先の記事で書いた、消化器癌のリキッド
バイオプシーを検索し、
SCRUM-JAPANの現状を調べたついでに、
肺癌の方も、
(ピロリ除菌後の経過観察の胃癌より、
CTで影が映って経過観察中の
肺癌かも? の方が気になってはいる私。
胃癌とか肺癌はちゃんと毎年検診を
受けてチェックしてましたよ、
乳癌が発覚するずっと前から…
乳癌検診を受けてなくて、さらに、しこりに
気づいてから1年ほど放置してしまい
~仕事と育児、娘の中学受験等で、
それどころではなかった~
発検診でステージ3Cだったことも、
5ch掲示板で散々馬鹿にされ、
学歴・職歴・知性の中傷を、崖tiptip1150から始まり
延々と1年以上され続けていますが…)
自分のためにアップデートしておきます。
興味のある方もいるかもしれないから
公開記事としておきます。
LC-SCRUM-Japan
・2018年6月1日以降中断していた
LC-SCRUM-Japanへの参加受付を
IBISを除き再開(2018年10月4日時点)
RET融合遺伝子等の低頻度の遺伝子変化
陽性肺癌の臨床病理学的、分子生物学的
特徴を明らかにするための前向き観察研究
(UMIN000010234)
・2013年2月~
・ステージ2以降の非小細胞肺癌の患者
●検査項目
Oncomine Comprehensive Assay
検査期間
2017年4月~2019年3月予定
●検査項目 :RET
検査期間
2017年4月~2018年3月予定
日本医療研究開発機構
●検査項目 :ALK
検査期間
2017年2月~2018年3月予定
日本医療研究開発機構
(ノバルティスファーマ、中外)
●検査項目 :ROS1
検査期間
2017年2月~2018年3月予定
日本医療研究開発機構
(OxOnc development Lp)
●検査項目 :MET
検査期間
2016年4月~2018年3月予定
日本医療研究開発機構
(ノバルティスファーマ、メルクセローノ)
PI3K/AKT/mTOR経路の遺伝子変異を含む
稀な遺伝子異常を有する小細胞肺癌の
臨床病理学的、分子生物学的特徴を
明らかにするための前向き観察研究
(UMIN000010234)
・2015年7月~
・手術不能、根治的放射線療法が不可能で
化学療法を予定している小細胞肺癌患者
(再発・再燃を含む。化学療法歴問わない)
・検査実施機関: エスアールエル
※私のHER2遺伝子増幅検査もここだった
・検査項目
Oncomine Comprehensive Assay
・検査期間
2017年4月~2020年5月予定
ための前向き観察研究
・上記
の登録予定者
・検査実施機関:
エスアールエル、理研ジェネシス
・検査項目
PD-L1免疫染色
全エクソシーケンス解析
・検査期間
2017年2月~2019年1月予定
(アストラゼネカ、小野薬、中外)
Cell free DNAを用いた次世代シーケンサー
によるmultiplex遺伝子解析の有効性に
関する前向き観察研究
・上記
の登録者
●検査項目 Guardant360(R)アッセイ
検査期間
2017年12月~2019年10月予定
(米国Guardant Health社
メルクセローノ)
ーーー
・病理学的に肺癌の診断、ステージ2以上
・PS 0-1 (小細胞肺癌は0-2)
・好中球数≧1500
ヘモグロビン≧8.0
血小板数 ≧7.5×104
AST、ALT ≦正常上限値×2.5(肝転移症例5)
T-BIL ≦正常値×1.5
クレアチニン≦1.5(もしくは正常上限×1.5)
・重篤な併存疾患なし
ex コントロール不良な糖尿病、心疾患、
間質性肺炎など
実施中
・国がん中央
・日赤医療センター
準備中
・がん研有明
・東京医科歯科大
・国際医療研究センター
・順天
・慶應
・東大附属
・東京警察
・済生会中央
・東京医療センター
・JR東京
・北里
等
登録あり、状況不明
・杏林
・都立駒込
・日医大
・慈恵医大
・女子医大
・三井記念
等