とまべっちーの考え事

ビ・ハイア社長の問題を2018年3月から調査・考察しています。

清水はコーチングからカウンセリングに移行した  

清水は安冨歩からカウンセリングを受けているようです。アリス・ミラーなどを読みながら自分の過去を振り返っています。大山さんが亡くなって以来「毒親」の話はまったくしなくなっていましたが、最近のブログではまた「毒親」という言葉を使い始めています。

過去を振り返る作業はコーチングというよりカウンセリングの範疇に入ります。清水自身も「コーチングやカウンセリング」という書き方をしていますから、自分がこれまでのようにコーチング一辺倒ではなく、カウンセリングに重心を移しつつあることを自覚しているのでしょう。私はずっと「コーチングよりカウンセリングを受けるべきだ」と言ってきましたので、これは望ましい変化です。きっと安冨が説得したのでしょう。グッジョブです。

もしこのまま安冨の指導の下で過去を振り返る作業を続けていけば、必ず大山さんへの加害の事実に突き当たります。果たしてそのときに正面から向き合うことができるかどうか。半年間ずっと逃げ続けてきたこの問題に取り組むことができるでしょうか。

心の病をコーチングで癒そうと考えるのは完全に間違いなので、カウンセリングに向かうのは正しい選択です。あのアファメーション依存症の清水でさえ結局カウンセリングに行ったのですから、それが結論だということです。

カテゴリ: 一月万冊 清水有高批判

tb: --   コメント: 45

コメント

まあしかし、大山さんに対しては、
散々コーチングだ、ゴール設定だと追い詰めていたくせに、

その問題はスルーして、今度は自分の過去の話をし始めると言う感覚はやはり尋常では無いですね。

一体、どの口で言うのか、と思うのが普通の人の感覚です。
自分が一番大事で、他の人は自分のアクセサリーになってるんですかね。

いつまでやってるのだろ、、、

#- | URL
2018/09/12 10:04 | edit

致命的な問題に対しては

過去は関係ない!
向き合えば解決する!

自分の過去の問題に対しては、

いじいじといつまでも拘っている。

コーチングもカウンセリングも、都合よく使ってる感は否めない。
視聴者は、なぜあれを見ていて気分が悪くならないのでしょうか??

#- | URL
2018/09/12 10:08 | edit

まったくおっしゃる通りだと思います。彼はまだカウンセリングを必要としている段階なのですから、コーチングについて語る資格はないし、人にコーチングをする資格も当然ありません。ちゃんちゃらおかしいですね。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/12 10:52 | edit

ほんとその通りです。

そもそも、自身の過去の問題の解決していない人間は、
臨床の場においてもそれをクライアントに投影しやすい。

と言うことなんて、コーチングでもカウンセリングでも常識です。
それを弁えないでコーチ活動をするのは、反知性主義的です。

そういう基礎的な知識もない人が、人生なんとかなると思って彼のコーチングを受けるのなら、それは藪医者に騙されてるのとなんら変わりありません。

おそらく、YouTubeなどで金持ち自慢の情報配信、イベントの配信などしてるから、

これはすごい!成功者だ!と勘違いする人が多いんでしょう。

でも見かけで人を判断してなびくような人はカウンセリングとか以前に、親しい友人とかを作る努力をすべきです。社会のために自分の能力を高めるような、発達段階にはまだありません。

#- | URL
2018/09/12 12:15 | edit

また、最新の投稿では、

カウンセリングの場でもいい子になってはいけない

みたいな投稿があります。
これも、なんだかなあ、という感じです。

そもそもアダルトチルドレン系の人はそれをやってしまうから悩んでるのであって、

現場の臨床心理士さんは、そういう人のメンタルブロックを外すのに苦心しているというのに。

少し本で読みかじった知識を読書家としてばらまくなよ、と思いますし、それにお前の会社では、従業員の心理操作間違ってトラブル起こしたじゃないかよとも思います。

こうしたセンシティブな問題は、簡単に答えが出ないから皆んな悩んで試行錯誤してるのに、自分より先輩の人に対する敬意がない。

それを見ると、いまだに何も変わってない幼稚さだよなあ、と思います。それに突っ込みを入れないコーチ業界やカウンセング業界も頼りないですが、、、

#- | URL
2018/09/12 12:35 | edit

そういえば最近清水は祢津・佐藤の両マスターコーチの名前を出さなくなりました。苫米地氏本人が「清水は偽物」という警告を発した以上、さすがにマスターコーチたちも清水から離れたのでしょうね。
それでも清水はいまだにコーチングについて語っているようですが、その根拠は何なのでしょうか?少なくとも「苫米地式コーチング」としては一切認められていませんので、別の根拠がなければなりません。その根拠とは「タイス式コーチ」の資格を持っているということです。ところがその資格もまた苫米地氏が監督しているものです。結局のところ清水は苫米地氏にぶらさがる形でしかコーチングについて語ることはできないわけです。しかし当の苫米地氏からは完全に見限られているという状況なわけです。このように清水がコーチングについて語る根拠はガタガタです。もう無理なんだからやめればいいのに。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/12 16:17 | edit

本当に中身がある人は、否定的な人もいれば、肯定的な人もいるものですが、

中身が本当に空っぽであると、露呈した場合、

関心のない人 か 信者 だけになりますね。
今、そうした下降曲線を辿っています。

もう今や個人的な関心も無くなってきてるのですが、
大山さんの件など、人倫に反することはやはり見逃せません。

こうした残念な人間がまかり通るのは、今の日本なら仕方がないですが、数十年後には少しマシになるよう、ひたむきに頑張りましょう。

#- | URL
2018/09/13 12:29 | edit

清水が向精神薬を服用していたことが判明。ちゃんと精神科を受診していたんですね。なるほどこの半年間のブログと動画配信はあれだったわけですね。個人ブログを書く人の典型的な動機であるところのあれです。(ちなみに彼が精神科を受診するのはとても良いことだと思っています。)

