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学生フリペ紹介 FASTNER

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  • どのような活動をしているサークルですか?

京都の新しい魅力を学生目線で発信するために、毎号異なるテーマを設定して、フリーペーパーを発刊しています。 


  • なぜその団体に入ったのか

フリーペーパーを元々作りたいと思っていて、たまたま大学で手に取ったFASTNER.がデザインも文も素敵で惹かれたからです。


  • 一冊が完成するまでにどれくらいの期間を要するか

3〜4ヶ月


  • 制作の上で参考にしている雑誌やその他媒体は

他のフリーペーパーや、市販の雑誌(POPEYEなど)


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙(アナログな)媒体なのか

同じ内容でも、デジタルでは後から何回も見返すことが少ないと感じているので、紙として残すことで、ずっと側に置いておけて、見返す機会がふえてほしいと思います。


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものや、フリーペーパー制作の上で大切にしていることは

文章にしろ、デザインにしろ、つくる側の自己満足で終わらせるのではなく、読む人がハッとさせられるような、刺激を与えられるようなものをつくるように意識をしています。


  • 自分の媒体のユニークなところ

『about』という、メンバーが思い思いにテーマに沿った文章を書くコンテンツが毎号あるのですが、それぞれの個性が溢れる文章ばかりで、短い小説や詩を読んでいるようでとても魅力的です。


  • SFFに参加して得たものや気づいたこと、今年のSFFに期待していること

自分たちのつくったものに対して、様々な分野の人から意見をもらえることがとても楽しみです。よろしくお願いします。


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媒体/団体名:FASTNER.

学校:京都にある大学

設置場所:大学、カフェ、美容室、ゲストハウスなど

主な活動場所/日時:同志社大学寒梅館/毎週火曜日19:00〜

団体の人数:15人前後

設立:8年

学生フリペ紹介 Seel

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  • どのような活動をしているサークルですか? 

「THE DOOR TO CULTURE」というコンセプトのもと、大学生に新しい価値観を提供することを目的としたフリーマガジンです。Seelは見て(See)感じる(Feel)が由来となっており、毎号ひねくれた視点で1つのカルチャーを紹介しながらメッセージを発信しています。


  • なぜその団体に入ったのか

・文章を書くことに興味があったため
・同大学の複数のフリーマガジンを比べたときに他にはない哲学を感じたため
・新歓期に本誌を実際に見て、フリーマガジンを一から作ってみたいと思ったため


  • 一冊が完成するまでにどれくらいの期間を要するか

 約3か月

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  • 制作の上で参考にしている雑誌やその他媒体は

・STUDIO VOICE
・WIRED
・美術手帖
・MdN
・アイデア
・ユリイカ
・VICE
・企業や団体が発行するフリーマガジン(ヴィレッジヴァンガード、資生堂など)


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙(アナログな)媒体なのか

・ネットのように一つ一つが独立したコンテンツではなく、複数のコンテンツの一連の流れを一冊の中に作ることでメッセージを発信したいため
また、自分たちの手で作り直接読者様にお渡しするという、作り手と読み手近さはフリーペーパーならではのメリットであるため


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものや、フリーペーパー制作の上で大切にしていることは

 一つのカルチャーを通じ、鋭い視点で切り込んだ今までにない新しい価値観を読者に提供すること。

一連の流れのわかりやすさ、各特集(コンテンツ)の充実性、読みやすくも格好良いデザイン性。


  • 自分の媒体のユニークなところ

・あえて学生らしさを意識せず、ビジュアルのスマートさと、誌面を通してのメッセージの鋭さや濃厚さを両立させようとする、ちょっと欲張りなところ。

・ひねくれた視点で物事を見て新たな価値観を提供することを念頭に置いているところ。


  • SFFに参加して得たものや気づいたこと、今年のSFFに期待していること。

同年代の人たちがさまざまな考えを持ってフリーマガジンを作り上げているという事実を体感できる場は少ないため、毎年とても刺激になります。

今年もフリーマガジンを作る沢山の方とお話しできればと思っております。


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媒体名:Seel

団体名:立教大学Seel編集部

学校:立教大学

設置場所:立教大学、池袋・渋谷・新宿・下北沢・高円寺・神保町などの書店・カフェ・古着屋 ほか

主な活動場所/日時:毎週火曜日18:30~20:30@立教大学

団体の人数:22人

設立:11年

Twitter    :@Seel_magazine 

HP          :http://seel-magazine.wixsite.com/seel-magazine

facebook:https://www.facebook.com/seelmagazine/

学生フリペ紹介 Chot★Better

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  • どのような活動をしているサークルですか?

