「ショートカット」で作成したボタンをウィジェットで操作しよう:iPhone Tips
洗濯タイマーの作り方
iOS 12で使えるようになった「Siriショートカット」機能。App Storeからインストールできる「ショートカット」アプリを活用することで、複雑な操作をワンタップで実行できるショートカットアイコンが作成できます。
本記事ではその機能の使い方を解説しましょう。例として、洗濯が終わるタイミングをリマインドしてくれるタイマーを作成し、それをウィジェットに表示する手順をご紹介します。
Gallery: ショートカットをウィジェットに表示する手順 | 7 Photos
「洗濯タイマー」のショートカットを追加する
まずは表示させるショートカットを作成していきます。App Storeで「ショートカット」アプリをインストールしておき、これを起動。「ギャラリー」をタップします。▲アプリを起動し(左)、「ギャラリー」をタップ(右)
ウィジェット表示と相性がよいレシピを「ウィジェットショートカット」から探していきます。
▲「ウィジェットショートカット」をタップ(左)。「洗濯タイマー」を選択(右)
ここでは、「洗濯タイマー」を選び、ショートカットとして取得します。
▲「ショートカットを取得」をタップ(左)。ライブラリに追加されたのを確認し、「ライブラリ」を選びましょう(右)
機能をカスタマイズする
続いて、洗濯タイマーの細部をカスタマイズします。ライブラリ画面から「洗濯タイマー」のボタンの右上にある「...」をタップ。カスタマイズの内容は主に2点で、「デフォルトの回答」を記入しておき、「リマインダー」へのアクセスを許可しておけばOKです。▲「...」をタップ(左)。「デフォルトの回答」にタイマーとして使用頻度の高い時間を記入し、「アクセス許可」>「OK」をタップ。最後に「完了」を(右)
これでショートカットの作成は完了です。
ウィジェットに表示させる
最後に、ショートカットをウィジェットに表示させます。ホーム画面を左から右へスワイプし、ウィジェット画面を表示。下部までスクロールして「編集」をタップします。ウィジェットに表示できる機能の一覧から「ショートカット」を選択して追加しましょう。▲「編集」を選び(左)、「ショートカット」の「+」をタップ(右)
▲「完了」をタップ(左)。「洗濯タイマー」のボタンを含むショートカットが表示された(右)
このボタンをタップすると機能が実行されます。「洗濯タイマー」から、「表示を増やす」をタップすると、テンキーが表示されるので、必要に応じて数値を調整して、実行しましょう。
ちなみに、「洗濯タイマー」は時計のタイマーではなく、「リマインダー」のタスクとして登録されますので、不要になったらリマインダーから消去するのを忘れずに。