慶應大学生が教えるお金のない大学生が始めるべき30の節約術!
カテゴリー:クレジットカードと学生
大学生になると、アルバイトを始めたり、携帯の代金を自分で払い始めたりと自分でお金を稼ぎ、使っていくようになります。
20歳になればお酒を飲めるようになり、遊びの幅も広がりますし、欲しいものの金額も高価なものになっていくでしょう。となるといかにお金を作るかが大切になってきます。
バイトにたくさん入るというのも1つの手ですが、時間的な縛りや扶養という観点から税金の縛りが入ってきます。そうなると考えることは「どう増やすか」ではなく「どう減らさないか」です。
今回は、慶応大学生の山中が大学生にフォーカスしためんどくさくない節約方法をまとめてみました。
1997年生まれ。埼玉県出身。慶應義塾大学理工学部3年、慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部所属。浦和レッズとオムライス一筋です。
他のサイトに載っているような従来の節約術だけじゃなく、いまの大学生らしい新しい節約術も紹介していくのでどうか最後までお読みください!
この記事の目次 [閉じる]
今の大学生ならやるべき最新節約術7選
大学生の皆さんなら大体がスマートフォンを利用していると思いますが、そんなスマホのアプリを利用した新しい節約方法を紹介していきます。
どのアプリもインストールは無料なので試しにインストールすることもお勧めします。
Airbnbを利用する
最近CMでもよく見かける民泊アプリAirbnbを利用するのも大きな節約になります。
旅行先でホテルや旅館に泊まるのは節約大学生としてはまだまだです。旅行先では必ずAirbnbを利用して宿泊する方が節約になります。
例えば、私が夏休みにフィリピンのセブ島に旅行に行ったときは4泊して1人1万円もかからず宿泊することができました。
格安のホテルや旅館を利用しても1泊5000円程度はかかってしまうと考えると、
50,00×4-10,000=10,000円の節約
になるのです!
また飲み会を居酒屋ではなくAirbnbで行うのも節約になります。
Airbnbで部屋を借りてお酒を持ち寄って飲み会をする。終電を気にせず次の日の朝まで飲むことが可能です。眠くなったらちゃんとベットで寝ればいい。
これ以上にない飲み会が開催できるのです!
メルカリを活用する
節約とは少しずれるかもしれませんが、メルカリで得る臨時収入もお金のない大学生にとって大事な収入源になることでしょう。
買ったけど全然来てない服、サイズを間違ってしまった靴、もらったけど1回も使っていない時計、元カノ元カレからもらったプレゼント。。。など探してみると家の中にはメルカリで売れるものがたくさんあるはずです。
一人暮らしの学生でも実家にはそのようなものが大量にあるはずです。
メルカリを始めると分かることですが要らないと思っていたものでも意外と売れるものなんです。
まだメルカリを初めてないのなら是非始めることをお勧めします。
旅行は絶対LCCを使うべし
旅行先での宿泊はAirbnbを利用すべきですが、その旅路でも節約をするべきです。
大学生ならLCCに乗ることをお勧めします。大手航空会社よりサービス面では劣ってしまいますが運賃は圧倒的にLCCの方が安いので節約をするならこちらを選択すべきでしょう。
例えば、東京から那覇に行くことを考えるとLCCなら片道3,500円で行けますが、大手航空会社なら10,000円はかかってしまいます。したがって
(10,000-3,500)×2=13,000円の節約
になるのです。
体力がある大学生だからこそ座席の狭さなどには目をつむって、安さにこだわったLCCを利用すべきだと思います。
Go proはレンタルする
いまの大学生なら知らない人はいないと思われるGo proも旅行のたびにレンタルすれば節約になります。
普通にGo proを買おうと思ったら本体だけで6万円程度、付属品を含めれば8万円程度にはなるでしょう。
しかしGo proを使う機会は旅行に行った時くらいで使用頻度は多くない。そんな時にはレンタルすることをお勧めします。
例えば3泊4日の旅行だとしてもgo proのレンタルには4,000円しかかかりません。
4人で行ったら一人1,000円です!
楽天市場やrentioなどで簡単にレンタルすることができるので利用してみてはいかがでしょうか。
レンタカーはもう古い!Anycaを利用する
レンタカーを利用してドライブに行く大学生も多いと思いますが、レンタカーではなくAnycaというカーシェアアプリを利用することをお勧めします!
