某祭
あとでエントリごと消しますが、この荒ぶる感情を誰かに伝えたいので許して。
なすおヤバい。
あと、三年生やっぱすごかった。
まりんちゃんまじ小悪魔だったし
ゆずみんの演技力はんぱなかったし
まーすけさんイケメンすぎてリア恋だったし
らいねんのつぐみんの男役に期待しています。
楽しかったーーー。そしてかえすがえすもなすおヤバい。
あとでエントリごと消しますが、この荒ぶる感情を誰かに伝えたいので許して。
なすおヤバい。
あと、三年生やっぱすごかった。
まりんちゃんまじ小悪魔だったし
ゆずみんの演技力はんぱなかったし
まーすけさんイケメンすぎてリア恋だったし
らいねんのつぐみんの男役に期待しています。
楽しかったーーー。そしてかえすがえすもなすおヤバい。
『校閲ガール トルネード』角川文庫 発売中!!
単行本出たのが最近すぎてここで改めて何を書けば良いのか判りません!!
登場人物みんないろいろ大変なことになってますが、どうにかなるんじゃないかな。
今のところ完結編です。この先このシリーズが爆発的に売れたりしたら
四巻を書くことになるかもしれませんが現状見る限りその予定もなさそうなので
現在は新連載の準備をしています。来年あたりに始められたら良いな。
**
Da-iCEさんのコンサートに行ってきました。
岩岡さんと和田さんがドラマ『婚外恋愛に似たもの』に出てくださったご縁で
初めて本体(ダイス)のほうを拝見したんですが、す、すごかったです。
花村さんと大野さんの声帯は重要無形文化財に類するものとして大切に保護してほしい。
本当にすごかった。めっちゃかっこよかった。(小説家の語彙力)
DearDream+kurofuneさんの武道館のコンサートに行ってきました
太田さんがドラマ『婚外恋愛に似たもの』に出てくださったご縁で
本体(ディアドリーム)を拝見するのは実は三度目くらいだったんですが
未来に向けて広がる無限の可能性が見えるのに解散本当に残念です。
と、行くまでは思ってました。
でも最後の挨拶を聞いて「残念」ではないなと思いなおした。
決して「残念」ではなかった。うまく言葉にできないけど「ほかの未来」があった。
短い間だったけど、応援させてくれてありがとう。今後の皆様のご活躍を心から願います。
あと、先月はさくら学院のO-EAST(夜の部)行ってきました。
私はほかの女子アイドルのライブを観たことがないので比較はできませんが
あの大人数で一切の乱れのないフォーメーションとダンスはすごいと思うの。
しかも全員義務教育中だからレッスン時間限られてる中であの完成度。すごい。
O-EASTパンパンだったし、そろそろコーストでやっても良いのでは。
***
最近の良い品
夫からおたんプレにダイソンのドライヤーをもらいました。
私の名前で画像検索するとお分かりいただけると思いますが
私の髪の毛はわりと長いです。そして毛量も多めです。
これが五分で乾きました。そして今までにないサラサラツヤツヤになりました。
ナノイオンすごい! おすすめ!
SUQQUの「モイスチャーリペアエッセンス」というブースター美容液
使い始めて一ヶ月くらい経ちました。くすみが抜けるし顔も縮む。
マイナス後妻、じゃない、マイナス五歳顔も夢じゃない!
廃盤になったらマジ困るからみんな買ってください。
※個人差あり
ちょっとーー! 今年もあと三ヶ月で終わりって本当ですか!
編集長とのご飯は「最終回をどう書き直すか」について相談するために呼び出されたものであって
決して「あなたの単行本は出せません」ではありませんでした。よ、よかったーー><
たぶん春に出せそうです。よろしくお願いします。
あと文庫、『校閲ガール トルネード』が今月(10月)出ます。
何日かは知りません。巻末には石原さとみさんと私の対談と、
ドラマの小田怜奈Pの書いてくれた解説が載ります。
買ってください!!!!おねがい!!!!おもしろいよ!!!!
