ことしの除雪対策は 県や国が連携を強化
県や国などが22日、この冬の除雪計画について対策会議を開き、情報の共有を強化することを確認した。 ことし1月からの大雪では福井との県境で大規模な車の立ち往生が発生するなど市民生活に大きな影響を及ぼした。こうした冬の積雪シーズンに備え、県や国など関係機関が22日、対策会議を開き、道路の除雪計画について確認した。県ではことしから隣県とテレビ会議を使ってリアルタイムで情報を交換。また、道路管理者同士がネットワーク上の同じサイトを使って、除雪機械の出動状況や雪捨場の情報を共有するなど連携強化に取り組む。県では、この冬は除雪機を30台増やし、640台で対応にあたるとしている。
2018.10.22 19:41