木々は秋色に染まり、朝晩の冷え込みが一層厳しくなってきましたね。
いつ本格的な寒さが来てもいいように、ミニマリストが冬服をリストアップしてみました。
冬でも着ぶくれしないためのアイテム選びや、ミニマリストならではの冬服選びのポイントについてもまとめています。
▼寒い季節のインナーはヒートテックで決まり!
>>「ユニクロのヒートテック2018|超極暖・極暖の違い比較レビュー」
▼服の数を減らす方法についてはコチラの記事が参考になります。
>>「たった2か月で3分の1!ミニマリストが教える服の断捨離ルール」
目次 [表示]
寒さ対策のポイント
リストの紹介に入る前に、寒さ対策のポイントをご紹介します。
- ヒートテックで着ぶくれをおさえつつしっかり防寒
- タイツは120デニールの分厚いものを選ぶ
- 3首(手首・足首・首元)を温める
リストアップしたのはあくまでも洋服のみ。
インナーにはヒートテックの極暖を着用し、タイツも120デニールの分厚いものをチョイス。本当に寒くてしょうがない日は、ジーンズの下にヒートテックのレギンスも履いています。
外出時にはストールや手袋を装備して、3首を温めることを意識していますね!
アウター込みで17枚!ミニマリストの冬服リスト
それではお待ちかねの冬服リストを公開!
- トップス(ニット):ベージュのスタンドカラーニット、ネイビーのニット、オフホワイトの柄ニット、グレーのVネックニット
- トップス(ニット以外):白ワイシャツ、ブルーのストライプシャツ、ボーダーカットソー
- パンツ:ブルーのストレートデニム、インディゴのボーイフィットデニム
- スカート:デニムスカート、黒のレースカットソー、グレーのラップスカート
- カーディガン:ネイビーのニットカーディガン、ボルドーのニットカーディガン、グレーのパーカー
- アウター:グレーのチェスターコート、グレーのダウンコート
冬用ワンピースは今のところ持っておりません。
生地がしっかりして暖かそうなものが見つかればニット1枚と交換したいと思います。
トップス7着:冬服の主役はやっぱりニット
ニット4着、シャツ2着、カットソー1枚となりました。
冬服の主役はなんといってもニット!暖かさを求めると、毎日手放せません。
洗い替えのことも考え、多めに4着用意しました。
パンツ2着:冬用は持たずに通年使えるものを
秋服(参考「アラサー女ミニマリストの秋服リスト2018!温度調節が超大切」)まで活躍したスキニージーンズとテーパード丈のジーンズを断捨離し、新たに2本デニムを購入しました。
両方とも無印良品のもの。合わせやすいストレートタイプのものとボーイフィットのものです。
基本的に流行は追いませんが、元々好みのノンウォッシュのジーンズが流行っていたようで、今年の冬は流行を抑えたファッションが出来そうです。
スカート3着:冬用チェックスカートで気分もアップ
秋服から引き続き、デニムスカートと黒のレーススカートを着まわします。
そして冬限定の暖かいラップスカートを投入!
今年の冬もチェック柄は流行っているみたいですね。ここぞという時にだけ着たいお気に入りアイテムです。
カーディガン3着:差し色になるもの、アウターにもなるもの
ネイビーとボルドーのニットカーディガンは色ち買い。ユニクロのものです。ボルドーは差し色に重宝しています。
グレーのパーカーは暖かい日にはアウター代わりにもなる万能選手。デニムはもちろんレースのスカートにも合ってしまう最高の潤滑油です。
アウター2着:温度に合わせて使い分け
寒い日のためのチェスターコートと、凍えそうな日のためのダウンコート。
このダウンは、腰のあたりで絞ったデザインのため、すっきりとした印象なところがお気に入り。
それにしても、どうしてアウターをどちらもグレーにしてしまったのかが謎です。
ミニマリストもアウターは2着持ち!