現在配信中のyomyom12月号に「手のひらの楽園」第五回が掲載されています。
https://www.shinchosha.co.jp/yomyom/
最終回です。今回も大宮いおさんの表紙の絵が切なくてすごく好き……。
いつも素敵な絵を付けてくださってありがとうございました。
個人的には第四回の表紙の絵が超好きです。
「あ、これ冬の朝だ」って一目見てわかるのすごい。
単行本化は来年の春の予定です。私が頑張れば。
わたくしごとですが先日42歳になりました。
『憧憬☆カトマンズ』を書いていたころは自分が42歳になるなんて思ってもいませんでした。
詐称年齢42歳ではなく実年齢42歳になってしまった。
夫は来年45歳なのでね、来年の11月でね、JRのフルムーンパスが使えるようになっちゃうのね。
今でも毎日毎秒ハネムーン気分なのに、光の速さでフルムーン来ちゃったよ!!
そして来年で結婚丸10年だよ!! ナイスタイミング! どこに行こうかな!!
「手のひらの楽園」第四回 掲載号のyomyomが配信されております。
本当は春夏秋冬の全四回の予定だったんですが、最終話を150枚くらい書いてしまい
分割して全五回になりました。
何が起きたのかぜんぜん把握してないので私はこのまま新潮社で単行本出す予定です。
今のところ来年の春らしいですがたぶん詳細は今週の編集長とのごはんで決まると思う。
ちゃんと出せるといいなー。
原作者がセンチメンタルでエモい自分語り(しかも長い)をしますので
原作も読んだしドラマも全話観たよって方はお時間のあるときにでも読んでください。
盛大にネタばれます。まともに読み返してないので誤字脱字もご容赦ください。
原作の小説を書き始めたのはたしか2011年か2010年か、そのあたりでした。
二個前のエントリに書いたとおり、私はテレビ番組を見せてもらえない子供で
光GENJIが流行っていた小学生のころ両親に「ひかるげんじって何?」と訊いたら普通に
「源氏物語の主人公です」と返ってきて、翌日父親から源氏物語の本を渡されました。
そういうご家庭の子供だったので、高校卒業してテレビが解禁になっても
しばらく実家に住んでいたため親に対する恐怖心からテレビのスイッチを入れられず、
実家を出てやっとテレビを観られるようになり、いろんな芸能人がいることを知りました。
ある日なにかの歌番組で見た滝翼のセレナーデが、曲もふたりの容姿もすごく好きで
それをきっかけに滝翼のCDを買い始め、夫の強い勧めもあって思い切って現場にも行き始め、
何度目かの現場で生まれて初めて芸能人(デビュー前アイドル)に転がり落ちたときは
異性に対する「好き」という感情のバリエーションに、今まで自分が経験したことのある
「恋愛の好き」しかなくて、どう処理すれば良いのか判らなくてすごく苦しかったです。
テレビを観て育った子供だったらたぶん小~中学生のころに経験していたであろう
「絶対に叶わない片思い」を30歳過ぎてから経験する既婚者の大人。文字だけで辛い。
そんなときに偶然、同じアイドルの子を好きな編集者が私の担当に付きました。
彼女は筋金入りのオールラウンド型オタクだったのですが、私の話を聞いて
「ぜひ書きましょう、アイドルを好きな大人の女性の話!」と提案してくれて
(元々『野良女』の続編という位置づけで『野良奥さん』という本を書く予定だった)
いろんなファンの人に取材をして、「好き」に様々な形があることを学び、
それを私の中で処理して各話に落とし込んだのがこのドラマの原作の小説です。
B面の小説だけど、当時は私の魂の片割れみたいな気持ちで書いていました。
ドラマ化はとっても嬉しかったです。すごい偶然がいろいろ重なって
奇跡的に実現できた映像化しでした。が、やっぱりすこし不安もありました。
ヲタ卒していたとはいえ、この本だけは本当に、思い入れが強すぎて
正直、七話と八話の脚本を読んだときは「それはやめて……!」ってなりました。
ヲタ的にはやっぱり、ステージと客席の間の川は超えてほしくなかった。
だって、ずるい。私だってそっち側に行きたい。という気持ち。
この小説が映像化されたことによって私は現在「そっち側」の人になってますが、
それでも他人が同じ川を軽々と超えるところは見たくない。
何故なら私が「そっち側」に行けるまでどれだけ努力をしたか、私は知ってるから。
しつこいくらい「七、八話はドラマオリジナルです」って入れてもらったのはそのせいです。
で、結果的に私のこのもやもやを払拭してくれたのが、平井理央さん演じる雅でした。
