──予言は二つでは無かった。
───『冬の刻、年の始まり近く。黒銀の双子が生まれるだろう』『彼の者等、破滅と救済を司る者である』『彼の者等により、運命は変転するだろう』
そしてその予言の双子は──
「アルジェ、やばい! 茶柱立った!!」
「ああ、そうか。 うん、よかったな」
──滅茶苦茶平和に過ごしていた!!!
これはハイスペックな双子共がホグワーツに入学し、青春を謳歌したりハーマイオニーと百合百合したりしなかったり友情が芽生えたり冒険したりする、自由なシスコン(ブラコン)共による if の物語である!!!
───『冬の刻、年の始まり近く。黒銀の双子が生まれるだろう』『彼の者等、破滅と救済を司る者である』『彼の者等により、運命は変転するだろう』
そしてその予言の双子は──
「アルジェ、やばい! 茶柱立った!!」
「ああ、そうか。 うん、よかったな」
──滅茶苦茶平和に過ごしていた!!!
これはハイスペックな双子共がホグワーツに入学し、青春を謳歌したりハーマイオニーと百合百合したりしなかったり友情が芽生えたり冒険したりする、自由なシスコン(ブラコン)共による if の物語である!!!
| 序章 「それなら、僕は──」 | |
| ホグワーツ魔法魔術学校 | |
| 運命の出会い(?) | |
| 杖と双子 | |