僕が35年かけて行き着いた「やりたいこと」の悩みを解決する8つの方法
人生の中で「自分が本当にやりたいことって何だろう」と思い悩む時期は誰にも訪れると思います。そのタイミングがいつなのかは人によってさまざまでしょう。
小・中学生のような早いタイミングで、学校教育への疑問から、この問いに至る子どももいます。高校や大学受験のタイミングで、自分の未来像を想像するタイミングで訪れる学生も多いでしょう。もっとも多いのは、自分が社会にでて何をするべきかを考える就活のタイミングでしょう。大人になって、日々の業務の中で、ふと「このままでいいのだろうか」という不安から、あらためてやりたいことを明確にしたいという思いが舞い戻ってくることもあります。
「自分が本当にやりたいことを見つける」、これは、とても難しいことのように感じることでしょう。なぜなら、学校教育や、OJTなどの職業訓練では、あらかじめ答えが用意されていて、明確な正解があるからです。
しかし、やりたいことを見つけるというのは、答えのない探求です。
まだ、誰も答えの知らないところに向かって、ゴールがあるのかも不確実な中で、それでも、歩み続けるというようなものです。
だけど、僕の考えとして、お伝えしたいことがあります。
それは、その答えのない問題に挑み続けることこそ価値があり、それへの挑戦は、学校や会社では教えてくれない貴重な答えを教えてくれ、そして、きっと人生の最期のときに、それを問い続けながら生きてきて良かったと、思えるような人生を、あなたに与えてくれるというものです。
だから、ここでは、僕ができる範囲で、あなたが本当にやりたいことを見つけ、毎日により充実を感じられるようになるために、精一杯お手伝いさせて頂ければと思います。
もちろん、僕ができることは限られていて、やりたいことを見つける旅が、どのような旅路になるかの大部分は、あなた自身にかかっています。それでも、僕に出会えて良かったと思って頂けるように、僕の人生の中での発見を包み隠さずシェアしていきたいと思います。
最後まで、お付き合い頂けると、これ以上嬉しいことはありません!
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はじめに:自己紹介
これから、やりたいことを見つけること、それが、人生にどれだけの彩りを与えてくれるかを、心からお伝えしていきたいと思います。
でも、その前に、そもそも「佐々木英雄」って誰だ?ってなりますよね。だから、先に自己紹介をさせてください。僕は、2018年で35才になりました。恥ずかしながら、今までの半生は、以下のページで綴らせて頂いています。
まだ、誇れるようなことは何も成し遂げていません。でも、「すべての人がより自由で、誰もが自分の才能を120%発揮できるようになる世界」を目指しています。これが「僕のやりたいこと」です。僕の中の確信としてあるのが、これが実現できれば、絶対世界中が幸せになるというビジョンです。
根拠のない単なる夢想だと思われるかもしれません。でも僕の中では、これが明確に実現可能だという道筋があるんです。ここでは「やりたいこと」がテーマなので、それに関するお話にとどめますが、その道筋については、書き終わり次第、すぐに発表します。
この人生のやりたいこと[ミッション]が明確になってから、僕の周りは大きく動き始めました。気づいたら、何百人もの若者が慕ってくれるようになり、ビジネスの先輩が目をかけてくれるようになり、近い思いを持っている仲間ができて、よりエネルギーが満ち溢れ流ようになりました。
もちろん、僕は、まだ何も成し遂げていないので、本当の説得力は、何年か後にならないと、ついてこないと思います。ただ、自分の人生で心からやりたいことを見つけることが、どれだけ「今」を充実させるのかについては、まさに、今こそ、一番お伝えできる時期だと考えています。
そして、それは、変化の激しい、今の時代にとても重要なことだと思っています。
なぜなら、これまでの社会の仕組みは「資本主義」の仕組みの下で最適化されているからです。だから、社会の仕組みは、例えば、学校で、答えがあらかじめ用意された問題を解くことで、どれだけ早く正確に、その答えに到達することができるのか、ここに優れた人が活躍できるように、作られていました。
これは確かに、僕たちが生きる社会に対して、数多くの革新や、数多くの問題の解決を提供してくれました。
しかし、今、東京という変化の最前線で感じることは、今、世界はあらためて「答えのない時代」に突入しているということです。A.I や仮想通貨、想像すらできないほどの演算能力を持ったスーパーコンピューターなどの登場で、それらのテクノロジーが、世界にどのような変化をもたらすか、まだ誰も正確な答えを知ることはできないのです。
ただ、それでも、一つだけ言える確かなことがあります。それは、
