この度弊社では、『太陽光用地紹介』という新しい事業を開始しました。
『太陽光用地』とは、読んで字のごとく「太陽光発電をする土地」のことです。
本仕組みでは、土地を売りたいと思っている地主様と太陽光発電に適した土地を探している事業主様をマッチングします。
●買い手(事業主様)側の動き
太陽光発電を始めたい旨を弊社にご相談いただくと、地主様にご登録いただいている日本各地の太陽光用地の中から、ご希望に合う最適な土地をご紹介します。その土地は、当社で太陽光発電所を建設させていただく条件をつけさせていただきます。
このように、「お任せ隊は両者をマッチング」「土地の売買は当事者間」で行い、余計なマージンがかからない仕組みにしています。
もちろん、売買にあたってのサポートは弊社が行います。あくまでも、弊社が一度買い上げるといったフローを減らすのが目的です。
土地の売買が完了したら、買い手側は弊社がご用意している大変お得な太陽光発電所設置プラン(EPC)にて太陽光発電に必要な設備を設置します。こちらが太陽光用地紹介の条件になってきます。
この仕組みを利用すれば、買い手(事業主様)は大きなメリットを得ることができます。
●買い手(事業主様)にとってのメリット
□サラリーマンやOLさんにも最適!
□導入費用1000万円~。非常に手軽な価格で、気軽に太陽光発電を始めることができる
□小規模発電所であれば、全額融資利用OK(200坪位が目安)
□最高利回りは驚異の13%以上(分譲案件より高利回り)
□自分で土地探しをする手間がない
これまで敷居が高かった太陽光発電が気軽に始められるだけはなく、自分や家族の将来のために非常に有益な物件であると人気で、老後の資金や 学資保険、 月々の給与の補填など幅広く活用できる土地として好評です。
| 土地 | 設備 | 手間 | トータルコスト | 規模感 | |
| 分譲太陽光 | 含まれる | 含まれる | 非常に少ない | 普通 | 中規模~大規模がメイン |
| 太陽光用地紹介 | 含まれる | 含まれない (太陽光発電所設置プランで後付け) | 少ない | 安い (高利回り) | 小規模~大規模まで |
『太陽光用地紹介』はここ数年の太陽光投資方法の主流である、『分譲太陽光』とは違います。
大きな違いは、土地代+設備費用の合計です。
実際、以下のように分譲案件と太陽光用地紹介とでは最終的に500万円もの導入コスト差が生じる ケースも珍しくありません。
■評価額200万円の土地に必要設備を設置した場合の一例
分譲案件:土地代+設備費用の合計2300万円
太陽光用地紹介:土地代+設備費用の合計1800万円
太陽光発電に必要なものは全て同じで、やっていることも同じなはずなのに、なぜこんなにも差が生まれるのか、次の表でご説明します。
| 分譲太陽光の仕組み | 分譲案件は予め土地を業者側が購入し、太陽光発電所として完全にパッケージ化した状態で売り出しています。 つまり分譲案件はパッケージの全てを一旦業者が所有する形であり、買い手は業者から購入することになります。 業者サイドは案件が売れるまで大きな在庫を抱えるリスクが伴いますので、分譲案件は必然的に価格設定が高くなってしまいます。 | |
| 太陽光用地紹介の仕組み | 太陽光用地の場合は、事業主様は紹介された地主様から直接土地をお預かりするスタイルです。 ですから業者側には土地を抱え続けるリスクが少なくなります。その分を利回りに回せるよう、太陽光発電所設置プランを極限まで低く抑えることが可能なのです。 |
また予め決められた設備を購入するのではなく、事業主様が自分でプランを選択できるので、納得感も得られます。
つまり太陽光用地紹介は非常に透明性が高く、不要な工事・施工は省くことができる ので低コストに押さえることが出来、結果的に一般的な分譲案件よりもはるかに高い利回りを上げることができるの仕組みなのです。
業界でもこういった取り組みを作っている業者は他に見当たりません。
