ご訪問ありがとうございます。
時々、最近は頻繁にリブログさせて
いただいている、
「早期からの緩和」の推進活動を
されている、
大津先生の記事をリブログさせて
いただきます。
私は、自分にとっても必要だったり、
いいな、と思う記事をリブログさせて
いただいています。
「
「生きるため」「より良く生きるため」に
緩和ケアはあります。
すなわち、一部で勘違いされている、
死ぬための医療ではなく、
生きるための医療でありケアであるのが、
緩和ケアであり、早期緩和ケアです。
」
私は、勿論、最期のセデーションも重要だと
思ってはいますが、
自然と、「緩和ケア」は、生きるための
最重要な医療だと思っています。
※癌について、様々、理解が進んだから、
かな?
キリスト教の信仰があるのも大きく影響
しているからかもしれませんが…。
「緩和ケア」「緩和」の話を
持ち出すことで叩かれたり、
憚られたり、怒られるような、
おかしな世の中でなく
(ブログをしてみて初めて、そうなんだぁ、
と気づいたのですが…)
必要な医療(緩和)、
専門知識・経験と、
生きることを支援して下さる
『心』ある医療が、
必要としている全ての患者に
行き届けばいいなぁ、
一般的になるといいなぁ、
と願っています。
治る、治らない
すぐ死ぬわけではない
(は、今の癌治療では、まだ、神の領域…)
以前に、
苦痛は出来るだけ緩和して欲しいもの。