「答えのない時代の中で、自分自身で歩む道を選択し、その道のゴールが確実ではないとしても、確実であるかのように確信して、不安や怖れに負けず、歩み続けること」
これこそが今、わたしたち一人ひとりに求められているものなのではないでしょうか。
そもそも人類の歴史は、そうやって、新しいページを紡ぎだしてきたはずです。
そして、一人ひとり全員が、これに挑むことによって、「A.I によって仕事を奪われる」というような現実なんて関係ない、あなたにしかできない仕事が生まれていきます。それが必然的に、あなたと、あなた以外の多くの人たちを結びつけ、より高次元の創造性、才能が開かれるようになります。少なくとも、僕は、こうはっきりと考えています。
だから、ここから、いよいよ、「やりたいこと」に関して、僕が発見してきたこと全てをシェアしていきます。きっと、あなた自身が、それを見つけるための、大きなきっかけや手助けになるはずです。
1. なぜ「やりたいこと」が分からなくなっているのか
最初にお伝えしたいのは、「なぜこうも多くの人がやりたいことがわからなくなってしまったのか?」の、僕なりの答えです。
やりたいことが分からない原因、それは、そもそも「やりたいことはなに?」という質問がおかしいからです。この質問から始めると、ほとんどの人が、答えが見つからず、袋小路に陥り、ドツボにはまり込んでしまいます。
やりたいことを知るために本当に必要な質問、それは、
- あなたはどんな瞬間に楽しいと感じる?
- どんな瞬間に心が喜んでいる?
というものです。
以下の記事で、これについて、詳しくお伝えしているので、ぜひご覧ください。
2. 「やりたいことがない」と思い込む理由
上の記事では、やりたいことが分からなくなってしまった原因をお伝えしました。ここでは、それでも、まだ「やりたいことなんてないんだ」と思い込んでしまう理由について、明確にしていきます。
その理由、ここでいう「やりたいことがない」の本当の意味は、あなたが心からやりたいと望んでいることを実現するための具体的な手段・方法が分からないということなのです。
例えば、僕の場合で言えば、「すべての人がより自由で、誰もが自分の才能を120%発揮できるようになる世界」が本当に実現したいことで、このための、具体的な手段・方法がまだわからないから、「やっぱり自分はダメなんだ」となっているだけということです。
これについては、単純な克服法があります。それを以下のページで解説しています。
3. やりたいことを見つける具体的な方法
ここから、いよいよ、人生をかけてやりたいことを実現するために必要な具体的な手段・方法の見つけ方を解説していきます。
これはとてもシンプルです。
まずは、「知る」こと、そして「知るための行動を起こす」こと
これだけです。
知り、行動して、自分の世界と見識を広げれば、心からやりたいことを実現するための方法は、いくらでも見つかります。
具体的には、そうすることによって、あなたが本当は、心の底から実現したいと望んでいたことを、実現できる可能性があること、そして実現する方法が存在する可能性があることがわかるようになるのではないか、と僕はそう考えています。
ちなみに、ここでは、「明確な方法」が分かるわけではありません。分かるのは「可能性」です。多くの人は、「明確な方法」が知りたいのであって「可能性」なら意味がないと感じるかもしれません。
ですが、最初の方でお伝えした通り、「可能性」が分かるということは、「明確な方法」が見つかることよりも、ある意味で価値があります。
可能性を自分自身が理解するからこそ、「やってみよう!」と思えます。
可能性が0の物事に対しては、そもそも「やってみよう!」なんて思えません。
できるか、できないか、ではなく、
「できるかもしれない!」
「できそうだ!」
そう思えるだけで、僕らの世界は圧倒的に広がります。
そして、それは、あなたの思考の枠を広げて、想像していた以上の思いを実現してしまう余地が含まれるということとイコールなのです。
ぜひ、以下の記事を読んで考えてみてください。
4. それでもやりたいことが見つからないという人へ贈る言葉
やりたいことを見つける方法を実践しようとしてみても、それではやっぱりやりたいことが見つからないと悩んでしまうことはあります。
もちろん、僕だって、そういう時期がありました。
眩しくて羨ましく見えた友人が何人かいて、その人たちを横目で見ながら、何も動けなかった自分が、嫌で嫌でたまらない時期です。でも安心してください。
そう考えてしまうことは、別におかしなことでも珍しいことでもありません。「なんとかしたい」と思うから、そうなるのですから。
だから、次の記事を通して、それをどうやって乗り越えるのかを真剣にお伝えしたいと思います。あなたのそのギャップをうめ、そして、あなたがあなたの理想に向かって、大きく羽ばたいていくための助けになれば、幸いです。
5. やりたいことが明確でなくても仕事は見つかる!