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/16 15:51 | edit

清水のFB見ました。
清水には精神科を受診して欲しいと思っていたので、本当に良いことだなと私も思います。清水は意思能力がない人間なのか、ただの詐欺師なのかなんなのかわかりませんが。
被害を拡大させない様に、専門家に頼り、しっかりカウンセリングを受け続けたり、必要に応じて入院をして病を完治させて欲しいです。

元関係者1 #- | URL
2018/09/16 19:17 | edit

清水のブログから当該記事(9月16日付)が削除されているようですので、内容を覚書きしておきます。重要な情報がいくつか載っていました。

(1)清水は半年前の一件以来精神の調子が悪く、睡眠障害や気分障害の症状があった。最近まで向精神薬を服用していた。

(2)数百万円を払ってコーチング契約をしていたコーチから裏切られた。

(3)祢津、佐藤とはコーチ契約を結んでいないが依然として支援してもらっている。

主な内容は以上です。推察するに(2)のコーチとは青山龍氏であると思われます。以前のブログでも「これまで信頼し尊敬していた人から裏切られ、清水には近づくなと言いふらされている」といった記述がありますが、これも青山氏のことかもしれません。その根拠は、過去の動画内で青山氏自身がビ・ハイアとコーチング契約をしていると言っていたからです。

「苫米地式コーチング」は100%クライアントの味方になるのではなかったのか?という疑問が生じますが、正直私にはどうでもいいことです。追究したい人は勝手にやってください。

清水にとって(あるいは清水の弁護士にとって)都合の悪い情報が載っていたから削除されたのだと思われます。もしスクリーンショットをお持ちの方がいたらぜひご連絡ください。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/16 20:58 | edit

この記事に対するアンサーであるかのような記事が、一月万冊にありました。

http://readman.jp/coaching/13952/

個人的には正直どちらでもいいのですが、多分このコメント欄を見る人には、関係者もいると思うので感想を書きます。

このブログで問題にしてるのは、コーチが偽物かどうか、じゃなくて、コーチングを行う人が、会社の中だととてつもないパワハラしてることもあるよ、ということです。

認定の有無は本質的には何の意味もないですが、コーチングを受けたい人の中には、生きづらさのある人もいて、そういう人を救うのがコーチという仕事だと思います。

でもそのコーチ自身に過去の問題があって、そのせいで人に致命的なダメージを与えてるのだとしたら、それに問題がないといってスルーするのはおかしいです。

コーチングは自己評価で行うものです。それはそうだ。だから、どんなコーチングでも、コーチングと言い張れます。そこで、言い張って叫んでビジネスやるのは、どうぞご自由に。たとえ、コーチングと言いつつパワハラを行ってたとしても、エフィカシー高くやる人がいるのなら、それを止めることは誰にもできません。

しかし、それを見て、素敵だなあ、とかいいなあ、と思う人が、物事の裏側を知って、考えを深めることがあってもいいでしょう。物事はなんでも多面的です。

#- | URL
2018/09/17 10:38 | edit

コーチング界隈の議論よりも、私は原発問題に関心がある!

と言う言い方って、引っかかります。

一つのパワハラの問題は、大きな社会問題を引き合いに出すことでは、帳消しになりません。

記事の内容云々ではなく、生理的に引っかかるのです。論理的な話ではありません。匿名のコメントなので、議論するつもりもありません。

原発問題はじめ、社会の問題はみんなの問題です。それを解決するのは賛成です。

でも、パワハラの件もあったことは事実です。

そう言う闇の部分もあるのに、

自己評価!!
コーチング!!

と宣える、ポジティブぶりが生理的に何か変だな、と思うのです。これを、ドリームキラーとか、誹謗中傷というのなら、それでもいいです。

見た人が、何か考えてくださればと思います。

#- | URL
2018/09/17 10:46 | edit

本人は、

ブログの中で散々、問題には向き合ったふりをしてますが、

私のような外部のものから見れば、そういうブログ投稿とかも含めた振る舞いが全体的に欺瞞的に見えてしまうのです。

真実は検証のしようもないです。なので、素直な感想を述べたいです。それを見た人は、こういう外野のツッコミも含めて、物事を多面的に考えて欲しいです。

#- | URL
2018/09/17 10:50 | edit

情報ありがとうございます。おっしゃる通り当ブログの主眼は「偽物コーチ問題」ではありませんが、「苫米地式コーチング」界隈では例の苫米地氏の投稿以来その話題で盛り上がっているらしいですね。当然「清水は偽物」という言説も拡散しています。それに対して清水が今回「偽物だっていいじゃん」と答えたわけです。いつも通りゴミのような議論ですが、彼が苫米地から離れる方向であることがこれではっきりしました。

しかし、これまでの経緯を振り返ってみると、清水はこう言っていたわけです。「本来なら数百万かかって教えてもらうコーチングの話を俺は無料でやってあげてるんだぞ。カンパしてくれるよね?」と。その清水自身が今さら苫米地式コーチングを批判し始めたら、これまでに清水にカネを払ってきた視聴者たちはどうなるのでしょうか?梯子を外されたような気分になりませんかね?返金しろと言われても仕方ない状況のように見えますが。まあ私にはどーでもいいことですけど。

