1. 日本車輌製造ってどんな会社?
【面接前に確認】 面接官に聞かれた質問を事前に確認。日本車輌製造の面接必勝対策、回答例を見る
■1-1 ひとことで言うと
創業以来一世紀を超えて鉄道車両製造のトップメーカー
■1-2 創業者と沿革
奥田正香
弘化4年3月(1847年) - 1921年(大正10年)1月31日
元は尾張藩の藩士。味噌・醤油製造で財を成し、その後名古屋で多くの有力企業の設立に関与して「名古屋の渋沢栄一」と呼ばれた。名古屋商業会議所(後の名古屋商工会議所)の会頭を長く務め、愛知県会議員としての活動歴もある。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%94%B0%E6%AD%A3%E9%A6%99
1896年【明治29年 】 企業家奥田正香ら中京財界人により創立。鉄道庁・鉄道関係者以外の民間人による車両会社設立は前例がなかった。
■1-3 本社所在地とネットワーク
本社
愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号
日本車両事業所一覧 本社:〒456-8691名古屋市熱田区三本松町1番1号 TEL 052-882-3316 豊川製作所:〒442-8502豊川市穂ノ原二丁目20番地 鳴海製作所:〒458-8502名古屋市緑区鳴海町字柳長80番地
■1-4 ビジョン・ミッション
■企業理念
・より高度(ゆたか)な人間環境づくり
産業の高度化と社会資本の充実に役立つ製品を提供し、より豊かな人間環境づくりをめざします。
■経営方針
・より幸福(ゆたか)な仕事環境づくり
1.つねに自己革新
時代の変化へ適応と超越のために
2.信頼の確保と価値の創造
相手の信頼と期待に応えていくために
3.当事者の幸福
関係するすべての人々の幸せのために
2. 日本車輌製造の業績・主力商品・見通し
【ボーナスもらって退職する前に確認】 上司、部下、中間管理職等、役職によって違う?日本車輌製造社員が感じる「報酬(給与・賞与・年収)や査定評価」への満足度を見る
■2-1 業績推移・見通し
▲売上高
平成27年度 1110億600万円
平成26年度 962億9800万円
平成25年度 1243億1000万円
▲経常利益
平成27年度 △101億7300万円
平成26年度 △82億3300万円
平成25年度 66億7700万円
▲親会社株主に帰属する当期純利益
平成27年度 △161億2900万円
平成26年度 △145億6800万円
平成25年度 69億2900万円
■2-2 事業セグメントと業績内訳
▲事業別売上高(平成27年度)
鉄道車両事業 658億5800万円
輸送用機器・鉄構事業 190億6600万円
建設機械事業 211億3800万円
その他 49億4300万円
合計 1110億600万円
■2-3 主力商品
新幹線の歴史は、約50年前にさかのぼります。昭和37年に「夢の超特急」新幹線試作電車、昭和39年2月に東海道新幹線「ひかり」向け量産新幹線電車0系を製作、以後、新型車両を次々と製作し、このたびの3000両達成となりました。
これは、国内メーカーとしては初のことであり、日本が生み出した世界最高レベルの新幹線システムへの信頼性とともに、日本車両の品質が高く評価されたものと考えております。
パイルドライバ(杭打機)は、ビルや道路、鉄道、橋梁などの大型構造物を支える既成の基礎杭を地中に施工する建設工事用機械です。
日本車両は1963年に世界で最初に、クローラマウントの三点式パイルドライバを開発して以来、常に基礎工事用機械の歴史に新しい風を吹き込んできました。
大型無人搬送車【AGV(Automated Guided Vehicle)】
工場内の生産ラインから倉庫などの構内物流、物流ヤードなどの現場で、トラックやフォークリフトのかわりに、無人搬送車を導入すれば、昼夜を問わずして品質の高い、安定、効率的な物流システムが実現可能です。一方、無人搬送車導入により工場内のスペース節約を実現するだけでなく、夜間や単純作業などの職場環境の改善、フォークリフトのようにバック時の視界が原因となる事故の削減など重量品搬送の現場に見られる課題を日本車両の大型無人搬送車は解決します。
3. 日本車輌製造の経営者ってどんな人?
