【芸能・社会】アンジュルムに新星2人加入! 北海道出身の太田遥香&伊勢鈴蘭2018年11月24日 紙面から
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」が23日、横浜市のパシフィコ横浜で開催したコンサートで新メンバー2人の加入を発表し、お披露目した。15歳の太田遥香(おおた・はるか)と14歳の伊勢鈴蘭(いせ・れいら)で、ともに北海道出身の中学3年生。雪のような純白衣装に身を包んだ2人は初々しく意気込みを語った。アンジュルムは来年1月2日の新春ツアーから12人体制で始動する。 ようやく冬の便りが届いた北の大地から、グループの未来を担う2人の新星がやってきた。 リーダーの和田彩花(24)から1人ずつステージに呼び込まれた2人はゆっくり、ハキハキした口調で自己紹介した。伊勢は、今年5月から開催された所属事務所の「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」に合格した一人。太田は2016年7月に始動した「ハロプロ研修生北海道」から初の昇格メンバーとなった。 北海道はモーニング娘。の安倍なつみや飯田圭織、藤本美貴、元カントリー娘。の里田まいらを輩出したハロプロゆかりの地。太田は「母が安倍なつみさんのファンなので、小さいころから(モー娘。コンサートの)DVDを見てハロー!プロジェクトにあこがれました」という。 一方、伊勢は姉が勝手にエントリーしたため、オーディションに参加する形となったが「幼稚園のときに書いた将来の夢が『アイドル』だったので、そういう道が合ってるのかなと思うようになりました」と述懐した。 中学1年のとき、地元でモー娘。のコンサートを見に行った際、研修生としてステージに立っている太田の姿を覚えているという。「目が大きくてかわいいなと思いました」。それから2年がたち、2人は同期として同じ道を歩む形となった。 共通点を問われると「マイペースなところが似ている」と口をそろえた。「急げという感じではなく、ゆったりとした感じ」と太田。今後は東京に生活拠点を移し、生活リズムが目まぐるしく変化する。「まだ不安なところがいっぱいありますが、追いつけるように突っ走っていきたい」と決意を新たにした。 2人はこれからレッスンを重ね、新春ツアーではアンジュルムの一員としてパフォーマンスをすることになる。先輩の川村文乃(19)は「とってもかわいい2人。パワーアップするアンジュルムが楽しみ!」と期待を寄せた。 <太田遥香(おおた・はるか)> 2003(平成15)年10月21日生まれ、北海道出身。趣味は料理で、得意料理はカレーライス、マーボー豆腐など。特技はスキー(1級)とダンス、水泳。あこがれの先輩はモーニング娘。’18の佐藤優樹。 <伊勢鈴蘭(いせ・れいら)> 2004(平成16)年1月19日生まれ、北海道出身。趣味は宝塚鑑賞と食べ歩き、特技はバレエ、ものまね(アパレル店員、クレヨンしんちゃんなど)。あこがれの先輩はアンジュルムの佐々木莉佳子。
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