岡:北九州佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄
いこう、別世界へ。
世界の果ての、その先を見てみたい。出会ったことのない感覚に心を震わせたい。人類の知的冒険心に世界最高峰の映像音響技術で応える。それがN H K BS4K・8K の目指す姿です。超高精細映像と三次元音響でテレビはまったく新しい次元へと超えてゆく。人類が、まだしたことのない体験を。
12.1 いよいよ本放送開始。
NHK BS4K8K
12月11日(火)午後2時00分~
大アマゾン 最後の秘境「緑の魔境に幻の巨大ザルを追う」
秘境アマゾンでは「巨大ザル」の伝説が数多く存在し、今も目撃談が後を絶たない。幻の姿を追う取材班の前に次々と現れる奇妙なサルたち。そしてついに大ザルを目撃する。
http://nhk.jp/P5217
12月11日(火)午後1時45分~
南米イグアスの滝「アマツバメ舞う水と緑の楽園」
南米が誇る世界最大の滝、イグアス。そこは命あふれる楽園。オオムジアマツバメは、滝を住みかに子育てをする。滝の水分は周りの森に独特な植物を育み、動物たちを支える。
http://nhk.jp/P5291
ハイビジョンの4倍の画素数で、超高精細な映像を、身近に楽しんでいただけるチャンネルです。地上波や衛星波から選りすぐった番組を、4K画質で制作して放送します。お気に入りの番組が見違えるように生まれ変わります。放送は、毎日6時~24時。
BS4Kを詳しく見る
どこまでも忠実に。を追い求めて新世代のテレビ放送が始まります。世界最高品質の映像と音響を誇るチャンネルです。画質は今のテレビの16倍です。美術館で本物を見ているような“没入感”に満ちた番組をお届けします。
BS8Kを詳しく見る
12月9日(日)〜12月30日(日)
人類誕生・未来編
毎週水曜 午後4時30分〜/(再)翌週水曜 午後0時10分〜
ウルトラQ
12月1日(土)〜12月29日(土)
フロム・ザ・スカイ 空から見た日本
12月1日(土)〜12月7日(金)※12月2日(日)は除く
ルーブル 永遠の美
12月9日(日)〜12月15日(土)
コブクロ オーケストラナイト
12月16日(日)〜12月22日(土)
カリヨン 時を超えるブルージュの鐘
【東京・上野公園】ART of 8K ~テクネ 映像の教室 in 東京藝術大学~
【東京・東京ミッドタウン日比谷アトリウム】8Kパブリックビューイング
(詳細は決まり次第お知らせします)
【東京・東京ミッドタウン日比谷アトリウム】第69回紅白歌合戦 8Kパブリックビューイング
HDRは、表現できる明暗の幅が広がり、これまでは表現が難しかった“日陰とひなたの明暗差が大きいシーン”、“ガラスや金属に反射した光”などをより忠実に再現することができます。
超高精細カメラがとらえるのは、きめ細かな美しい映像です。リオのカーニバルを彩る衣装や装飾のきらびやかさ、握りたての江戸前ずしの生きのよさ、獲物を狙う猛獣の俊敏な動き…。あたかも目の前に開けた窓から実物を見ているかのような気にさせてくれます。これがスーパーハイビジョンの超高精細映像ならではの魅力です。
テレビは画面を構成する微小な素子(画素)の一つ一つが光り、文字や動画などを描き出しています。テレビ映像の美しさ、それは画素数がカギを握っています。現在のテレビは横1920×縦1080の画素で画面を構成していますが、4Kテレビは、横3840×縦2160、8Kテレビは横7680×縦4320。それぞれ横方向の画素数がほぼ4000と8000になることから4K、8Kと呼んでいます。スーパーハイビジョンは、これまでのハイビジョンをはるかに超える画素数で、超高精細な映像を映し出します。
超高精細映像とともに、音を極めたのもスーパーハイビジョンです。包み込まれるような立体的な迫力のある音で、コンサートホールや劇場の特等席に座っているかのような、あるいは、あまたの生命が息づく大自然の真ん中にたたずんでいるかのような臨場感を体験できます。それが、4Kの5.1チャンネルサラウンド、8Kの22.2マルチチャンネル音響です。
4Kでは、映像の各シーンにマッチした臨場感を味わえる“5.1チャンネルサラウンド”をお楽しみいただけます。8Kの音響システムは、さらに多くのスピーカーを配置します。天井面の上層(9ch)、聞く人の高さの中層(10ch)、床面の下層(3ch)、あわせて3層22チャンネルからなる3次元音響に、重低音専用チャンネル(0.2ch)を組み合わせた22.2マルチチャンネル音響です。
これにより全方向からの音を再現することで、大画面の超高精細映像とともに、まさにその場にいるかのような臨場感や迫力を体感することができます。
スーパーハイビジョンの色と光の表現は、さらに進化しつつあります。例えば、秋の京都を彩る紅葉。赤や黄色の繊細なグラデーションに加えて、光と影が織りなす明暗の差が息をのむ絶景を演出します。また青森のねぶた祭でも、あざやかに彩られた光の像が闇夜に浮かび上がります。こうしたあざやかな色彩と光の輝きを、これまでのハイビジョン以上に見た目に忠実に再現し、立体感あふれる映像として表現するのが、スーパーハイビジョンの最先端の技術「広色域」と「ハイダイナミックレンジ(HDR)」です。※広色域とHDRで制作する番組を、今後増やしていく予定です。
「広色域」は、色の表現範囲が広がり、私たちの周りにあるほぼ全ての物を本来の色で再現することができます。この図の色付けした部分は、人間が見ることのできる色の範囲(色域)を表しています。従来のハイビジョンでは表現できる色の範囲が狭いため(黒い三角形)、再現できない色がありました。一方、スーパーハイビジョンは色の表現範囲を広げた「広色域」(白い三角形)の技術によって、より自然であざやかな色彩を再現することができます。
NHK BS4K、BS8K対応テレビ・受信機においてdボタンを押すとデータサービスのコンテンツが表示されます。