三話~四話の、平井理央さん演じる雅、ご覧になりましたか。
素晴らしくなかったですか。いや、女優さん全員パーフェクトに素晴らしいし
栗山さんの桜井なんか「事務所的にそれOKなの!?!?!」って思うくらい
全力でおたくを演じてくれて、原作者未だに申し訳なさ過ぎて
スペースクラフトさん(栗山さんの所属事務所。崎山つばさ君かっこいい)に
足向けて寝られない感じなんだけど、それはひとまず置いといて、
いけ好かないけどめっちゃキュートな雅さんを観たとき私ゲラゲラ笑いながら、
「これなら八話の展開も大丈夫だわ!!」って胸のつかえが取れました。マジで。
おたくが社長になるとか、リアルだったら全おたく激オコ案件だけど、
この土台があれば、私は彼女が川を越えても平常心で観られるだろうと思った。
実際、八話が映像になったものを観たときも、ふつうに受け入れられてました。
しかもちょっと泣いた。雅桜尊い。
私は小説家だから、物語をすべて文字だけで完成させる仕事をしています。
でも映像作品ってすべての部品がかきちんとみ合わないと完成しないものなのですね。
脚本の文字だけでは判らなかったものが、役者の演技や監督の演出によって
説得力と厚みのある物語に変わる魔法を見せてもらいました。素晴らしいチームワーク。
これらのすべてが互いへの信頼関係の上に成り立っているのがすごい。
栗山千明さんをはじめ、この原作にはもったいないくらいの素敵な女優さんたちと
本当のグループのように仲良く演じてくれたスノホワの中の人たちとファンの人たちと
短い撮影期間の中でこんなに面白いドラマを作ってくださった、西荻弓絵せんせいをはじめ
制作の全皆様に、力の限り抱きつきたい気持ちです。
ドラマ化してくださって本当にありがとうございました。最高の夏でした!
原作の小説をまだ読んでない方はぜひ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4334768709
なお、スノーホワイツの持ち歌『La La La…』のMVが観られるのは
8月31日までです。ダウンロード販売も8月31日までです。
https://www.youtube.com/watch?v=6G0gZFEIY7g
いっぱい観ようね!
八話「雅さんが結果的にTOにもほどがある、あと山田さんがマジ魔性」の巻
配信されました。
再度書いておきますが7~8話はドラマ版の完全オリジナルストーリーで
原作の小説のほうは180度方向性の違う終わり方をしています。ご注意ください。
最終話に合わせて「幻の九話」が配信されています。
九話「雅さんが猛ダッシュで楠木春(演:新川優愛)さんのHeadをHuntしにいく」の巻
ではありません。
三話と八話のライブシーンをそのまま使ったMVっぽい映像です。
私は途中で帰りましたが、ライブ撮影の拘束時間、とても長かったそうです。
しかし八話は演出の都合でライブのシーンを大幅にカットせざるを得なかったらしく、
撮った映像がもったいないからライブシーンを単独で配信してくださいとお願いしたら
MVっぽいの作ってもらえました。dTV限定配信です。ぜひいっぱい観てください。
ドラマ化してもらえて、この二ヶ月間すごく幸せでした。最高の夏でした。
あと、スノホワはこれで消滅しちゃうけど、音源の配信は月末までやってるので
まだの方は是非DLしてください。待っててもCDにはなりません。
なお今のところ関西テレビ以外の地域での放送予定はないそうです。
DVD、BD化の予定もないそうですので、ぜひこの機会にdTVにご加入ください。
**ハッチの舞台
ハッチ役の太田くんが出演されているディペンデントデイ、観てきました。
制作が発表されたとき、森ハヤシ先生が脚本を担当される予定だとのことで
嬉しくなって速攻森先生に「観に行きますね!」って連絡したら
「実はまだ一文字も書けてません」という地獄みたいな一行が返ってきて
上演開始まで我がことのように不安だったんですが、もんのすごく面白かったです。
ただの担任じゃなかったわ森先生。すごい脚本家の担任だったわ。
ハッチも、じゃない、太田くんもすごい役者さんでした。びっくりした。
二ヶ月間ハッチでいてくれてありがとうございました。
今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。
七話「出演者三名のファンの心に貼ってあるバンドエイドをまとめて剥がす」の巻
配信されました。
