”生きるための緩和ケア” 大津秀一緩和医 | HER2タイプ乳癌ステージ3Cと闘うシングルマザーみゆ

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HER2タイプ乳癌のこと、治療のことなどを書き残しておこうと思います。ブログ初心者です。温かい目で見守っていただければ、幸いです。アメンバー申請、コメント、メッセージ、リブログについては、「はじめに(私のスタンス)」テーマ内の記事をご一読下さい。

ご訪問ありがとうございます。

時々、最近は頻繁にリブログさせて
いただいている、
「早期からの緩和」の推進活動を
されている、
大津先生の記事をリブログさせて
いただきます。


私は、自分にとっても必要だったり、
いいな、と思う記事をリブログさせて
いただいています。

「生きるため」「より良く生きるため」に
緩和ケアはあります。

すなわち、一部で勘違いされている、
死ぬための医療ではなく、
生きるための医療でありケアであるのが、
緩和ケアであり、早期緩和ケアです。

私は、勿論、最期のセデーションも重要だと
思ってはいますが、

自然と、「緩和ケア」は、生きるための
最重要な医療だと思っています。

※癌について、様々、理解が進んだから、
  かな?
  キリスト教の信仰があるのも大きく影響
  しているからかもしれませんが…。

「緩和ケア」「緩和」の話を
持ち出すことで叩かれたり、
憚られたり、怒られるような、
おかしな世の中でなく
   (ブログをしてみて初めて、そうなんだぁ、
    と気づいたのですが…)

必要な医療(緩和)、
専門知識・経験と、
生きることを支援して下さる
『心』ある医療が、

必要としている全ての患者に
行き届けばいいなぁ、
一般的になるといいなぁ、
と願っています。

治る、治らない⬅すぐ死ぬわけではない
(は、今の癌治療では、まだ、神の領域…)
以前に、
苦痛は出来るだけ緩和して欲しいもの。


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