お任せ隊にご相談いただければ、気軽でありながら高利回りな太陽光発電ビジネスを始めることができます。
太陽光用地紹介による太陽光発電は、サイドビジネスとして気軽に始めることができるのが特徴です。
これまで太陽光発電事業といえば、多くが中~大規模発電所の稼働が目的でした。
今は主に、2基目3基目の大規模な用地を探しているという方がほとんどではないでしょうか。
高利回りを実現した太陽光用地紹介は、もちろんそういった方々の需要も満たすものです。
しかし太陽光用地の場合、実はこういった広大な土地だけではなく、導入費用が抑えられる小さな土地も多く扱います。
そのため、これまでなかなか事業参入ができなかった、一般のサラリーマンやOLさんも購入できる ようになりました。
具体的には、年収350万円前後の若手~中堅のビジネスマンからの購入が目立ちます。
もちろん、太陽光発電に関する知識のない方々ばかりです。
□将来年金だけでやっていけるか心配
□時代背景もあり、なかなか給与が上がらない
□学資保険だけで子供の教育費がまかなえるか不安
□副収入を得たい
□独り身なので将来が不安
といった思いがある一方で
□主務があるため、サイドビジネスを行う時間的余裕がない
□家庭があるのにリスクを背負えない
□まとまった頭金を用意するのは難しい
といった方々が多く、そういった方にこそやっていただきたいのが太陽光発電である、と当社は考えております。
関連ページリンク:学資保険としての太陽光発電
https://taiyoukou-secchi.com/gakusi_hoken2/
関連ページリンク:年金補助としての太陽光発電
https://taiyoukou-secchi.com/nenkin_hojo2/
これまで、一般的な分譲太陽光では最低でも2000万円程の導入費が必要なものが主流でした。
しかし、本制度の場合は初期導入費1000万円程度から始められる用地のご紹介が可能です。
ここで利用したいのが金融機関からの融資です。
太陽光発電は、20年間の収入が国から約束されている安定事業です。
国も力を入れている制度であり、土地購入では公庫の融資・太陽光発電設備ではソーラーローンと呼ばれる融資を組むことが可能です。
もともと安定的な収入のあるビジネスマンであれば、事業自体が安定している太陽光発電事業を追加で行おうとすることに対して金融機関も前向きであり、融資が下りやすいのが特徴です。
ソーラーローン・公庫の融資を利用すれば、土地購入は公庫の融資・設備導入に必要な費用はソーラーローンで組み込みつつ、作った電気を売って得た収入(売電)によって、ローンの返済に丸々充てることが可能となるケースが多いです(つまり、月々の支払いは実質かからない)。
概ね、ローンを返済し終えるまでの期間は10年前後という方が多く、この期間はたくさん発電できればプラスとなり収入になります。
そしてこの償却期間を過ぎれば、あとは売電分が丸々利益として手元に残ります(設備維持費などは別途かかります)。
老後の資金にしたり、まとまったお金が必要となってきた子供の教育資金として全額まかなったりできるなど、サラリーマン世帯にとって大変有意義な資金源 となるのです。
2018年9月より宮崎県南部信用組合と当社の提携による、『発電所担保型』の超低金利ローンが始まっています!(*2)
【超低金利1.5%~!(*1)、20年ローンもあり!】
●宮崎県の土地限定!(当社が太陽光用地紹介用の土地としてご用意!!)
●圧倒的に与信力の高い担保型ローン!
●超低金利!15年ローン1.5%、20年ローン1.7%(*1)
「家庭を持つ普通のサラリーマンなので、可能な限りリスクを軽減したい」
「初年度から利益が出せるなら、子育て資金に充てられるのに」
「頭金ゼロ、フルローンでも審査が通るならやってみたい」
といったお悩みを抱えている方、
宮崎県の太陽光用地なら、ローンが通りやすい!
