264松濤本部前行動10.28/変転する澤拓氏の答え
■先週、愛知県武道館でやり合ったばかりの澤拓副局長が松濤本部前に久しぶりに姿を現しました。ここ最近、玄関前のスタッフの対抗姿勢が強硬になって来ており、本部内に隠れている黒幕が、大西江原両部長をけしかけていることは容易に想像できますが、今回は、この二人では足りないと黒幕が判断し、澤拓氏を投入して来たのだと思います。しかし、大西江原両部長は声を出して口撃を仕掛けてくるのに対して、澤拓氏は口数が少ないので、私から一方的に話しかけることになりました。暴力男にまつわる名誉毀損の裁判ネタがだいぶ溜まっていますので、それをぶつけました。ここでは、玄関先に停めてあったバンについて書いてみます。
■暴力事件のあった今年1月21日、私達が松濤本部前に到着したときには、既に玄関前にバンが停めてありました。ちょうど澤拓氏が運転席から降りたところだと思いますが、澤拓氏が車を置いて玄関に入っていこうとする時に、カメラマンが「これ、教会の? これ、車? 拓也さんの?」と聞き、澤拓氏は「ええ」と答えたのです。
大きなバンをこれから礼拝が行われる松濤本部前の玄関口に停めるのですから、当然、荷物を積み込むのだろう(バンは空でした)と考えていたところが、私達が抗議活動を終える11時過ぎまで、何の動きもなく駐車したままでした。この間に暴力男が現れて私を殴ったのです。
■そこで、このバンが何のために停めてあったのかが問題になるわけですが、裁判が始まってこれを質問しても、家庭連合は何も答えません。そこで、去る7月22日の岡山1万名大会の時の出来事です。街宣車を会場前の道路脇に停めていたところ、澤拓氏が強い口調で文句を言ってきました。動員バスが横付けされる場所なので、排除しようとしたのです。
この道路は片側2車線でたいぶ広く、停めるのも一時的なことなのに、澤拓氏の言い方がきつかったので、私は、あなたは松濤本部前の一方通行の狭いところに3時間も停めていたじゃないかと反論しました。その時の会話で澤拓氏は、私達が抗議活動を終えて帰ったあとに、バンに荷物を積み込んだという話をしたのです。
【岡山大会時の会話(2018.7.22)】
澤田拓也:こんなことやってんですか、お宅ら。
澤田地平:あなたは何なの、じゃ。あの一通の、松濤本部前にあなたが3時間、少なくとも3時間停めてた…
澤田拓也:用があって車停めたって、別におかしくないじゃない。
澤田地平:え、何?
澤田拓也:ああいう所に、車、乗り降りするじゃないですか。だから、お宅も荷物、降ろす時だけ停めたんでしょ。
澤田地平:3時間…
澤田拓也:停め終わった、荷物降ろしたんだから、行けばいいじゃない。
澤田地平:じゃ…じゃ、荷物、積み降ろしするために、あなたはあそこに停めたの?
澤田拓也:そうですよ。
澤田地平:でも私が見てる間、3時間、何の荷物の積み降ろしなかったよ。
澤田拓也:お宅がうるさくしてるからでしょ。
澤田地平:じゃ、あの後で荷物の積み降ろし、したの?
澤田拓也:しましたよ。
澤田地平:何を?
澤田拓也:関係、だから、関係ないでしょ。
澤田地平:でも、3時間やらなかったよ、3時間。
澤田拓也:関係ないでしょ、お宅ら。
■そして10月7日、本部前活動時、澤拓氏が少しだけ顔を出したので聞いたところ、結局積み込みはしなかったと答えました。
【松濤本部前での会話(2018.10.7)】
澤田地平:あ、ま、アメリカでね、ちょっと調べてもらったらいいね、ま、どうせ我々は行けないから、いいんだけど。いや、やー、で、拓也さんさ、ここに、ほら、車、バン停めてたでしょ?ね、あなたがうんって言ってね、あなたの車?って言ったら、うんって言って。で、岡山大会ではね、(あっそ)岡山大会で、あなたね、あの、荷物の積み降ろしをしたんだって、言ったでしょ?
澤田拓也:うん
澤田地平:ね、ね、それ、ほら、じゃ、ね、防犯カメラは映ってるはずだから、積み降ろししているところをね、動画、出さないですかと、私、言ってるから
澤田拓也:いちおう、その荷物、出し入れしようとしたんです
澤田地平:そして?しようとして、どうしたの?
澤田拓也:結局、あの、みんな、ずうっと、ここにいるじゃないですか
澤田地平:うん、うん、うん
澤田拓也:トラブル、起きたじゃないですか
澤田地平:うん
澤田拓也:それどころじゃなくなったと
澤田地平:うん
澤田拓也:結局、しなかったです
澤田地平:しなかったの?でも、私達が行ったあと、積まなかったの?
澤田拓也:うん、積まなかった、そら、タイミングってありますから、そんなの別にお宅に関係ないでしょ
澤田地平:いや、ものすごく関係あるんだよ
澤田拓也:うん、関係ない
澤田地平:関係あるから聞いてんの
澤田拓也:こちらの車をどう使おうが
澤田地平:うん
澤田拓也:目の前で、積み降ろししようが、関係ないじゃないですか
澤田地平:どうして、それをね、初めから答えなかったの?
澤田拓也:名誉毀損で、何、変なことして
澤田地平:じゃ、それを、何で初めから答えなかったの?
澤田拓也:だって、関係ないから、答える必要もないってこと
澤田地平:あ、じゃ、次、それ答えてくれんのね?
澤田拓也:答える必要もないと
澤田地平:それを、じゃ、答えてくれるのね?
澤田拓也:答える必要もない
澤田地平:じゃ、裁判で、あなた達が訴えてんだから、どんどん、どんどん証拠を出して
澤田拓也:裁判でやりましょ、うん、裁判でやりましょ、で、また負けたらいいです、どんどんどんどん、追い詰められて
澤田地平:うんうん
澤田拓也:過激化して
澤田地平:うん
澤田拓也:自滅していく
澤田地平:過激化してる?過激化してる?
澤田拓也:小山田先生に、なんかもう、肉弾、肉弾的な、ああゆう行為とか
澤田地平:答えてくれないからね
澤田拓也:ゾンビだ、ゾンビだと、答える答えない、だからといって、あんなことしていいわけ?警察から注意されてんでしょ?、言われたの、警察から?裁判所から言われたの?違うでしょ、え、いい加減にして下さいよ、先輩
澤田地平:おおおおおお、ちょっとね、言い方がきついね
澤田拓也:先輩、先輩
澤田地平:ね、言い方がきついね、ね、言い方がきついですよ、なんとなくね、強面できてますね、なんとなくね、人数もすごいし、ね、応対の仕方もなんか厳しいし、変だね、雰囲気変わってきたね、ここんところ
大西克彦:あなたが変なんですよ
澤田地平:ね、ガードマンも増えてるし
■バンに荷物を積み込んだのか積み込まなかったのかは、初めからはっきりしているのです。なぜ、積み込んだと言ったり、積み込まなかったと言ったりするのでしょうか。もし、積み込んでいたなら答えを躊躇する必要がありません。積み込んだと言えばよいのです。積み込まなかったからこそ、答えが曖昧になるのです。そして、積み込まなかったということは、バンが暴力事件に係わっていたということなのであり、それはとりもなおさず、暴力事件は家庭連合の計画によるということになるのです。
にほんブログ村
■ 最新コメント