2018年12月6日 (木)
鹿児島県立甲南高校で、美術の授業でデッサン用に使われていた頭蓋骨が本物だったことがわかった。頭蓋骨は20年以上前から“模型”として保管されていた。鹿児島市では6月、別の高校で約50年前に死亡した女性のものとみられる頭蓋骨が見つかっていて、甲南高校も念のため警察に鑑定を依頼したところ、本物の頭蓋骨だったと判明した。頭蓋骨は30~40歳の女性とみられ、すでに火葬・埋葬されたという。