例の投稿で苫米地が言いたかったことは、「おたくのコーチでパワハラをしてる奴がいるんだけど」という通報を受けて、「それは俺の責任じゃない」と言い逃れをしたかったわけです。あの投稿で苫米地が言っていたのは「偽物のコーチの行動に対して俺は責任を取らない」ということでした。清水は「偽物だって別にいいじゃん」と開き直っていますが、消費者から見れば、清水がどんなコーチングをしようと苫米地は責任を取ってくれないということが問題なわけです。そういう人からコーチングを受けたいかという問題です。それでも構わないなら好きにすればいいでしょう。医師が無免許で医療行為を行なうのは犯罪ですが、無資格のコーチがコーチングを施しても違法行為ではありません。そもそも何ら法制化されていない世界ですからね。
私が一言だけ言うとすれば、「コーチングなんかやめておけ」です。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/17 13:29 | edit

今偽物論争を盛り上げているのは石切山慎吾氏(認定コーチ)だそうです。興味のある方は彼のツイートやブログをご覧ください。苫米地を批判し、謝罪しろと言っています。
これに対して苫米地はツイッターで、
「今日コーチングしてて、他者の悪口を言ってるコーチがいる話を聞いた。相手が人物であっても組織であってもホンモノのコーチは、例え独り言でも他者の悪口は決して言わない。他者のエフィカシーを上げるプロの基本中の基本。もし他者の悪口を言っている人物がいたらそれはどんな肩書きでも偽物コーチだ」
と言って応戦している模様です。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/17 22:10 | edit

このブログってなんで某社の社長を批判しているんでしょう?
純粋な疑問なのですが…

あ #- | URL
2018/09/18 17:48 | edit

気になるのなら過去記事を読んでくださいね。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/18 18:53 | edit

"主な内容は以上です。推察するに(2)のコーチとは青山龍氏であると思われます。以前のブログでも「これまで信頼し尊敬していた人から裏切られ、清水には近づくなと言いふらされている」といった記述がありますが、これも青山氏のことかもしれません。その根拠は、過去の動画内で青山氏自身がビ・ハイアとコーチング契約をしていると言っていたからです。"

それならば、悪いのは青山氏なのでは?というのも、清水氏の発言を見て、口出しする権利があったはずなんです。「その言い方だと、エフィカシーやセルフエスティームが下がってしまいますよ」みたいなことを言ったり、清水氏があれこれ言った後に、パワハラをされている社員に「清水はああ言ってるけど、気にする必要は無い」と言う等、色々とフォローできたはずなのに、しなかった、そういうところでしょう、

清水氏がコーチング理論を学ぶにあたって、わかっていなかった部分をしっかりと教えるということもしなかったということでしょう。特にツッコミが入らなかったから、清水氏は「私のコーチング理論の理解は正しい」と思ってしまったのでしょう。それで、大山さんの件に繋がったわけです。

また、「苫米地式マスターコーチと契約してる会社だから、今苦しかろうと辞めるのは勿体無い」という心理か働いた可能性もあります。青山氏はきっと、社員のいるところで「清水さんは素晴らしい社長だ」とも言っていたでしょうし、「こんな仕事辞めたい」と漏らしても、聞き入れられなかったことでしょう。

そういえば、やりたくない仕事を回さないでくれと、大山さんが清水氏に頼んだけれど、「仕事にコーチングを持ち込むな」ということで却下したことがありましたね。あれについても、青山氏がツッコミを入れてないのはおかしいでしょう。というか、なんのためのコーポレートコーチングなんだと、疑問を隠せません。やりたいことをやるから生産性が上がるとはなんだったのか。

少なくとも、青山氏が優秀なコーチであり、なおかつ、細かいところまで気にかけていたら、大山さんは今もどこかで元気に暮らしていたんじゃないかと思います。

清水氏が純粋な被害者だと言う気はありませんが、「青山マスターコーチがそれで良いって言うからそのままやってたのに......」と思うような事態になり、なおかつ見捨てられたというのは、被害者でもあると言えるのではないでしょうか。

更に言えば、青山氏をマスターコーチに認定してしまったり、危険人物が危険人物のままで資格を取れてしまうようなタイス式コーチの資格を取れるような認定講座のままにしている苫米地英人氏にも、責任はあるでしょう。ルータイスが生きていたら、こんなことにはならなかっただろうとも思います。


以上、乱文失礼しました。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/19 05:19 | edit

追記

「青山とか苫米地とかを信じちゃった時点で自己責任」ということであれば、「清水が悪い」で終了だし、大山さんも、「そんな清水からさっさと逃げなかったのが悪い」で終了することとなるでしょう(パワハラ受けてる人に「逃げないお前が悪い」と言うのは酷ですけども)

風吹けば名無し #- | URL
2018/09/19 05:27 | edit

ありがとうございます。これは重要な指摘だと思いました。青山氏がビ・ハイア社内で果たしていた役割を想像すると、たしかに彼には重大な責任があるように思えてきます。清水のパワハラにお墨付きを与えていたでしょうし、社員たちに対する洗脳を強化する役割もおそらく果たしていたでしょう。それを今になって「自分は関係ない、悪いのは清水だ」と言って自分だけ逃げようとしている構図にも見えますね。清水としては共犯者に裏切られた気分なのかもしれません。
思い返せば苫米地氏が例の投稿をして清水の問題に言及した際、青山氏は非常に落ち着きのないブログ投稿を繰り返していました。まるで清水なんか知らないかのような言い方をしたり、自分は偽物じゃありませんと必死にアピールしたりしていました。おそらく苫米地氏から自分も切り捨てられるのではないかという強烈な不安があったのでしょう。この問題が自分に飛び火することを青山氏はとにかく恐れているようです。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/19 06:18 | edit

清水の立場から考えたら、「共犯者に裏切られた」も適切ではありません。「青山のコーチングを受けたら人生もっと上手く行くはずだったのに、部下は死ぬしその影響で仲間に裏切られるし、最後には、その元凶になった青山にも裏切られた。更には、パワハラ社長扱いまでどこかのブログでされている。こんな人生、社運になったのは青山のせいだ。」というところでしょう。「マスターコーチか行う本物のコーチングを受けたら酷い目に遭った」のが、清水なのです。

