はぁ・・・。
思い出がひとつひとつ消えていく。
追悼するのは辛いものだが、故人にとっては弔いになっているのだろうか。
「誰がために」は定期的に聴く曲だ。
あれを聴くと腹の底から元気が出るのだ。
あとマニアックなところでは「コスモス・ドリーム」のカバー(厳密に言うとオリジナル)。
「原曲」もいいが、こっちもいい。
「デンジマン」は言わずもがな。
高畑さんの時もそうだったが、人の死によって失われるものは、思った以上に大きい。
確実にその仕事が「過去」のものとなるからだ。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。この言葉をあまり何度も言いたくないね。
せめて数年に一度にしたい。