「あなたの学生生活をちょっとベターに」をコンセプトに、くだらないことやしょうもないことを全力で調べたり、検証したりした記事を作成してます。


  • なぜその団体に入ったのか

純粋に記事が面白かった。


  • 一冊が完成するまでにどれくらいの期間を要するか

1ヶ月

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  • 制作の上で参考にしている雑誌やその他媒体は

Chot★Better過去号や、その他フリーペーパー


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙(アナログな)媒体なのか

読者との繋がりをより強く持つため。


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものや、フリーペーパー制作の上で大切にしていることは

エンターテイメント性


  • 自分の媒体のユニークなところ

いい意味でオシャレじゃない。偏差値の無駄遣い。


  • SFFに参加して得たものや気づいたこと、今年のSFFに期待していること。

他のフリーペーパーとの交流。


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媒体/団体名:Chot★Better

学校:京都大学

設置場所:京都大学構内等

主な活動場所:京都市

団体の人数:40名程度

設立:15年

HP:http://www.chotbetter.net/

学生フリペ紹介 ワセキチ

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  • どのような活動をしているサークルですか? 

 「ジャンルはノージャンル」と銘打ち、私たちの目線から今話題の社会問題やネジが一本外れたような企画をとことん掘り下げ、記事にしています。フリーペーパーとしては他に類を見ないページ数もさることながら、内容も分厚く仕上がっています。


  • なぜその団体に入ったのか

取り組んでいる企画がユニークなものが多かったこと。また、記事を書く量が多いため文章力の向上に繋がると考えて入りました。


  • 一冊が完成するまでにどれくらいの期間を要するか

半年間かけて作っています。年に二回発行しています。


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙(アナログな)媒体なのか

ワセキチは情報量が多いためネット環境などで読むよりも紙媒体で読んだ方が読みやすいです。また、読者の手元に残るという利点も考慮しています。


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものや、フリーペーパー制作の上で大切にしていることは

ワセキチは広告を取っていないため、自分たちの書きたいことを自分たちの言葉で情報を伝えることができます。この縛られることのない表現を制作の上で大切にしています。こうした制作を通して学内に限らず、多くの人々に読んでもらえるフリーペーパーを目指しています。


  • 自分の媒体のユニークなところ、「ここが自慢できる」ところ

他のフリーペーパーにはない情報量です。さまざまなジャンルの中から企画員たちが選んだ調べたいこと、やりたいことを徹底的に掘り下げて調査しているので、読み応えのあるフリーペーパーとなっています。


  • SFFに参加して得たものや気づいたこと、今年のSFFに期待していること。

他の団体様のフリーペーパーを見て、読むことで新たなアイデアやデザインの発展に繋げていくことができればと考えています。


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媒体名:『ワセキチ』

団体名:早稲田大学マスコミ研究会

学校:早稲田大学

設置場所:学内 学外

主な活動場所:火曜5/6限 木曜5/6限 金曜6限

団体の人数:40

設立:1967年

HP      : http://wasedamassken.web.fc2.com/

Twitter:@w_massken

学生フリペ紹介 たびぃしょ

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  • どのような活動をしているサークルですか?

「女の子のひとり旅を応援するフリーペーパー」を半年に1度、1万部発行しています。

内容は、安全なひとり旅の仕方や、ひとり旅デビューにオススメな場所など…。女の子のひとり旅が誰にとっても当たり前になる時代を作りたい!


  • なぜその団体に入ったのか

・旅行×フリーペーパーを作りたい
・全国に唯一のひとり旅好きサークル
・ひとり旅の良さを広めたい!


  • 一冊が完成するまでにどれくらいの期間を要するか

半年。発行時期は、4月と10月。


  • 制作の上で参考にしている雑誌やその他媒体は

Oz magazine, 地球の歩き方「aruco」、るるぶ


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙(アナログな)媒体なのか

書店で旅行本の立ち読みをする人をよく見受ける→読者は知らない土地の情報を安心感のある紙媒体から得たいと推測→旅行分野(特に海外)は、紙での需要があると考えている

加えて、紙ならではの温かみや読み応えがあると考えるから。


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものや、フリーペーパー制作の上で大切にしていることは

書き手のコレを伝えたいという熱意とその熱意を上手く伝達するデザイン、メンバー全員の意見を取り入れ、妥協しない。


  • 自分の媒体のユニークなところ、「ここが自慢できる」ところ

女の子のひとり旅という切り口で書く記事、紙質や純広告をいれないなどの細かなこだわり、全て学生だけで作っている!、日本フリーペーパ大賞(2017)で最優秀賞受賞!