だから私は、清水を被害者だと見ています。青山のコーチングさえ受けてなければ、下手にパワハラ力(りょく)を手に入れず、大山さんが上手く逃げて死ぬところまでは行かなかったでしょうから。ビ・ハイアが「社長について行けなくなったら辞めればいい会社」でなくなったのは青山のせいで、その影響か色濃く出たのが大山さんの件でしょう。


また、苫米地英人は、弟子がやらかしたことに対して一度でも責任を取ったことがあるでしょうか?今回の件だって、清水が「青山の言う通りやったら酷い事になった。どうしてくれる。」と言ったら、本来だったら苫米地も責任を取って何かすべきでしょう(死んだ人は生き返らないけれど)。
ただ、所定の契約書とやらがあれば、法的にも責任を取らなくていいわけです。人道的には、「自己責任ね」で終了。

今後、こういうことがあった時に苫米地が面倒事をかぶらずに済むように、「所定の契約書での契約」とやらが必須だと言い出したのでしょう(詳しくは、苫米地の最新記事をご覧ください)

活動報告を必須としたのも、「俺に面倒事を持ち込むなよ」という意思の現れでしょう。活動報告で嘘をついてたのが判明したら、容赦なくクビを切れますから。面倒事が起きるのを事前に防げるわけです。


清水が「偽物でもいいじゃん」発言をした背景には、「本物だろうが品質は特に変わりは無く、最終的には本物だろうと苫米地は責任を取らない」という話もあるでしょう。清水がコーチングをすることについての是非は、私はノーコメントとしますが。


ひとまず、清水の罪は、「青山や苫米地を信用し切って自分の頭で考えるのをやめてしまったこと」だけであり、大山さんの件で文句を言うべき先及び、罪を被るべきは青山や苫米地でしょう。

本当は清水も、「全部青山の言う通りにしたのに!青山はこれで良いって言ったもん!青山が全部悪い!」と言いたいはずでしょう。ただ、そんなことをブログに書いたら、最強苫米地弁護団と戦うことになってしまいます(苫米地式マスターコーチが関わる問題となるので)。そして、契約書がありますから、勝ち目はまずありません。だから、今は訳わかんないことばっかり書くに至っているのでしょう。本質部分を書くに書けないのですから(だから私が書いているのだが)


ちなみに、このブログの記事で「清水に反省の色が見られない」とありましたが、仕方無いでしょう。「青山とか苫米地みたいなのにはもう近付かない、信じない。自分の頭で考える。人をもっとよく見る」以外に何もしようが無いのですから。今、後ろ2つができているのかどうかはノーコメントで。


あと、もしこれを見ていたら清水さんへ。私が的外れなことを書いてたらすみません。本当のところはどうなのか、ブログ等に書いていただければ幸いです。


ちなみに。「常識的に考えたらわかることを、清水はなんでわからなかったの?最低限のマナーとか知らないわけ?」と思う方もいるでしょうけど、青山はやたらと「非常識」を良いものとしています(していました、が正確かも)。意味の取り違えだとしても、指導者なら少しは考えた方がよいでしょう。

っていうか、苫米地と苫米地式コーチって、言葉についてこだわってるように見えて、誤解を招きやすい言葉の使い方をし過ぎのような気がしています......。どうにかならないのでしょうか。

あと、青山がビクビクしていたそうですが、「苫米地という後ろ楯が無いと何もできない人なのかな」と思ってしまいます。残念。

「下手に権威がある分、苫米地が本物と認めたコーチの方が危険」とも思ってきたところで、このコメントを書き終えようと思います。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/19 15:02 | edit

非常に面白い見立てだと思います。青山氏の影響力を大きく見積もればそのような推測も成り立つでしょう。ただ私は清水という人間があらゆる情報を自分の都合の良いように曲解する人であることから考えて、「青山氏の言いなりにやっただけ」という見方はしていません。いずれにせよ推測の域を出ない話ですが、青山氏としてはこのように勘繰られても仕方のない状況なのですから、きちんと事実関係を公的に説明する責任があると思います。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/19 15:39 | edit

私が書いたのは「青山氏の言いなりにやっただけ」ではなく、「青山の言う通りにやっただけ」ですがそれは後に回すとして。

「清水という人間があらゆる情報を自分の都合の良いように曲解する人」というのは確かにそうですが、意図的に曲解行為を行っているとしても、「青山が手抜きしなければ、なんとかできたはずでは?」と考えられるわけです。不可能だとすれば能力不足で、「能力不足な奴を苫米地はマスターコーチに任命してしまった」という話になるでしょう。

最新科学がベースになってるのが苫米地式コーチング(ということになっているはず)なので、情報を都合良く曲解するような精神を許容するのはまずいはずです。


さて、後に回すとした「青山の言う通りにしたんだもん!」についてですが、「無意識に」情報を都合よく曲解している場合には、これと両立が可能となります。
つまるところ、「間違えて覚えたコーチング理論通りに行動した結果、酷い目に遭った」という話の場合です。これだと、「青山が、清水がしっかりわかるまでしっかり教えなかったから」と言えるわけです。


ちなみに、何故私が清水の肩を持つかと言うと、「青山に100万円以上払って後悔した人を数人見てきたから」というのと、「清水はきっと、苫米地英人のことなんて知らずに生きてた方が幸せだったと想像できるから」です。まあ、自己責任の一言で片付けるのもアリと言えばアリですが。

