ご訪問ありがとうございます。
ひまわり先生の記事に、
広大病院の乳腺外科医・night bird先生が
「いいね」を下さり、
最新記事が貴重な情報、
私も7月末にがんナビ(日経BP)だったかな
の記事で見て、
効果が同じだったらいいよなー、と
ちらっと考えた、
ハーセプチン+パージェタの皮下注射の
第3相国際共同治験(RG6264) ※7月から開始
勉強会参加の記事でしたので、
リブログ紹介させていただきます。
情報ありがとうございました
ネットイジメ問題でストレスフルな中、
「いいね」下さったお気持ちが
とっても嬉しかったです。
「
この治験、あまりの人気で、
あっという間に全世界で症例登録が
終わってしまいそうなんです。
」(引用)
とのこと。
ハーセプチンの特許切れ対策で開発された
ようですが
(ハーセプチン+パージェタの配合剤だから。
特許を持っているパージェタとセットに
することは、まず考えますよね…。
ハーセプチン単剤の皮下注はかなり前に
欧州では認可されている)
効果が同じで5分に短縮すれば
患者も有り難いですよね。
ロシュ/中外さんも患者もwin-winで。
私の場合、転移疑いの影が転移だった場合、
「あっという間に登録が終わってしまう」
とまた治験完了、結果・承認待ちの
タイムラグに、はまってしまうかもですが
対象の皆様は、ご検討いかがでしょうか。
効果が同一である証明ができていない段階
(だから、治験なのだけど)だと、
働いていない方は積極的に参加しない
かしら?
ハーセプチン+パージェタ+抗がん剤、
生食とか抗がん剤副作用対策のステロイド
とか入れると、
点滴時間もかなりかかりますよね?
(ちょっと時間がないから調べていないけど)
ウォッチしつつ、
転移したら主治医に確認してみようと
思います。
ご興味のある方は、ご検討下さいませ。