フランスは本日より夏時間から
冬時間に変わるため、日本との時差が
マイナス7時間 → 8時間になります。
3月の最終日曜日の午前2時に、
時計を1時間早め、10月の最終日曜日の
午前3時に、時計の針を1時間遅らせます。
というわけで、今日だけ1日25時間、
ちょっぴり得した気分です。
サマータイムといえば、日本でも2020年の
東京五輪・パラリンピックへ向けて、導入が
検討されましたが、見送られましたよね。
サマータイムを導入しているEU諸国では
メリットよりもデメリットの方が大きい
ということで、廃止論が高まっている
くらいなのに、サマータイムの習慣が
ない国で、いきなり2時間も繰り上げる
というのは無謀じゃないかしら。
かつて、日本でも導入していた時期があった
ものの、定着せず、廃止となった経緯も
ありますし、現実的には難しいでしょうね。
さて、パリは少し前まで気温が高く、
夏に戻ったかのような陽気が
続いていましたが、
数日前からぐっと気温が下がり、
朝晩、冷え込むようになってきました。
お花屋さんも秋を感じるディスプレイ。
小さい秋、みーつけた!
フランスにも Physalis(フィザリス
=ほおずき)があるんです。
ウィキ先生によりますと
「Amour en cage(かごの中の愛)」
なんていう、なんともフランスらしい
ロマンチックな別名があるそうです。
日本では鬼の灯で、「鬼灯」と書くのにね。
また、「Lanterne japonaise(日本のランタン)」、
「Lanterne chimoise(中国のランタン)」とも
呼ばれるそうですよ。
美しい花々は
見ているだけで、癒されますね。
皆さまも素敵な日曜日をお過ごしくださいませ。
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