ひとまず、「危険人物の因子を持つ人に対してロクに観察もせず、安直に「素晴らしいですね」等の言葉をかけて、特に修正等しなかったこと」については、十分に重い罪なのではないでしょうか。


とりあえず、青山は事実関係を公的に説明すべきで、そうしないと、苫米地式コーチング自体の信用にも関わるでしょう。苫米地式コーチングが破滅したら一番困るのは、青山でしょうから。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/19 18:58 | edit

元関係者1さん、ありがとうございます。

青山が悪影響を与えたかどうかはさておき、「良いコーチなのであれば、もっと働きやすい会社にできたのでは?」とは思います。

私がコーチの仕事を広く見積もっている可能性も少しは考えるべきかとも考えた次第です。ただ、清水みたいな人物をどうにかできないなら、コーチングの意義ってなんなのだろうとも思ってしまうわけです。高額なコーチングを受けられて、かつ、受けようと思う層の大半は、押しの強い成金でしょうから。

ちなみに、「精神病があるなら先に精神科に行け」(違うならすみません)とのですが、苫米地が「日本の精神科はアメリカより10年遅れている」、「日本の臨床心理士は未だにフロイトとかユングとか言ってる。時代遅れ。」という趣旨の発言をしているため、苫米地の読者でそれらにかかろうとする人はなかなかいないだろうと思います。そのためにアメリカ行くくらいなら、コーチング受けた方が早くて安いですし

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/19 19:51 | edit

深い議論になっていて嬉しいです。元関係者1さんがリンクを貼ってくださった大山さんの投稿を見ると、すでに大山さんが大学生でインターンだった時からすっかり清水の恐怖支配に嵌ってしまっていることが分かります。青山氏が関わり始めるよりはるかに前から過度なパワハラが行なわれていたと言えます。
しかし、そうだとしても青山氏に本当に実力があるなら、死人が出る前に何とかできたんじゃないのかと風吹けば名無しさんは主張しておられるわけです。清水の暴走を制止することもコーチの仕事のうちではなかったのかと。

私は「苫米地式コーチング」事務局に対し提案します。本件は「コーポレートコーチング」によって死人が出た案件です。調査委員会を作って本件の経緯を詳細にレビューすべきです。青山コーチの関わり方は適切だったのか。もっと他にやりようはなかったのか。そもそも「コーポレートコーチング」の理論枠組みに瑕疵があるのではないか、「苫米地式コーチング」にも欠陥があるのではないか。そこまで踏み込んで徹底的に調査してほしいです。

tomabetchy #Di5TU3Tw | URL
2018/09/19 23:39 | edit

こちらこそ、深い議論ができてよかったです。

いただいたコメントを見てから、「清水はなんで、コーポレートコーチングを受けることにしたんだろう?自分の城に、一時的にでも、自分より偉い立場になる人を金を払ってまで招き入れたのだろう?自分の権威を高めるために資格を取るならまだしも、本当はそんなことしたくないだろうに。」と考えていたのですが、候補のひとつとして、「自分がこのまま突き進んでも大丈夫なのか、確認しておきたかった」というのがあったのではないかと推理しました。人に裏切られたり、パワハラ社長呼ばわりされていたわけですから、当然気になるでしょう。

女性がよく、「○○しようと思うんだけど、どう思う?」と、肯定してもらう前提で相談するような感覚で、コーチングを依頼していたのかもしれません。それでも、説得力のある反対であれば、止まるはずです、もっと良い手段があるとわかれば、そちらを選ぶはずですから。

そこで青山が入ってきてどうなったか。暴走を止めることはできなかった。と同時に、「都合の悪いことを言う人間は全てドリームキラーである」と教えられて、暴走がさらに進んだ可能性すらあります。

そして、事件発生。大山さんが亡くなる。「青山コーチが大丈夫って言ってたから、突き進んできたのに!大丈夫って言ったじゃん!」と思ったことでしょう。青山に対して文句を言ったかどうかはわからないけれど、その青山にも裏切られた。

といったストーリーも、想定しうるのではないでしょうか。そして、このストーリー通りであれば、清水は被害者なのです。薄々は自分の過ちに気付いていたのに、それを無視してもいいと言われてしまったのですから。なんのために、何百万も払ってコーチングを依頼したんだか。



さて、事務局への提案もぜひやっていただきたいのですが。大きな問題があります。青山のコーチングをしたのは苫米地英人であるということと、青山をマスターコーチに任命したのは苫米地英人であるたいうことです。そもそも、苫米地に人を見る目が備わってない可能性があるわけです。
それと、青山が掲げていたであろう「素晴らしいコーチになる」に類するゴールの達成のお手伝いをしていたはずですが、ビ・ハイアへのコーチングという事例をを見ると、まるで達成できてないわけです、そして、そんなコーチをなんと、苫米地はマスターコーチに任命していると。一体、何を見ていたら、マスターコーチの座を与えようと思うのか、不思議です。

苫米地が行うコーチングの効果も、上手く行く事例があるにせよ、上手く行かない事例だらけなのではないかと。

結局、「調査するって、誰が?苫米地?それで上手く行くなら、こんなことになってないでしょ。」といった問題になるわけです。というか、コーチの品質管理をするって言っても、その講師の中に青山が入ってる時点でお察しでしょう。

外部の調査委員会が入ることになれば、少しは期待できるでしょう。

もし、石切山氏の問い合わせの時同様、事務局から支離滅裂な返答が返ってきてしまった場合、消費者センターのようなたころに問い合わせるのもいいかしれません。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/20 02:33 | edit