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■ 3-1 社長のプロフィール
代表取締役社長
五十嵐 一弘
昭和32年1月2日生
平成18年6月 東海旅客鉄道(株) 新幹線鉄道事業本部車両部長
平成22年6月 同総合技術本部副本部長
平成22年6月 同技術企画部長
平成24年6月 同執行役員
平成24年6月 同総合技術本部副本部長
平成24年6月 同技術開発部長
平成26年6月 同取締役常務執行役員
平成26年6月 同総合技術本部長車両部門統括担当
平成28年1月 当社副社長執行役員
平成28年6月 取締役社長(現任)
出典:http://www.n-sharyo.co.jp/finance/187H28-3yuka.pdf
■3-2 発言、ブログ、エピソード
私ども日本車両は、創業以来の“ものづくり“に真摯に取り組む姿勢を大切に、当社グループとして掲げる「より豊かな人間環境づくり」の理念のもと、人や環境にやさしく社会資本の充実に役立つ製品とサービスを提供し、また、JR東海グループの一員として、メーカーの立場から安全かつ快適な鉄道輸送への貢献につとめてまいります。広く社会から信頼をいただける企業として、コンプライアンスを徹底し、環境保全活動の充実、リサイクル社会への貢献、従業員の安全衛生の向上を進め、企業としての社会的責任を果たしていくことを最大の使命として、当社グループ一丸となって積極的に取り組んでまいります。
4. 日本車輌製造ではどんな社員が働いているの?
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■4-1 従業員数
連結 2448人
単体 1859人(平成28年3月31日現在)
■4-2 平均年齢
単体平均 39.6歳(平成28年3月31日現在)
■4-3 平均勤続年数
単体平均 15.9年(平成28年3月31日現在)
■4-4 平均年間給与
単体平均 625万9000円(平成28年3月31日現在)
■4-5 活躍する社員インタビュー、コメント
遠藤 亮 2012年入社
鉄道車両本部 製造部 製造第一課 台車工場
鉄道車両づくりの魅力は、何と言っても1台1台がオーダーメイドであるという点です。オートメーションで大量生産するのとは違い、人間が手をかけて製作しているだけに、それぞれに細かなアイディアや個性、特徴というものがあるのです。そこが一番の面白みでしょうね。 現在私は鉄道車両の台車製造の組立班で管理業務を行っています。台車というのは車両を支え、牽引する重要な部分ですから、仮に1本でもボルトが外れるようなことがあってはなりません。台車1台に100以上のボルトが必要で、しかも新幹線、在来線、海外車両と多様な鉄道車両の製造を行っていることから、ボルトの正しい締結を管理するだけでも簡単ではありません。製造する車両が変わるたびにラインを組み替え、作業が正しく進むように管理しています。 事前に入念に準備したことでラインが順調に流れ、計画通りに台車の組立が進んでいる様子を見るたび、仕事のやりがいを感じます。
宮本 大輔 2012年入社
エンジニアリング本部 エンジニアリング部 営業第二グループ
日々、当たり前のようにたくさんの乗客を乗せて走っている新幹線車両や在来線車両。そんな当たり前の日常も、列車の安全・安定輸送が約束されているからこそ。私が担当しているのは、こうした鉄道車両向けの検査・修繕用の機械設備です。 車両の台車と呼ばれる走り装置部分の交換装置などがその一例で、言うまでもなく一般の方が目にすることはほとんどありません。しかし、運行中の事故や故障を未然に防ぎ、鉄道の安全・安定輸送の実現には不可欠の装置です。文字通り、縁の下の力持ちといえます。 検査・修繕用設備は、すべてが一品一様のオーダーメイド。お客様のニーズに合わせて、仕様はすべて異なります。ですから営業もカタログを手にして説明するようなスタイルではなく、お客様のニーズをヒアリングし、最適の仕様や価格を提案する「提案型営業」のスタイルです。お客様と社内の仲介役のような存在で、営業でありながらもモノづくりに深く関わっている実感が得られます。
