<link rel="stylesheet" href="/static-assets/css/enhanced.1f1fc92d3bca2e9a27443720111af7dc.css"> back to top
もっと読む もっと読む
戻る 戻る

え、これ写真ってレベルじゃない! 1万人が騒然としたAdobeの新技術(しかもリリースされます)

人工知能すごいな……

Adobeの新しい技術が発表されるイベントAdobe MAX。ここでは「まだリリースされていない次世代の技術」も発表されます。

Yui Kashima / BuzzFeed

イベントの名前は『SNEAKS』。お酒を片手にエンジニアたちがプレゼン大会をするイベントです。

会場の収容人数は1万4000人。ここが満杯になるくらい人が集まります。

去年のSNEAKSでお披露目され、今年正式にリリースされたのがこれ。 右の小窓に写っている人と動きと表情が完全にシンクしています。

Yui Kashima / BuzzFeed

これは、Adobeの人工知能『Adobe Sensei』が人の画像を解析し、キャラクターに変換する「Project Puppet」(めっちゃVTuberっぽいですね)。

1:アニメが"描ける"ブラシ「Brush Bounty」

Yui Kashima / BuzzFeed

大きなブラシでなぞったところから雨が降るアニメーションを追加しています。

「アニメーションは、まず動く素材を作って、動かして、重ねて…という手間があったのですが、このブラシでなぞるだけで任意のアニメーションを加えられます」

広告
広告

また、被写体が複数になっても「今はどっちがメインか」を判断してくれます。

Yui Kashima / BuzzFeed

「フリスビーを投げる人」→「キャッチする犬」と、メインが変わっても人工知能がベストなトリミングを提案できます。賢いな……。

うーん、採用!!! 今すぐ実装してください!!!

3:お絵描きみたいに3Dペインティングがサクサクできる 「FANTASTIC FOLD」

Adobe

3Dの物体をデザインする時に、必要になってくるのが展開図との葛藤です😂

展開図で見たときと、組み立てた時の「誤差」をなくすのがFANTASTIC FOLDです。左に展開図、右に3Dが表示されていくのでズレなくデザインができます。

広告

4:強すぎる……切り抜き一瞬、動画版「選択とマスク」「PROJECT FASTMASK」

Adobe

Photoshopでお馴染みの「選択とマスク」。切り抜きをしたり、選択部分を反転させたり、おなじみの機能です。

これの動画版がPROJECT FASTMASKです。1フレームごとに選択をして……とやっていたのが一瞬でマスクできちゃうのですよ。

広告
広告

ポーズが決まらないな?と思っても、書き直す必要がなく、ピッピッピッとポージングを変えられます。

Adobe

ちなみに、この骨のあるモーションは、gifに書き出しができます。つまり簡単なアニメーションがイラスト1枚でできるようになります。

プレゼンを見る限り、1つの作業は10秒位でした。早すぎる……。人工知能すごすぎる。先生だわ……(Adobeの人工知能の名前はAdobe Senseiという名前)。

広告

8:音声版Photoshop「PROJECT KAZOO」。僕の声がソプラノ歌手になるなんて…

普通に考えて、自分の声がバイオリンの音になるとかやばいよな…これ男の人の声をソプラノ歌手にもできるんだけど、VTuberに気軽になれる日が来るってことだろうか。#adobemax

人の声を認識し、別の人の声にする音声版Photoshopを開発した人がAdobeにはいます(2年前に発表されてすごく話題になりました)。

彼が新しく開発したのが、PROJECT KAZOO。

声をレコードすると、音階を認識。それをプリセットされた音に変換できる仕組みです。

楽器だけでなくソプラノ歌手、テノール歌手などが登録されていました。

SNEAKSの全貌はYouTubeでもアップされています。過去のも全部すごいから是非見てみてください。

YouTubeでこの動画を見る

youtube.com

※BuzzFeedは招待を受けAdobe MAXの取材をしました。