覚醒剤密輸の疑い イラン人と韓国人の夫婦を逮捕[2018/10/19 00:05]
末端価格で30億円相当の覚醒剤を船のコンテナに隠して密輸したとして、イラン人と韓国人の夫婦が逮捕されました。
イラン人のオミディアン・アリレザ容疑者(41)と、韓国人の妻・金京喜(キム・キョンヒ)容疑者(48)は、覚醒剤、約50キログラム、末端価格で30億円相当を木炭などと一緒に船のコンテナに隠し、タイから密輸した疑いが持たれています。警察などによりますと、覚醒剤は1日に横浜税関の検査で見つかり、偽物と入れ替えて「泳がせ捜査」をした結果、2人が受け取りに来たということです。取り調べに対して2人は容疑を否認しています。今回、押収された覚醒剤の量は横浜税関が今年、摘発したなかでは最大だということです。