「苫米地式コーチング」はクライアントの独善的な生き方を奨励し促進するものです。これが吉と出るか凶と出るかはクライアントの性格や欲望次第だと思いますが、非常にリスクの高い手法であると言うしかないでしょう。クライアントの自己責任でコーチングを受けて自らを滅ぼすだけならまだしも、今回のように人を巻き込み死に至らしめるケースもあります。「苫米地式コーチング」事務局と有力なコーチ陣は再発防止に取り組む責任があります。それが出来ないようならもう行政から営業停止命令を出してもらうしかないでしょう。
その事務局は継続的なコーチの品質保証に取り組み始めたところです。問題を自分たちの手で改善しようという意志は見られます。もっともこれまでの経緯から見れば、それが実効性のある取り組みになると期待している人は少ないでしょうが。

なお、青山コーチに100万円以上払って後悔している人が複数いるというのも重要な情報なので覚えておくとしましょう。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/20 09:08 | edit

「「苫米地式コーチング」はクライアントの独善的な生き方を奨励し促進するものです。」というのは、表向きには違うはずなんです。

「抽象度の高いゴール」、「世界の戦争と差別を無くす」、「利他心」、「アンセルフィッシュ」、「コーチは良い人でないとできない」、「人の役に立つのが幸せ」などなど、苫米地の書籍にはよく出てきます。青山も、「ワールドピースコーチング」なるものをやっています。

それで、実情がこのスレッドの内容です。独善的な人生を推奨してるようにも見えるでしょう。クライアントがどんどん、独善的な方向に向かってるわけですから。

苫米地いわく「入り口と出口が違うのはカルト」という話でしたが、やはり苫米地式コーチングはカルトでしょう。石切山氏も別の視点から書いていましたが。


また、繰り返しにはなりますが、苫米地英人本人のコーチングを受けた結果が今の青山であることを意識していただきたいです。金と地位と権力は手に入れたかもしれませんが、清水がまずい方向に突き進んでることに気付けないようなコーチになってしまうわけです。他の指導者から教わっていれば、観察力等が身に付いたのではないでしょうか。

青山をはじめとする弟子の面々には、目の前のひとりひとりをしっかり救えるような観察力や指導力を身に付けてほしいものです。苫米地に教わってもどうしようも無いので、自分でなんとかするか、良い指導者を見付けてほしいです。まあ、コーチングなんて辞めちゃってもいいわけですけど。


ひとまず、一番コーチングを受けるべきなのは、苫米地英人なのでしょう。弟子もロクに育てられないのに、ホンモノのコーチングとか言ってるわけですから。青山をマスターコーチにしてしまうくらいですから。スコトーマを外すには、コーチが必要でしょう(苫米地の言説が正しいならば)。

もはや方法はなんでも良いので、今、命を保てている人にはみんな幸せになってもらいたいものです。その方法が苫米地式コーチングでないことは確かですが。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/20 12:05 | edit

本件を、コーチング業界の問題と混ぜるのは時期尚早かと思います。
コーチング業界の問題は、被害申告があって初めて問題化します。
業界の体質的な問題は確かにあるかもしれませんが、、、
その辺りは部外者からはよくわかりません。

私は比較的近くで清水はじめとした関係者を見ていたものですが、
最近のブログ投稿などと総合して考えると、
清水氏は、過去自身が受けてきたネグレクトなどの問題を、
自分の部下に対して再現していたように思われます。

機能不全家庭で受けた傷を、無意識のうちに他者に対して与えてしまうことは、よくある話です。
おそらく本人は、会社の経営も、ブログ投稿も、本当に社会貢献的な動機があってやっていた、と思い込んでいたのではないでしょうか?
た。それが、実質的には幼少期の飢餓感を埋め合わせるものであったと言うわけです。

もちろん、それが道義的な責任を伴うことは事実なのですが。

#- | URL
2018/09/20 12:36 | edit

本スレッドの読者の皆さんには申し訳ありませんが、元関係者1さんのコメントを本人のご要望により削除しました。本来は2018/09/19 19:16に当該コメントが付いていました。削除されたことにより議論が見えにくくなってしまいましたが、必要箇所だけ復元すると次のような内容でした。

> 私が辞めた後、青山さんがビ・ハイアにコーチとして入った様ですが、その後にスタッフが数人辞めて行きました。
> 私は青山さんのことをよく知りませんが、青山さんのおかげで目が覚めた人もいると言うのは事実です。
>
>大山さんは8年?くらい働いていました。
> 大山さんは、清水のパワハラを受け続けていて清水に逆らえなかったし、家族や友人と関係性を切り離されていましたので、清水に依存するしかありませんでした。
> 大山さんは「このままでは孤独死するかもしれない」と言う内容が含まれる記事も書いています。
> http://www.raku-biz.jp/news/staffrecruit/1131/

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/20 12:49 | edit

"私は比較的近くで清水はじめとした関係者を見ていたものですが、
最近のブログ投稿などと総合して考えると、
清水氏は、過去自身が受けてきたネグレクトなどの問題を、
自分の部下に対して再現していたように思われます。

機能不全家庭で受けた傷を、無意識のうちに他者に対して与えてしまうことは、よくある話です。
おそらく本人は、会社の経営も、ブログ投稿も、本当に社会貢献的な動機があってやっていた、と思い込んでいたのではないでしょうか?
た。それが、実質的には幼少期の飢餓感を埋め合わせるものであったと言うわけです。"

そこをなんとかするのも青山が果たすべき重要な仕事だったのではないか、というのが私の主張です。というか、青山が最もすべきだったことが、そこの解決であろうと。


「過去は一切関係ない」、「激変できる」ということで募集し、何百万も払わせて、コーチとしての仕事を引き受けたわけですから。それでも、清水の過去の問題が部下に降り注ぐような結果となった。そして、青山は、清水が行う「社会貢献のつもりでやってるけど本当は社会貢献になってない行動」を、特段止めなかった。そして、清水は激変できないどころか、部下を失うこととなった。これは、青山の実力不足が引き起こした問題である、という話です。