しかも、発電所担保型ローンでは20年間の借入期間もご用意しています。
金利も安く、借入期間も長いので、初年度から売電収入による利益が手元に残るなど、無理のないご返済計画を立てていただくことが可能です。
さらに、実績のある当社が施工する太陽光発電所には高い信頼があるため、今回の提携ローンでは有担保型ローンでの貸し付けが可能です。
そのため、当社経由であればご融資が非常に通りやすいのが特徴です。
なかなか発電事業に踏み出せずにいた方、ローンが通らずお困りの方、宮崎県での太陽光発電をご検討されてみませんか?
| 【融資実行金融機関】 宮崎県南部信用組合 【貸出条件】 ・当社経由によるお申込であること ・宮崎県内の土地で行う太陽光発電設備であること ※当社で宮崎県の太陽光用地を購入し、当社の太陽光発電所設置プラン(EPC)にてつくられる発電所は全て対象となります ・国税、地方税の滞納(延滞)がない企業・個人であること ※その他、居住地や事業地域などに関する条件がございます。貸出条件の詳細はお問い合わせください。 【融資対象】 設備資金(土地代・登記費用・発電設備費用なども含む) 【融資期間】 20年以内(措置期間3ヶ月以内) 【融資金額】 7,000万円以内 【融資利率】 ・融資期間15年以内…年1.5% (*1) ※10年固定金利選択型 ・融資期間15~20年…年1.7% (*1) ※10年固定金利選択型 【返済方法】 元金均等分割返済 または 元利均等分割返済 【事務手数料】 50,000円+消費税 【その他】 金融情勢の変化などにより、要件を変更する場合があります。 |
また、単なる遊休地を個人で探して購入するのとは違い、予め『太陽光用地』として売り出されている物件であるため、調査済みの太陽光発電に向いている土地です。
必要な設備なども太陽光発電所設置プラン(EPCセットプラン)などから簡単にチョイスすることができるため、太陽光に関する知識は特に必要ありません。
つまり、「ローリスク&ハイリターン&誰でも始めやすい」と3拍子揃ったサイドビジネスを行うための“お手軽な用地”として、太陽光用地はビジネスマンにから非常に人気が高いのです。
分譲でもEPCでもない、太陽光用地という選択がこれからの太陽光発電のあり方を大きく変えてくれるかもしれません。
「新しい太陽光発電」で「新しいビジネス」、始めてみませんか。
どうせ買うなら、早めに動く方が良いでしょう。
固定価格買取制度とは、
「一定期間、1kWあたりの電力の価格を固定して買い取りますよ」
というものです。
たとえば太陽光用地にて扱う一般的な野立て太陽光発電の場合だと、本年度(2017年度)は21円/kW+(税)を20年間、電力会社に買い取ってもらえます。
高利回りが可能なお任せ隊の場合ですと、トータルコスト1000万円程度の小規模発電所でも、単純計算で年間100~135万円程の売電収入を得られる可能性があります(一例です)。
しかし、この売電単価は毎年度下がり続けています。
たとえば2016年度は24円でしたので、昨年度に始めていた人は20年間ずっと24円です。しかし今年度から始める場合は20年間ずっと21円ということになります。
よく「急ぎましょう!」という記事があるのはこのためです。
「今始めるのは損ってこと?」
と思ってしまいそうですが、当協会は非常にリーズナブルな太陽光発電所設置プラン(EPC)をご用意しており、21円の売電単価でも最高利回り13%以上を実現していますので、買い手側のメリット性は高い仕組みになっておりますのでご安心ください。
とはいえ、同じ太陽光発電を始めるなら、早いに越したことはありません。本年度の申し込み期限が迫っており、管轄の電力会社によっては申請が間に合わないところも出てきてしまいます。
【太陽光用地を買いたいとお考えの方】
21円の案件が少しでも残っている内に動くようにしましょう。
※2017年度の売電価格で始めるための締め切りが目前に迫っており、今後は来年度の売電単価の太陽光用地が増えて参ります。
関連ページリンク:【速報】今年度中(平成29年度中)の認定申請に間に合わせたい!各電力会社の参考期日をまとめました
https://taiyoukou-secchi.com/column_29_nintei-2/
太陽光設置お任せ隊を運営しているハウスプロデュースは、古くから太陽光発電事業を行っています。そのため、確かな知識・経験・技術を誇っております。
おかげさまで業界トップクラスの太陽光用地のお取り扱いと、太陽光発電所の施工実績を誇っております。
だからこそ、今回手がける『太陽光用地紹介』のビジネスモデルも業界に先駆けて実現できたのです。
太陽光発電に関するお悩みやご相談がある方は、ぜひお気軽にお任せ隊までお問い合わせください。