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【売り】シンバイオ製薬(4582) 利益確定の局面か!? フェアトレード 西村 剛

西村剛
西村剛 勝率:46%(106勝120敗) パフォーマンス:+26.1
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想中
  • 日本株 予想期間10月22日~10月26日

    始値(260円)→現在値(174円)

    【売り】シンバイオ製薬(4582) 利益確定の局面か!? フェアトレード 西村 剛

    10月19日(金)17時11分みんなの株式
利益確定の局面
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は、がん・血液・ペインマネジメントの3分野を中心に開発を行う医薬品メーカー。世界中から新薬候補を探索・導入し、臨床試験段階からの開発に特化することで基礎研究を一切行わずに短期間での新薬開発が可能となっている。

同社が国内での臨床開発を担当している抗がん剤「リゴセルチブ」が米国で新たな特許を取得したことや、2008年にエーザイ株式会社との間で締結した抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」のライセンス契約が2020年12月に満了となり、自社販売体制の構築が始まることなどから同社株は大幅に上昇し10月18日に年初来高値289円をつけた。

10月19日時点で株価は238円、PER-倍、PBR5.14倍。時価総額約173億円。

直近発表の第2四半期決算では
売上高19億2800万円(前年同期比+8.0%)
営業利益▲13億2400万円(前年▲12億3500万円)
四半期純利益▲13億8800万円(前年▲12億6600万円)と前年同期比で赤字拡大となっている。

主力の「トレアキシン」の販売は好調だったが、臨床試験費用などが発生し赤字拡大となっている。また、2018年12月期も研究開発費の発生により営業赤字の見込み。

「トレアキシン」の自社販売は2021年開始とまだ時間があることや、研究開発費により今期も営業赤字見込みなこと、RSI(9日)が79.14%と過熱感があることから、今の株価急騰局面で利益確定が妥当だろう。

最終更新:10月19日(金)17時11分

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