https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10021237
七話と八話は、原作の小説とは違うオリジナルストーリーとなります。
というのも、原作ではスノーホワイツは「デビュー前のアイドル」でした。
しかしアイドル文化に一切触れたことのない人(いわゆる一般層)にはそもそも
「デビュー前のアイドル」という言葉自体、何を言ってるのか意味が判らないはずです。
そして「彼らに多数のファンがいてコンサートができる」からくりもたぶん知りません。
私自身、2008年の○WTP(初現場)まで○ャニーズJr.の存在を知りませんでしたし
そのJr.たちにたくさんのファンがいることも、にわかには信じられませんでした。
これは私が高校卒業までテレビ番組を見せてもらえない家庭に育っており
その後も長いことテレビのスイッチを入れる行為に恐怖を感じる体質だったため
芸能界に疎すぎる人の特殊な例かもしれませんが、そういう人も少しはいると思う。
スノホワを「デビュー三年目だけど単独ライブをしたことがない」設定にしたのは
おそらく、一般層にも理解してもらえるように、という制作の人たちの苦肉の策です。
結果的に、小説と同じ終わり方ができなくなりましたが
視聴者の皆様には原作とドラマ、両方の結末を楽しんでいただければ嬉しいです。
六話「ムックっていうよりジャイ子じゃありませんか?」の巻
配信されました。
https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10021237
六話ですよ。個人的にはちょっと息できなくなるくらい泣きました。
しろたんが同業者だから感情移入半端ないっていうのももちろんあるんだけど、
ボールのシーン、元自担から初めてファンサをしてもらえたときのことを思い出して。
歳とると涙もろくなるから最近は好きな人見るたびに泣いてるけど
元自担が私のために使ってくれたあの0.2秒くらいはこれからもずっと宝物だと思う。
なお、ここ一年くらいの「好きな人」はインディーズバンドの人です。
来月は連載原稿おわったご褒美にちょっと遠くまで遠征してくるよ!
でもまだその原稿がぜんぜん終わってないよ(月末〆切)! 頑張れ私!
**
お知らせが遅くなりましたが、あたそ氏の本に帯コピー書かせていただきました。
https://twitter.com/ataso00
まさか大森靖子さんと名前を並べてもらえる日が来るとは思ってなかった。嬉しい。
本の中身は、どう説明すれば良いのか判らないのでかなり昔の本で例えますと、
島村洋子氏のエッセイや堀田あけみ氏の中期の小説に、痛みや湿度が似ています。
救われたい女子は読むといいです。私は共に旅をした男の子の話が好きです。
四話「江口のりこに事務所NGはあるのか」の巻
配信されました。
https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10021237
あと第五話も明後日の深夜に配信されます。第五話は個人的には
「それ……テレビでやってい(略」の巻 です。
**
舞台『野良女』に横山役で出てくれた菊地美香ちゃんが此度の西日本豪雨被災者の方に向けて
https://twitter.com/kikuchi_mika/status/1019541623540105216
こんな取り組みをするそうです。
21日は銀座でデカレンジャーのみんなと握手(できるのかどうかは知りません)
偶然21日に銀座に行くよって方は是非観に行って募金してきてくださいね。
美香ちゃんめちゃくちゃ可愛いぜ!
**
お久しぶりの「文芸あねもねR」(東日本大震災チャリティ同人誌「文芸あねもね」の朗読プロジェクト)
「私にふさわしいホテル」柚木麻子 の朗読が配信されましたよー!
http://www.joqr.co.jp/anemone-r/
山寺宏一さん、浪川大輔さん、 生天目仁美さんをはじめ、出演声優さん総勢6名! 豪華!
おためしはこちら
https://audiobook.jp/product/240131
ついでに私が書いた「水流と砂金」の朗読(主演はくぎゅだよ!)のおためしはこちら
https://audiobook.jp/product/147540
売り上げは経費をのぞいて全額募金されます。声優さんたちノーギャラです。
**
今週末(20日)配信開始のyomyomに「手のひらの楽園」第三話掲載されます。
ただ今ぜっさん最終話執筆中。終わる気がしないぜ!