やりたいことの探求を深めていくと、それが明確じゃなければ仕事なんてできるはずがないと考えてしまいがちです。
実際、世の中にはそういう人で溢れかえっています。
ですが、本当はそんなことはありません。これは全て思い込みにすぎないのです。
そうじゃなくても、例えば、就活でも内定は取れますし、就職のステップの中で、自分に嘘をついていなければ、内定をとるだけでなく、その後、仕事の中で成長し、やりたいことが明確になり、それを実現するための環境も仲間との出会いも気づいたら周りにあった、ということだってありえます。
つまり、逆説的ですが、最初から明確にしてできていなかったとしても、日々の中で答えに行き着くことは、珍しくないのです。
そこで、ここでは、就活生に重点を置いて、なぜやりたいことが明確でなくても内定を勝ち取れるのか、なぜ、自分に嘘をつかなければ、それが最良の選択肢になるのかを解説します。
6. やりたいこととできること、どちらが正解?
さて、やりたいことが明確になってきたら、「やりたいこと」と「できること」のギャップが生まれるかもしれません。具体的には次のような領域があります。
- やりたいし、できること。
- やりたいけど、できないこと。
- やりたくないけど、できること。
- やりたくないし、できないこと。
このうち、一番上と一番下だと苦しみませんよね。問題は、真ん中の二つの場合です。こんな時、どうするべきなのか。
この悩みは多くの人が一度や二度は通る悩みなのではないでしょうか。
以下の記事で、僕の答えをご紹介しています。
大切なのは、「難しく」考えないことです。世の中は、本当にシンプルです。僕らの思考を狭めているのは、僕ら自身ということが決して多くありません。それをこの記事から感じて欲しい、と思います。
その上で、やりたいことを仕事にするときに、重要な考え方についても、次の記事で解説しています。ぜひ、あわせて見てみてください。
7. やりたいことの意義を3人の経営者から学ぼう
最後に、「人生においてやりたいこと」とは何なのか。
それを見つけることで、どのような生き方ができて、どのような未来を実現できるのか。それを、3人の経営者から学んでみましょう。
冒頭でもお伝えしましたが、僕自身は、まだ、人生のミッションの実現に邁進する段階で、まだ何も成し遂げていません。だからこそ、既に何事かを成し遂げている人たちから、何かを学んでみようということです。
ここでは、経営者から学んでいますが、何も経営者である必要はありません。アスリートでも、活動家でも、サラリーマンでも、主婦でも、あなたが本当に尊敬できる人から、学ぼうとする姿勢を持とうということですね。
そうしたことを考えながら、次の記事を読んでみてください。
まとめ:人の可能性は様々
最後まで、見ていただいてありがとうございます。
僕が、多くの方々と会って、心から思うことは、皆、違った価値観があり、違った思いを持ち、だからこそ、「やりたいこと」も本当にたくさんあります。
だから、人の可能性は本当に様々ですし、未来の可能性も様々です。
僕が思うのは、そのたくさんのやりたいことを、それぞれの人間が実現したとしたら、本当にワクワクする未来になるということです。
僕は、現代は、答えのない変化の時代に突入していると考えています。今までよりも、答えのない問題に、自分の頭で考え、自分の足で行動して、取り組んでいく必要性が、はるかに大きくなると考えています。
でも、不安に思う必要はありません。いえ、むしろ、誰もが不安を抱えています。
大事なのは、不安に負けず、可能性を信じて行動することです。
それこそが、これからの時代、本当に求められるものなのではないでしょうか。
そして、僕が考える、そのための具体的な方法と、なぜそれこそが必要なのかについては、この記事の中で全て、出し切ったつもりです。
少しでも、何か1つでいいので、あなたの心に届いていたら、とても嬉しく思います。