  • SFFに参加して得たものや気づいたこと、今年のSFFに期待していること。

他団体との交流、協賛企業様の紹介


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媒体名:フリーペーパー「たびぃじょ」

団体名:学生団体mof. (モフ)

学校:インカレサークル

設置場所:所属メンバの大学、都内のカフェ、全国のゲストハウスなど

主な活動日時:毎週(土)18:00~21:00

団体の人数:16人

設立:2011年

公式HP             :http://info69355.wixsite.com/tabiijyo

インスタグラム:https://www.instagram.com/mof__tabiijyo/

ツイッター  :https://twitter.com/tabiijyo

Facebook         :https://www.facebook.com/tabiijyo.jp

学生フリペ紹介 コトノハ

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  • どのような活動をしているサークルですか?

奈良の大学に通う女子大生をメインターゲットとし、「人と学生を繋げる」という理念を掲げて活動しています。学生ならではの視点から学生読者の方に身近に感じてもらえるような奈良の情報をフリーペーパーとSNSで発信しています。


  • なぜその団体に入ったのか

受験生で大学の下見に来た際、たまたま立ち寄ったカフェにコトノハが置いてあり、コトノハの世界観に一目惚れしてしまったからです。


  • 一冊が完成するまでにどれくらいの期間を要するか

4月と10月の年2回の発行なので1冊につき6ヵ月、じっくり取り組んでいます。

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  • 制作の上で参考にしている雑誌やその他媒体は

特定の雑誌や媒体を参考にしているわけではないですが、制作の初期段階にPinterestというアプリや、ネット、各自集めたフリーペーパーや雑誌などの中から気になったものをイメージの共有として使うこともあります。


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙(アナログな)媒体なのか

奈良が好きだという気持ちをより多くの方と共有し、奈良を身近に感じてほしいという思いがあるからです。紙媒体にこだわるのは本棚に置いてときどき読み返したりしてほしいからですかね。紙面に載せきれなかった内容や詳しいお店の紹介ははSNSで発信するなど、両方のいいところを活かしながら活動しています。


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものや、フリーペーパー制作の上で大切にしていることは

奈良の情報を身近に感じてもらえるような情報を発信していくことで人と学生を繋げることを目指しています。

好き、楽しいという気持ちを大切に活動しています。


  • 自分の媒体のユニークなところ、「ここが自慢できる」ところ

営業から取材、編集までやりたいことに全部挑戦できることです。メインの担当のお店や企画はそれぞれありますが、他に興味があるものがあれば、取材に同行したり、デザインに参加したりもできます。


  • SFFに参加して得たものや気づいたこと、今年のSFFに期待していること。

フリーペーパー制作に関わる方々と交流することで、制作に関する技術的なことはもちろん、そこにかける熱意を分かち合うことができました。

また、多くのフリーペーパーと出会うことで、自分たちが創りたいものは何なのか、を改めて考える機会となりました。

今後も、SFFがフリーペーパーをもっと好きになれる場であればよいなと思っています。


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▲バックナンバー▲


媒体名:コトノハ

団体名:学生フリーペーパー団体 コトノハ

学校:奈良女子大学

設置場所:奈良県にある大学や店舗

主な活動場所:奈良女子大学

活動日時:毎週火曜日

団体の人数:16名

設立:2013年10月

Facebook : m.facebook.com/profile.php?id

Instagram : kotonoha_nara

Twitter       : @kotonoha_nara

学生フリペ紹介 想像の地図

今回のフリーペーパーは想像の地図です!

毎号本や文章などにまつわる記事などが特集されているこの想像の地図は、なんとたった一人で一から制作されているのです・・・!

一体、このフリーペーパーには本や紙媒体へのどのようなおもいが込められているのでしょうか?

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  • どのような活動をしているサークルですか?

「本と本屋を巡る地図」をコンセプトに不定期発行をしています。冊子は〈連載〉〈特集〉〈創作・読みもの〉から構成され、本屋についての記事や本・言葉・文字にまつわる特集記事、文章による創作物・読みものなどが掲載されています。


  • なぜその団体に入ったのですか?

団体設立者及び団体人数一名のため、設立経緯についてお話いたします。

大学の近くに個人の方がやられている古本屋が一軒あり、在学中にその本屋さんの朗読会などに参加するうち、「本屋」という存在に興味をもつようになりました。また、ちょうどそのころ個人の方が自分の好きなものを伝えているフリーペーパーやリトルプレスの存在を知ったことも重なり、自分もやってみようと思いました。


  • 一冊が完成するまでにどれくらいの期間を要しますか?

