| ■黒船出港準備する■  このころアメリカではクジラからろうそくや油を作ったり 女性のスカート膨らませる骨組み作ったりしていたので 捕鯨はとても重要な産業でした。 しかしクジラとりすぎたため北米近くのクジラが減り アメリカ大ピンチに。 そこで白羽の矢が立ったのが日本でした。 日本に開国してもらってクジラ漁を許可してもらい そして燃料補給港を日本に作ってもらうために ペリーさんはやってきたんだそうで。 クジラのために開国したんだぁと思うと日本なんか不憫。 ■黒船キタヨー■ こうして天保15年(1844)5月オランダ 経由で日本に開国勧告が届きました。 そして嘉永7年(1854)1月…  ■黒船、先読みする■  実話。 ■黒船、自己紹介する■  どうでもいいトリビア 黒船の名前は「サスケハナ号」 アメリカは東京湾になんか勝手に「ミシシッピー湾」と命名。 ■黒船、茶を飲む■  本当に朝廷では連日「神様助けて!」 祈祷が行われてたらしい… ■黒船、要求する■  アメリカはいきなりやってきて いきなりものすごい要求突きつけてきました。 アメリカに物資を補給(薪水給与)するために下田、函館を開港すること。 そして漂流民の救助、引き渡し、アメリカ人居留地を下田に設定する アメリカ人に対する片務的最恵国待遇 などなど、またアメリカ人の居留地の近くには武家屋敷とか そういうの作らないでねとかまあ色々…。 日本は泣く泣くこの要求をのむしかないのでした…。 ■そして黒船アメリカに帰る■   | |