YouTube上の子供向け番組に対する懸念の声 6
ストーリー by hylom
保護者の方はコントロールを 部門より
保護者の方はコントロールを 部門より
あるAnonymous Coward曰く、
テレビではなくYouTubeを見て育った世代が増えると、世の中が変わる可能性があるという(GIGAZINE)。
テレビを知らない新新新新新人類と話が通じないとかそういう話ではありませんのであしからず。
昨今ではYouTube上で子供向けコンテンツを提供する事業者も増えており、たとえばインドの音楽プロデューサーによって立ち上げられた「ChuChu TV Nursery Rhymes & Kids Songs」のチャンネル登録数は2041万で、このチャンネルで公開されている動画には数億から数十億の再生数を稼いでいるものもある。
YouTubeではこのように国境を越えて幅広いコンテンツを気軽に楽しめるというメリットがあるいっぽうで、「教育的ではないコンテンツ」が氾濫する可能性について懸念されているようだ。たとえばChuChu TVのコンテンツに対しては、「展開が速すぎで子供が集中し続けられないのではないか」といった指摘もあるという。
また、過去には「アニメなどのキャラクターを使った子供向け動画に偽装した暴力的・猥褻な動画」が問題となった(過去記事)。検索ボックスの自動補完機能で性的虐待ワードが表示されるという問題も起きている。
テレビの時代になるときも (スコア:1)
同じようなこと言う人いただろうな。ちゅーかテレビ屋のネガキャン乙としか思わない。
『「教育的ではないコンテンツ」が氾濫する可能性について懸念』っておまいう。
Re: (スコア:0)
まるでテレビにはそういった問題がなかったかのような意見ですよね。
せいぜい時間帯による棲み分けぐらいしかないテレビの方が(フィルター可能なネットTVよりも)問題だと思うのですけど。
Re: (スコア:0)
江戸しぐさ
水からの伝言
EM菌
最近だとこういうのも似たようなもんかな
何も知らなさそうな子供達にテクノロジーや制度や立場を利用して誤った情報を押し付ける大人たち
そんなに心配なら (スコア:0)
YouTubeをブロックすればええやん。
テレビ同様、無くて困るものではないし。
まあ問題なのは子供でもYouTubeでもなく、親なんだが :)
これもまた判断できないが時代は進む (スコア:0)
こういう話は、新しい世代の変化度を現在社会とどのくらい合わせるように制御できるかという問題でしかない。
しかも、別にそれはいい悪いという話でもなく、利得を得やすいように現代社会・常識との乖離を適切に保つという曖昧な基準がない話になる。
社会的な問題で例を挙げれば、親が外国人だとか親が同性愛だとか、実は妊娠中に遺伝子改変(治療)済だとかがこれから激増していくと思う。
そういう場合、コミュニケーションが出来るか、何がステレオタイプな家庭の形なのか、変異による人類進化が止まっていないかどうなのかというレベルなので、そういった深刻度や対応の難易度と比べると、今回のストーリーのような「動画の作りで集中力が低い高い」なんぞは些細な問題だよ。
もともと人類の集中力が低く話題の切り替えに優れていればそういう社会になっただろうし。
#個人の感想であり、影響は個人差があります
ただ各論でいえばそういう話になるけれど、集中力や情緒の発達は早くても遅くてもそれなりに問題が出るとは思うので、デジタルネイティブ世代が生まれ、ますますドッグイヤー()が進む昨今、育児・教育の常識がいつまでも旧来のままでいいかというのは議論した方がいいと思う。
極端なことを言えば、ストーリーの最後にある懸念に対応するには「インターネットに氾濫する暴力的・性的コンテンツが多いので、早めに正確な知識を与えて悪影響の無いように本人も早くからコンテンツを楽しめるよう育てる」というアプローチの仕方もあっていいかもしれない。
子供に合ったコンテンツとはなんなのか?教育的で常に規範的でなくてはならないのか?