第2号は半年ほどだったと思います。


  • 制作の上で参考にしている雑誌やその他媒体はありますか?

具体的な媒体はありませんが、気になる雑誌やフリーペーパーがあればその都度レイアウトや文章の書き方に目を通すようにしています。


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙媒体なのですか?

正直なところ、絶対フリーペーパーでやりたい、というような理由はありませんでした。設立当初、特に制作経験もない自分に一番飛び込みやすかったのが「フリーペーパー」という媒体だったのだと思います。

紙にこだわる理由としては、自分が本好きということもあって「紙」が愛着のある素材だからです。


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものはフリーペーパー制作の上で大切にしていることはなんですか?

「無料」という性質に甘えないようにしています。「無料だから読んでくれるだろう」「無料だからこの程度でいい」と考えてしまうと、誰にとっても必要のないものができあがってしまうと思います。


  • 自分の媒体のユニークなところ、「ここが自慢できる」ところは?

ユニーク、というと少し違うのかもしれませんが、企画・取材・文・写真・編集をすべて一人で行っているので、本当に自分が伝えたいことだけを詰め込んでいる冊子になっていると思います。


  • SFFで得たもの、気づいたこと,今年のSFFに期待していること。

参加者や来場者などの方々と冊子を通じて交流ができればと思っています。一人での活動ということもあり、直に感想やリアクションを知ることができる貴重な機会です。


▼バックナンバー▼

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媒体名:想像の地図

団体名:想像の地図編集部

学校:東京経済大学

設置場所:大学図書館など

主な活動場所/日時:不定期

団体の人数:1人

設立何年:2016年

想像の地図

サイト : sozonochizu.com

Twitter : @sozonochizu

学生フリペ紹介 アリオーゾ

SFF2018に参加してくださる学生制作団体・媒体を紹介していきます!

学生フリーペーパーってどういうものなの?どういう人たちが作っているの?

というような疑問を我々SFFが紹介して解決して行くこの企画。皆様の学生フリーペーパーを手にとってもらえるよう、そしてSFFへ足を運んでいただけるように今後も更新して行くのでお見逃しなく!!!

記念すべき第一回では上智大学で発行されているアリオーゾを紹介します。


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  • どのような活動をしているサークルですか?

上智大学唯一の公認フリーペーパーサークルとして、「いつもと違う今日のためのフリーペーパー」をコンセプトに上智大生に新たな価値観を提供できるよう制作しています。


  • どれくらいの期間で一冊が完成しますか?

企画から配布まで約3カ月です。毎号テーマが異なるのはもちろん、編集長も変わるのがアリオーゾの特色です。そのため、まず初めに冊子のテーマを決めるためにコンペを行います。そこから編集長やデザイン長、企画が決定していき編集に進んでいます。夏と冬の年に2回発行しており、主に4~7月と10~1月が編集期間となっています。


  • 制作の上で参考にしている雑誌やその他媒体はありますか?

代表は明治Bootlegや京大Chotbetterが好みです。早稲田のマイルストーンのように大学を代表するメディアにも勝手にあこがれを抱いています。


  • なぜフリーペーパーという形で思いを発信するのか、なぜ紙媒体なのですか?

紙には「デザイン」という過程を加えることがしやすく、文字一辺倒より、多様な伝え方が出来るからです。自分好みの行動になりやすいウェブに比べ、配布という形をとることにより本来興味のなかった人にも読んでもらえるからです。


  • フリーペーパー制作を通じて目指すものを教えてください!

 フリーペーパー制作の上で大切にしていることは作っている人が面白い、楽しいと思っていなければ面白い冊子になるわけないと思っているので、「これやったら面白そう!」というワクワク感を制作時から持てるようにすることです。


  • 自分の媒体のユニークなところ、「ここが自慢できる」ところは?

変なところが面白い。


  • SFFに参加して得たものや、気づいたこと

他のフリーペーパー団体の方と交流することで、冊子の編集はもちろん、取材や広告、団体の運営など様々な情報を得ることができたのが良かったです。


▼バックナンバー▼

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媒体名/団体名:アリオーゾ

学校:上智大学

設置場所:上智大学四ツ谷キャンパス

主な活動場所/日時上智大学四谷キャンパス/水曜日の放課後

構成人数:26人

設立2008年

Twitter               : https://twitter.com/sophia_arioso

Facebook          : https://www.facebook.com/ariosoatsophiauniversity/

公式webサイト : http://ariosoweb.com/