コーチング業界の問題と絡めて私が話題にしているのは、コーチング業界のトップに君臨する苫米地英人が、果たすべき仕事も果たせない青山をマスターコーチに任命してしまうような人物である、という点を問題にしているからです。


青山が本当に実力のあるコーチならこのようなことにはならなかったのだから、「清水がクソなだけ」という話で止めてはならない。クソをクソなままにしておいたのは青山だし、その青山を実力の無いコーチのままにしていたどころか、マスターコーチにまでしたのが苫米地英人だ。清水は清水で、自らのクソさをどうにかしようと思って苫米地式マスターコーチに何百万も払ったが、特に良い方向には変わらなかった(あるいは、更に暴走することとなった)というのが私の主張です。いかがでしょうか。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/20 13:53 | edit

管理人からも言いたいことがあります。清水のパワハラ問題と苫米地式コーチングの問題を分けて議論してほしいという要望は以前からいただいておりまして、それに応じる形で新たに別のカテゴリを立てた経緯があります。その意図は、清水の問題にきちんと焦点が当たらなくなることを懸念してのことです。

しかし、現実的に清水とビ・ハイアは苫米地式コーチングと深い関係があるのですから、これを綺麗に切り分けて議論することはそもそも不可能です。そのことを風吹けば名無しさんが改めて指摘してくださいました。
清水に近い人は心情的に清水を免罪するような議論にはしたくないという気持ちがあるのでしょう。その気持ちは分かります。しかし風吹けば名無しさんの推論は合理的だと私は思います。このような推論が可能であることを誰も否定できません。だからこそ事務局は事実関係を調査して公開の場で説明する責任があるのです。

コーチング問題を議論するのが「時期尚早」とおっしゃっていますが、ここはオープンに議論をするための場所です。「青山も苫米地もあんたら何やってたの?!」という突っ込みも当然大歓迎です。安心してください、清水のことはキッチリ断罪します。その上で苫米地式コーチングの有力者たちの不甲斐なさを追及するのは有意義なことであり、デメリットはないと私は考えます。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/20 21:54 | edit

なるほど、「青山と苫米地が悪い」で終了すると困る人がいるんですね。「今、清水の周りにいる人はわかってて周りにいるんだからほっとけ」とは思っていましたが、過去の被害者はそうも行かないと。未来志向がもたらす悪影響を実感しました。未来志向は、被害者感情を軽視しがちかもしれません。

しかしながら、私はもはや清水に興味が無いのです。清水が話す「金を稼ぐには苦労が必要」みたいな話を信じちゃったせいで金稼ぎが下手になったこと(原因がわかったので解決が近付いている)と、大山さんが発信する創作論等の新作を見ることができない(また、会話するチャンスがもう無い)ということしか私には実害が無いので(後者はあまりに大きいですが)。
そして、そもそも清水がいなければ、大山さんについて知る機会も無かったので、なんともややこしいのです。

しかしながら、自分に関係無いからと無視すると、青山や苫米地の二の舞になりそうなので、清水については私ももっと考えようと思います。


余談ですが、「大山のBL語り」はぜひ読んでみてほしいと思います。大山さんが今生きてたら、「大山さんが書くBLを読みたい」と言って頼み込んでいたと思うくらいに味わい深い文章が展開されています(オススメされている作品はまだ読んでいませんが)

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/21 11:07 | edit

そういえば、Amazonにある苫米地についての座高高男氏のレビュー、読んだことありますか?

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R25AQ5OXB7S198/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4864710260

苫米地がそもそも、教えるということについて真剣ではないことを見事に示しています。苫米地式コーチング理論が正しいとか間違ってるとか、それ以前の問題だろうと。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/23 02:03 | edit

リンクの座高氏のレビューは大変骨太の批判ですね。苫米地氏に対する見立ては私とほぼ同じです。
こういう対談企画はお互いの客層に宣伝し合えるのでマーケティング的においしいんでしょうね。ソーシャルゲームの「コラボガチャ」と同じ仕組みです。似たような企画として、苫米地と佐藤優の対談番組もありました(You Tubeで観られます)。ここでも苫米地のオカルト脳科学理論に対して佐藤はあっさり同調していました。「佐藤優、お前もか」とがっかりしたのを憶えています。こういう対談企画をするときはきっと前もって「お互いのビジネスの邪魔をしない」という取り決めをしているのでしょうね。
そのレビューですが、末尾の箇所が一番重要だったと思います。苫米地は今は脱洗脳ではなく、「再洗脳」に積極的に取り組んでいるという点です。積極的にカルト宗教への道を進んでいると宣言しているようなものです。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/23 13:48 | edit

今見返してみると、「なんで苫米地なんて信じちゃったんだろう?」と思う内容でした。ビックリするくらい、予言として機能しているレビューなのです。本当に、苫米地はカルトに進んでしまったぞ、と(少なくとも、苫米地の定義におけるカルトではある)。

さて、ここで問題提起なのですが、「弟子の苫米地英人があのようなことになったということは、ルータイスも問題のある人物なのではないか。」、「苫米地英人を後継者に指名してしまうくらいだから、実際のところ、人を見る目が無いのではないか。」、「ルータイスが作った理論も、実は間違ってるんじゃなあか」ということについては、皆様どうお考えでしょうか。

もちろん、故人なので責任を取らせようが無いということは踏まえた上で。


ひとまず、苫米地はルータイスと出会わない方が、幸せな人生を送れたのだろうなとは推測しています。コーチング理論を知る前の苫米地の書籍の方が、骨太で興味深いということも含めて。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/24 01:52 | edit