5. 日本車輌製造の人材採用・育成方法
【面接前に確認】 飲みニケーションも研修のうち?OJTという名の放置プレイは実在?上下関係・風通しは良い悪い?日本車輌製造の口コミを見る
■ 5-1 採用に関する方針・施策
■求める人材(総合職)
1.身体強健で明るくバイタリティーがある人。
2.質実剛健で前向きに行動できる人。
3.新しいことに興味を持ち、新しい発想ができる人。
4.チャレンジ精神が旺盛である人。
■5-2 育成に関する方針・施策
■教育研修
新入社員教育、階層別教育、英語教育、通信講座、選抜研修ほか
新入社員に関してはエルダーブラザー制度によってマンツーマンでサポート
■5-3 評価・報酬に関する方針・施策
(総合職)
■初任給
修士了:223,500円、学部卒:205,000円、高専卒:182,000円(2016年度実績)
■昇給・賞与
昇給/年1回(4月)、賞与/年2回(7月、12月)
6. 日本車輌製造出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?
【面接前に確認】 残業は多い?裁量労働という名のサービス残業!?日本車輌製造の「残業・休日勤務」「ワークライフバランス」の実態を見る
小坂 狷二(おさか けんじ、1888年6月28日 東京市 - 1969年8月1日 東京都)
1901年に陸軍幼年学校に入学、士官するものの除隊し、第一高等学校を経て1916年に東京帝国大学工科大学機械工学課を卒業し、鉄道院(後の鉄道省)に就職。客車、貨車の技術者となった。1938年に退官し、日本車両製造株式会社勤務、後に神奈川大学工学部教授を務めた。
鈴木靖昭 鈴木接着技術研究所 所長
1942年(昭和17年) 愛知県生まれ
1965年(昭和40年)3月 名古屋工業大学 工業化学科卒業
1965年(昭和40年)4月 日本車輌製造株式会社入社
2003年(平成15年)3月 日本車輌製造株式会社 定年退職
2003年(平成15年)4月~2011年(平成23年)3月 名城大学非常勤講師
2003年(平成15年)4月~2013年(平成25年)3月 中部大学非常勤講師
2014年(平成26年)4月 公益財団法人 名古屋産業振興公社 テクノアドバイザー
2014年(平成26年)7月 公益財団法人 岐阜県産業経済振興センター アドバイザー
2014年(平成26年)11月 とよたイノベーションセンター アドバイザー
7. 日本車輌製造の福利厚生は?
【リアルな給与明細で確認】基本給、ボーナス、残業代、住宅手当や401K・退職金は?日本車輌製造の「福利厚生・待遇・インセンティブ」等の実態や満足度を見る
■休日・休暇
週休2日制、GW・夏季・年末年始長期休暇等年間休日122日、年次有給休暇(初年度11月より年20日)、半日有給休暇、慶弔休暇、結婚休暇、誕生日休暇、リフレッシュ休暇、育児・介護休業など
■福利厚生
・制度/各種社会保険、育児・介護休業制度、財形貯蓄、社員持株会、健保組合など
・施設/自社保養所、独身寮、社宅、契約リゾートクラブ、各種スポーツ施設
8. 日本車輌製造の新卒採用、中途採用の求人は?
【面接前に確認】 会社の収益性?待遇不満?上司との人間関係?日本車輌製造の「退職理由」を見る
日本車両は新幹線”のぞみ”やリニアモーターカーをはじめとする鉄道車両製造のトップメーカーです。 また、他にも輸送用機器、建設機械、発電機、橋梁のほか環境プラントなど幅広い分野で活躍しています。
9. 日本車輌製造のキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る
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