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音楽 和声 コード E♭7 | B♭7 E♭7 | A♭M7 | A♭m7 D♭7 | E♭M7 A♭M7 | ...
2018/11/915:03:58
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2018/11/1022:48:44
E♭メジャーキーにおいて、
「A♭M7|A♭m7 D♭7|E♭M7」は
「ⅣM7|Ⅳm7 ♭Ⅶ7|ⅠM7」ですが、
この進行におけるD♭7(♭Ⅶ7)の解釈は、
そのコードの由来やメロディラインによって異なり、
サブドミナンマイナー(SM=Ⅳm7=A♭m7)の代理コードや
ドミナント(D=Ⅴ7=B♭7)の代理コードが考えられます。
コードの由来とは、
A♭M7→A♭m7(=ⅣM7→Ⅳm7=S→SM)の
A♭m7(=SM)をⅡとしたⅡⅤ(A♭m7→D♭7)にした意識ならSM、
A♭M7→A♭m7→B♭7(=ⅣM7→Ⅳm7→Ⅴ7=S→SM→D)の
B♭7(=D)の代理にD♭7を入れたという意識ならD、
って感じです。
メロディラインとは、
主調(Ⅰ major)で組み立てられていたらⅤ7(D)代理で、
同主調(Ⅰ minor)や和声長音階で組み立てられていたらⅣm(SM)代理
って感じです。
例えば、クラプトンの「レイラ」の後半↓
https://www.youtube.com/watch?v=3n92zksrhbc&t=3m22s
がこう↓
C|C/E|FM7|%|
B♭7|%|C|%|
ですが、
この「FM7|%|B♭7|%」は
B♭7のとこが「レ~・ラ♭トレ|ミーレートーラ♭」ですから
G7(D)の代理というよりはFm(SM)の代理と考えられます。
つまり、ここの「B♭7|%」は
ドミナントである「G7|%」の代理ではなく、
サブドミナントマイナーである「Fm|%」の代理と考えられます。
もちろん「Fm|B♭7」=「Ⅳm|♭Ⅶ7」でも良い訳です。
もっとも、♭Ⅶ7は機能の特定が困難or無意味なケースもありますし、モードでも登場するので、「メジャーキーにも♭Ⅶ7が使えるんだ」程度に押さえとけば充分だと思います。
2018/11/1006:20:34
メジャーキーの bVII7 → I という解決は
ジャズに特有の慣用的な進行です。
この bVII7 は
バックドア・ドミナント(backdoor dominant)と呼ばれます。
IV → VII7 → I のように
IV と組み合わせて使うのが普通です。
また、9th と #11th のテンションを加えて
VII9#11 の形でよく使われます。
例:Abmaj7 → Db9#11 → Ebmaj7
”Backdoor dominant" で検索するとうじゃうじゃ説明が出てきます。
https://www.google.com/search?q=backdoor%20dominant
これが使われるようになった由来は諸説あるようですが
こういう慣用があるんだ、と覚えてしまえば十分だと思います。
2018/11/1001:17:38
Cに対するFm7、B♭7の関係。
2018/11/915:25:08
いわゆる、Ⅳm7のダメ押しと言うか代理というか
代用というか、そんな感じ。
Ⅳm7はそこではA♭m7の事ですよ。
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