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【芸能・社会】

篠原涼子、妖艶ドレス 「人魚は娘なのに…間違っちゃったかな」

2018年11月18日 紙面から

きらびやかなドレス姿で舞台あいさつに臨む篠原涼子=東京・有楽町で(圷真一撮影)

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 篠原涼子(45)主演の映画「人魚の眠る家」の公開記念舞台あいさつが17日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで開かれ、篠原や共演の西島秀俊(47)、松坂慶子(66)らが登壇した。

 プールでおぼれ、意識不明となった娘を巡る夫婦の愛と葛藤を描いたミステリー作品。舞台あいさつで、篠原はタイトルにちなんで人魚をイメージした、きらびやかなドレス姿で登場した。

 共演者たちがおとなしめの衣装で登壇した中、ひとり目立った篠原は「娘が人魚なのに、私が出しゃばっちゃったかな。すみません! 間違っちゃったかな」などと、ばつが悪そうに照れた。

 舞台には娘役の稲垣来泉(7)と息子役の斎藤汰鷹(8)もサプライズで登場し、“親子”そろっての久しぶりの再会も実現した。

 稲垣からは篠原に「私も篠原さんのようにいつも笑ってて、お料理上手な女優さんになりたい」などとつづられた手紙も。篠原は「来泉ちゃんたちと一緒に仕事ができて良かった」と涙ぐんだ。 

 

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