1981~2009年の27年半という長きにわたり、TBSラジオで放送されていた“コサキンラジオ”。「意味ねぇ~」のキャッチフレーズに代表される独特の世界観を今風に、そしてテレビ番組にアレンジして誕生したのが今回の新番組だそうです。
設定として、ラジオのブース内を想定した空間で番組は進行していく模様。そこでは、お互いが撮影したおもしろ写真、視聴者から投稿されたコサキンに見せたい写真ネタ、コサキンの後輩や関係者から届いた写真などを元にフリートークが展開されていきます。
※投稿写真は、インスタグラムとメールで募集。
コサキンが軌道に乗ったきっかけを振り返る関根勤「逃げたんです、本当は僕ら」
というわけで、遂にコサキンの2人がやって来た!
カメラを持って、逆に報道陣を撮りながら小堺&関根が現れました。
さて、まずは二人が「コサキン」の今までの歩みを振り返ります。
小堺 2人でやったコサキンのラジオは、実は最初はピンチヒッターでして、20代半ばで僕らに時間があったもので、急に「誰か(TBSラジオ『夜はともだち』の)木曜日だけやってくれる人いるか?」と。みんな忙しくて時間がなかった中で、僕らがいたんです。1人だと危ないから2人でやろうとなりました。帯の夜の番組だったんですけど、他の曜日はハガキが300~500枚来てるわけですね。でも、木曜日は3枚!
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