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田舎の人は行動範囲が広い しかも歩かない 車は必需品

田舎は、どこに行くにも車を使います。

駐車場は、どこにでもあるし、しかも無料というのが田舎では当たり前です。

どこに行くでも車でお出かけします。

しかもどこの家庭も車は2台以上、農業をされているところには、トラクターや軽トラックなども入れると一家に4,5台所有しているところもあるんではないでしょうか。

そんな車好きの田舎の人たちは、行動半径が以外に広いのです。

私の家からコンビにまで車で20分ほどかかりますが、都会の人に車で20分も行けばコンビニがあるので、不便ではないよというと、少し変な顔をされます。

確かに、都会でコンビニといえば、歩いて数分のところにあるのが普通なのでしょう。しかし田舎で歩いて数分という感覚はあまりありません。いつでも車だからです。

よく不動産屋さんのお店の前の張り紙で、駅から徒歩10分と書いてある物件がありますよね。あれ、田舎の人にとってはあまりピンとこないんですよね。

まず第一に駅を利用しない、そして第二に歩かないからです。

なので駅から10分といわれてもどのくらいの距離なのかピンとこないんです。それよりも車で10分とか言われたほうが、しっくりくるんですよ。

でもこれもまた不思議なことがあって、都会のような、信号がたくさんあって、数キロ先に行くのに車で10分かかるのと、田舎のように信号がひとつもない道をひたすら10分すすむのとでは、全く感覚が違ってきます。

田舎の人の車で10分は、10キロ以上も離れている場合があります。

ちょっとっそこまで10分といわれたら、10キロ以上は覚悟しておいたほうがいいですね。

さらに田舎の人は、良く歩いて、足腰が強いようなイメージがあると思いますが、都会の人のほうがよっぽど歩いていると思います。

まず田舎では、通勤で電車やバスを使うことなく、会社までは、車で通勤するので、家のドアを開けたところから、会社のドアまで、ほとんど歩きません。

これが都会だったら、まず駅まで歩いて、それから電車で立って、さらに電車を降りて、会社まで歩かなければなりません。

この違いは、大きいです。雨の日もほとんど傘が必要ないのですから。田舎の人が、20分もあるいて、どこかにいくということは、まずありません。よっぽどのことでない限り普段は車を使います。

都会では、歩いて5分から10分圏内にどれだけのお店やコンビニがあることでしょう。一方田舎の歩いて5分から10分圏内にどれだけの家があるでしょう。これを比べれば、どれだけ都会が便利なのかわかります。

おのずと田舎の人の行動範囲が広がるのもわかりますね。

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by カエレバ

 


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