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PC版Chromeがピクチャ・イン・ピクチャに正式対応。YouTube動画をブラウザ外のウィンドウで視聴可能に

また生産性を下げそうな便利機能が

Kiyoshi Tane
1 時間前 in Browser
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消費者版Google+がサービス終了。「あまり使われなかったから」と最大50万人の個人情報流出の恐れあるバグのため

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今月16日(米現地時間)に正式公開されたGoogleのウェブブラウザChrome 70のPC版が、ブラウザ外の小さなウィンドウでYouTube動画を再生できるピクチャ・イン・ピクチャ(picture- in-picture、略称PiP)モードに対応したことが明らかとなりました。

Google Chromeの開発者であるFrançois Beaufort氏は、来年8月に消費者版の終了が予告されたSNS「Google+」にて、Linux、Windows、macOS用のChrome上でPiP機能がデフォルトで有効になったことを報告しました。YouTube動画を閲覧する際に、特に設定を変更することなく利用できます。



PiPは、すでにmacOSのSafariなどで早くから使用できた機能です。PC版のChrome 69ベータ版でも実装されていましたが、特殊な設定ページ「chrome://flags」から手動で設定することで初めて有効にできるものでした。それがようやく、標準で利用可能となるわけです。

使い方は、YouTubeの再生画面上で右クリックを2回。そしてプルダウンメニューから「ピクチャー イン ピクチャー」を選ぶと、別の小さなウィンドウ(フローティングウィンドウ)が開いて動画が再生されます。

このウィンドウは元のタブが開かれているかぎり表示され続け、Chrome本体で他のタブに切り替えても消えません。ウィンドウを移動したり、サイズを変更したりすることも可能です。

PinP

本機能は、まもなくChrome OSやAndroidでも正式リリース予定とのこと。Chrome OSでは「chrome://flags/#enable-surfaces-for-video」のフラグを有効にすれば、テスト版を利用できると述べられています。

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