再度書き込みをしてよろしいでしょうか。
コーチングでパワハラの問題が出ているのですね。
私が受けた苫米地式コーチングのコーチも
「いじめは、いじめを受ける側がいじめられることばかり想起するから起こるのだ」
と平然と言ってのけたのが忘れられません。
しかも、そのコーチは、長年、教育現場に立たれていた方です。

コーチングがただの成功法則なら私は、何も言いません。
何が「戦争と差別のない世の中をつくる」ゴールですか。

この事実だけで少なくともコーチが弱者につけこんで金づるのように利用していることが伺えます。

kh #- | URL
2018/09/24 13:33 | edit

苫米地式コーチングの手法にはハラスメントという視点が完全に欠落しています。そのため今後人材育成の手法としてメジャーになることは決してないと私は考えています。コーチングよりもマインドフルネスのほうが大きな可能性があると思います。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/24 14:55 | edit

khさんのように実際にコーチングを受けたことのある方からも「法外な料金に見合う価値はない」という声をいただいていますし、yahoo!知恵袋やAmazonレビューでも「内容が薄っぺらい」という証言が確認できます。また、当ブログにコメントをくれた認定コーチの人たち自身も誇大広告があることを認めています。これらの多面的な証言を綜合すれば、「苫米地式コーチング」の価値に対する適切な判断ができるでしょう。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/09/25 11:07 | edit

ハラスメント型になりがちなのはある種当然でしょう。ハイパーラポール型のコミュニケーションなのですから。横並びのラポールを形成することの重要性がよくわかりました。尊敬されようとしてしまうから、おかしなことになるのです。

さて、清水がkhさんのコメントに関連していそうな記事を投稿しています。
http://readman.jp/coaching/14074/

清水がこの記事の通りに行動できる人だったら、あの事件も無かっただろうと思います。あの事件があったからこそわかったことなのかもしれませんが。ただ、危なっかしいのは確かなのであまり関わらないのが得策でしょう。

風吹けば名無し #a2H6GHBU | URL
2018/09/26 12:41 | edit

もともと、やばさを秘めた存在だったから、視聴者がいたのかも。現在でもそうですが。トランプ大統領も、めちゃくちゃな事を言うからこそ支持率高い訳ですし。

例の人には、問題は問題で反省して欲しいです。

それよりも、配信を見ている人がある意味心配です。物事の是非を見極めて、理性的に考えて欲しい。

#- | URL
2018/09/26 18:12 | edit

話についていけてないのですが、要するに清水さんは元々過去に辛い体験をしてその時に精神疾患を患い、それを治療しないままコーチングに走ってしまったのがいけなかったということですか?

#- | URL
2018/10/14 20:25 | edit

ご質問ありがとうございます。おっしゃる通りですが、ご不明点があればご質問を続けてください。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/10/14 20:35 | edit

広い意味では精神疾患と言っていいのかもしれませんが、もっと詳しく言えば、清水は次のような性質を持ってるためコーチングの有害な側面が顕著に現れたと考えられます。

(1)トラウマによるアダルトチルドレン問題を抱えているため過度に依存的な性格であり、マゾヒズムとサディズムが強烈に同居するような精神を持っている。

(2)幼少期からの自己肯定感の低さの反動として強烈なナルシシズムを有している(自己愛性人格障害)。学歴コンプレックスの反動として速読にのめり込む等。

(3)小学生のころから学校に馴染めず先生に嫌われていたところから推測するに、先天的にADHD等の発達障害を持っている可能性もある。

(4)つい最近まで向精神薬を服用していた。過去には浴びるほどスピリチュアルにどっぷり浸かっていたことを告白している。自殺願望もある。彼の精神疾患は今だけのことではない。不登校時代の精神状態も本人が言う以上に劣悪だったはず。

(5)自分にとって都合の悪い情報は「否認」し、自分のナルシシズムの温存のために使えるものは何でも利用する、非常に欺瞞的な心理システムをもっている。

これらの悪条件が重なってコーチングが台無しになり、逆に彼のナルシシズムを加速させてしまいました。この反省を生かすなら苫米地氏はコーチングを施すにあたりクライアントが予め満たしておくべき条件について研究し、ガイドラインを公表すべきです。

tomabetchy #WSsdzqd. | URL
2018/10/15 08:40 | edit

返信ありがとうございました。
最近、苫米地さんの『洗脳原論』を読んだのですが、

【以下引用】


また 、カルト信者の脱洗脳は 、 〝脱会カウンセリング 〟と呼ばれることが多いようだが 、この本ではあえて 、 〝デプログラミング 〟という言葉を使っていく 。人為的に引き起こされたものでなく 、通常の心の問題を扱う臨床行為を 、一般にカウンセリングと呼んでいる 。しかし脱洗脳は 、これとは本質的に異なるテクニックを用いて行なわれる 。もちろん 、何らかの精神障害をともなっていて 、心理カウンセリングを含むケアが必要な脱会信者もいるが 、それは洗脳状態とは別のものだ 。洗脳状態で 、なおかつ精神病理上の問題をかかえている信者の場合 、精神病理面に関しては 、精神科の専門医に任せるべきである 。デプログラマ ーが担当するのは 、あくまで精神的 ・医学的に健常な状態にある被洗脳者の脱洗脳である 。脱洗脳という方法そのものは 、具体的な 〝解く 〟作業だ 。洗脳は病気ではない 。

【引用終了】


といったように、「洗脳状態」と「精神病理状態」を区別し、後者の場合は精神科の専門医に任せるべきであると主張しています。


その点での認識は苫米地氏にもあったようです。
ただし、コーチングのガイドラインにそのような条件がなかったのであれば問題はありますね。

#- | URL
2018/10/18 16:51 | edit

コメントの投稿

Secret

ブログパーツ