ミニマリストとしては、かさばる冬用アウターはあまり持ちたくないもの。
山用のアイテムなどを取り入れれば「冬でもこれ1枚!」で過ごせると思います。
しかしミニマリストと言えど、女性としてはオシャレを楽しみたいところ。
見た目にも季節感や温度感が感じられたほうが美しいかと思い、アウターは気温に合わせて2着持つことにしています。
私自身、ミニマリストは「物を減らしてなんぼ」ではなく「持っているものを上手に活用できる人」だと思っているので。冬用アウターは気温に合わせて2着までがこの冬の結論となりました。
着ぶくれしないアイテムを選ぼう
冬服の難点は、暖かさを求めるとついつい着ぶくれしてしまうところ。
着ぶくれしないためにも、しっかりこだわったアイテム選びをしましょう。
Iラインを意識したアイテムを選ぶ
特に気を付けているのが、Iラインを意識したアイテムを選ぶこと。
例えば、先にご紹介した冬用のスカート3着はすべてタイトスカート。下半身をすっきりさせることで、多少上半身にボリュームが出ても全体としてバランスを取ろうという考えです。
デニムもストレートのものを選んでいますし、ボーイフィットもノンウォッシュのものを選ぶことで、すっきりとした印象を狙っています。
ヒートテックなどの暖かい下着を選んで重ね着枚数を減らす
もはや常識ですが、ヒートテックなどの機能性のある暖かい下着を着ることで、上半身のボリュームを減らす方法です。
年々寒さに弱くなっているので、今年はUNIQLOの普通のヒートテックでは耐えられそうにありません。ちょっと奮発して極暖に手を伸ばそうと思います。
▼さっそくヒートテック(通常)と極暖を購入&比較レビューしてみました。気になる方はコチラの記事をチェック!
>>「ユニクロのヒートテック2018|通常と極暖の違いは?比較レビュー」
冬服はニットを多めにリストアップ
ミニマリストは、手持ちの服の枚数も当然少ないです。
服が少ないメリットはたくさんあります。むしろメリットだらけ。
しかし、梅雨時と冬だけは、その服の少なさが裏目に出てしまいます。
そう、服がなかなか乾かないんです。
特に冬はニット類がなかなか乾きません。ですので、ニットだけは洗い替えを多めに用意するようにしています。
ジーンズ類も乾きが遅いのですが、ある程度乾いていればコタツの中に入れて仕上げます。ニットはこれをすると火事になりかねないのでやりません。
ニットは洗い替えを多めに用意する、ここ、テストに出しますよ?
服を減らす前に、自分に似合う服を知ろう
ミニマリストの冬服リストに興味を持っていただき、ありがとうございます。
御覧になっている方の中には、「私も服の数を減らしたい」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、少しだけアドバイスを付け加えてから終わりたいと思います。
ミニマリストである私は、服を全部で36着しか持っていません。
このブログを始めたばかりの頃に「たった2か月で3分の1!ミニマリストが教える服の断捨離ルール」の記事を書いた時よりも、さらに1着分減りました。
少ない服で満足して着回しするには、自分に本当に似合うアイテムを把握することが大切です。
重要なのは色と形。でも、どんな服が自分に似合うのかって、よく分からないですよね。
そこでおすすめなのが、パーソナルカラー診断と骨格診断を受けること。私も地元のパーソナルスタイリストさんに診断していただいてから、洋服選びが楽に、そして楽しくなりました。
プロに見てもらわなくても、本を見ながらある程度は自分でも診断できますので、興味のある方はチャレンジしてみてください。
>>「似合う服がわからないならパーソナルカラー&骨格診断|格安でお洒落になろう」
私はパーソナルカラーではウインター、骨格診断ではストレートですので、その点を意識しながらアイテムを選んでいます。アイテム選びの参考書は以下の2冊です。
自分に似合う色と形を把握したうえで、着回ししやすいアイテムを選ぶといった順番ですね。プロに見てもらうと診断代が数万円かかってしまうので、まずは本で勉強してみるのが良いと思います。
あとはこのブログでも、服の減らし方や所持枚数の決め方などについて取り上げているので、参考にしていただけたら小躍りして喜びます。感想なんかもらえたら泣いちゃうな~。
楽しいミニマリスト生活、あなたも一緒にいかがですか?
▼冬服インナーの定番ヒートテック。超極暖のレビュー記事はこちら
>>「ユニクロのヒートテック2018|超極暖・極暖の違い比較レビュー」
▼服の断捨離の仕方はこちらの記事が参考になります。
>>「たった2か月で3分の1!ミニマリストが教える服の断捨離ルール」
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