トランスジェンダーの問題はDanielle Muscatoさんの登場でいろいろ考えるようになった。この方は何の先入観もなく見れば「男性」に見えるだろうけれど、自身を女性と認識していて、代名詞もSheを使うという。「女性」とは何なのだろうか?自身が女性と認識する=女性となる?未だに分からない。pic.twitter.com/SNidun1yWA
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生物学的に女性の方が男性よりも身体機能が劣る、という認識は女性アスリートに失礼だし、何よりも生物学とやらで言うホモ・サピエンスの女性の身体機能云々という考え方は、単に統計上そういう風になっているというだけで生物学的差異ではありません。自然界の生物は雌の方が体が大きいことが多いです
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男性と女性アスリートに身体的な差異がないとするのはさすがに無理があると思います
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あくまで人間の男女で語られがちな性差というのは、ジェンダーによって作られ続けている幻想であり、本質的なものではありません。むしろ、女性は肉体的に男性に劣る、という認識を前提にしてしまったらジェンダー論を語る意義がなくなってしまいます。スポーツ競技が男女に分かれるのは男が特権的に
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スポーツの世界を生物学やら倫理やらで支配してきたからです。
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生物学を盾にしてしまえば、男の暴力性も本能であるという拙い男の口車にも乗ってしまいかねません。
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身体骨格の差異は、雄性ホルモンと雌性ホルモンの環境による微妙な分泌の差異等によって刻々と変化します。弱い男性もいるし、勇敢で堅牢な肉体を持つ女性も現れます。身体的性別というのは決して絶対的な指標ではないのです。
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女性は体力が無い、弱いという語り、ジェンダーと環境要因を絶えず補強するのは紛れもなくヘテロセクシュアル男性社会です。 批判に値するのは生得的特権を揺るがすトランスジェンダー、ではなくジェンダーという幻想を女性に押し付け続け弱らせる男達の社会です。
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長ったらしい文章が失礼なことは重々承知の上で、こちらもお読みいただきたく思いますhttps://twitter.com/baD_canarY/status/1065045563555569664?s=09 …
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これもアメリカの例ですが自転車競技でも同じようなことが起こっています。ビジネスの分野でTop100Womenにジェンダーフルイドの男性が選ばれるということもありました。https://www.dailymail.co.uk/news/article-6298053/Trans-cyclist-defends-championship-win-3rd-place-competitor-complained-NOT-fair.html …
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スポーツの世界がどんどんこうなっていったとすれば、身体的ハンデのある女性の活躍の場が狭められてしまいますね。もともと女性スポーツ界は男性と比べ大きな収入格差があるのに、その機会すら奪われることがあってはなりません。
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本当にその通りです。。女性選手は体格だけでなく肺活量や筋肉量、ピリオドのコントロールという点でも不利になりますし、言われるように機会が奪われることは進歩ではなくて後退だと思います。東京オリンピックで、どのようにこの問題が扱われるのか注目しています。
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いつもjijiさんのお言葉にempowermentされていますがこちらの発言は少しう〜んと思います。intersectionalityの問題を踏まえても、誰が『真の』女性かという問いにしてしまうとそこから排除される人々が出てきます。jijiさんの問題意識は非常に共感出来ますが、排除から始まる議論は危険かと思います。
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女性の定義を曖昧にすることで今まで使えていた女性用スペースが使えなくなる人、排除される人が出てしまうことも考えてほしいと私は思います
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包括に対して生きにくくなる人々が生まれるとしたら、その包括を閉ざすことではなく、いかに新たに生まれた問題を解決するかを議論しなくてはならないかと思います。真の女性を打ち立てることはまさしく性差別の根源である家父長制の求めるものであることを理解頂きたいです。
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性別を生物学的要素で決定することが家父長制の追従であるとおっしゃっていますが、私はトランスジェンダリズムこそが家父長制による性別の役割を強化する役割を担っているのではないか、と懐疑的な立場にあります。以下のツイートで似たようなことを書きました。https://twitter.com/traductricemtl/status/1065648316116099073 …
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男女の身体機能が明らかに異なるのは生物学的に証明されており、その性差はジェンダーによるものではないと思います。トランスジェンダーの方の人権を侵害する社会は許せませんが、同時に、男性の身体を持つ方が性自認のみで女性の領域の全てに踏み込むのは女性の人権を侵害する怖れがあると思います。
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私も、そう思います。トランス女性とシス女性はどちらも社会においてマイノリティですが、体の構造、成長過程、経験や受ける差別の種類などすべてが異なります。無理に同じカテゴリにはめることは破綻を招くでしょう。
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jijiさんのおっしゃるとおり、無理に全てを同じカテゴリにはめるべきでないと思います。スポーツにおいて男女の身体差を無視するのは、体重別に分けずに柔道の試合をするとか、障がいのない選手がパラリンピックに出るとか、それらがフェアでないのと同じことだと思います。
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違いを無視して何でも同じにするのではなく、違いを認めた上で相手を最大限尊重することがフェアなのではないかなと。社会におけるマイノリティとして生きる辛さはお互いあると思うし、ダイバーシティを求める気持ちは同じだし、人権侵害への反対には連帯して協力しあえたらいいなとは思っています。
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FF外から失礼します。 「違いを無視して何でも同じにするのではなく、違いを認めたうえで相手を最大限尊重することがフェアなのではないかと」 これ、男女差別を肯定する人たちの言い方にそっくりですね。
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この文脈での"違い"というのは、生物学的な違いという意味では? いわゆる男女差別は社会的な性別(ジェンダー)における問題なので、それと混同するのは違うと思います。
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もちろんその二つは違いますが、「結果として似た言い回しになってしまっている」ということは、一考に値する問題であると思いますよ。 元の話題に即していえば、これって要は女子大の問題と同じですよね? 女性差別への抵抗として作られたものが「女性」とされる属性のための既得権益と化した
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ややこしい言い回しかもしれませんが、文脈から読み取って頂き、ありがとうございます。みなとさんのおっしゃるとおりです。男女差別で問題なのはジェンダー的な差別であり、生物学的な違いはむしろ認めて尊重していく方がフェアだと思います。
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