Anycaには様々な人がカーシェアに登録しているので、うまく探せばあのニコニコレンタカーよりも安い料金で車をレンタルすることができます。
探すのに多少の手間が必要ですが、節約のためと思えば頑張れるでしょう。
テレビは買わない!動画アプリを利用する
一人暮らしの学生ならテレビを買うこと自体をやめて節約するのもいいでしょう。
テレビをわざわざ買わなくても、NetflixやAmazonプライム・ビデオ、Tver、Youtubeなどでテレビを見ることが可能です。
Netflixは月額864円から、Amazonプライムビデオなら月額432円から、TverやYoutubeは無料で利用できるのでテレビを買うより格段に節約になるでしょう。
インスタの#節約を有効活用して節約レシピをGet
自炊をする気があるけど何を作ればいいかわからない学生はインスタグラムを活用しましょう。
#節約や#節約生活などで検索すれば数多くの節約レシピや節約術が出てくると思います。
人も真似をすることも立派な節約です。これらをうまく利用してインスタ映えする節約生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。
大学生なら当然やるべき従来の節約術
アプリを利用した節約術を紹介してきましたが、一般的に言われているような節約方法も当然実行すべしです。
当たり前すぎるものも含まれるかもしれませんが、中にはやってみようと思う節約術も含まれると思いますので是非参考にしてみてください!
大学生が節約習慣を身につける節約術3選
節約するのなら節約の習慣をつけることが大事です。
節約は意識をしていないとなかなかできないもの。気を抜いてるとついつい無駄遣いなどをしてしまうのが人間です。
なので節約を習慣として身につけてしまえば怖いものはないのです!
家計簿をつける
自分が何にいくらお金を使っているのかを知るのが節約の第一歩です。
買い物をしたらこまめにレシートをもらい家計簿をつけると良いでしょう
最近ではレシートを勝手に読み込んで家計簿をつけてくれるアプリも登場しているのでそれを利用するのも良いでしょう。
それをじっくり観察することで自分がすべき節約術が見えてくるはずです!
それは本当に必要?無駄遣いを減らす
何か買い物をする前に「これは本当に必要なものなの?」と自問自答するのも立派な節約術の一つでしょう。
節約や貯金の一番の障害が無駄遣いや衝動買いです。これを無くすことが手っ取り早い節約に繋がるのです。
自問自答の癖がつけば自ずと節約ができると言っても過言ではないでしょう。
お店に無駄に入らない!
これも大事な節約術です。
皆さんも、友達に連れられてコンビニに寄ったら何も買う気が無かったのに何か買ってたなんて体験があるのではないでしょうか。
「商品を見ているうちに欲しくなって買っちゃった」なんて事態は節約するなら絶対に避けなければならないのです。
そこでコンビニやお店に行く機会自体を減らしてしまえばそんなことにならずに節約が進むのです。
大学生の食費を抑える節約術10選
大学生にとって出費の機械が一番多く、節約しやすいところと言ったら食費の部分です。
ここでいかに工夫して食費を最小限に収めることができるかが大学生の節約に置けるキーポイントと言ってもいいでしょう。
節約の大本命!自炊する
これは言わなくてもわかると思いますが、自炊するのが食費を抑える基本となるでしょう。
毎日外食やコンビニのお弁当を食べるよりも体にもいいのも明らかです。
大量に作って冷凍したり、お弁当に入れたりすれば食材が余ることもないでしょう。
また一人暮らしの友達同士で完成品をシェアすればせっかく作ったものを腐らせてしまうなんてことにはなりにくいでしょう。
自炊まではできなくてもお米だけ炊く
家にご飯があるので、家でご飯を食べる意識を持つようになります。おかずのみスーパーのお総菜やテイクアウトにすれば、外食費が安くおさまります。
手間は、お米を炊くということですね。たいした手間ではないです。それでも面倒くさいという方は、無洗米にしましょう。お米に水を入れてスイッチを押すだけです。
これに対して浮いたお金はどのくらいなのでしょうか。
まず、外食でのご飯代を150円とします。これに対して、自分で炊いた場合は、10kgで3,000円。ご飯1杯150gとすると約67杯です。1杯当たり約45円。
これを1日1食で年間365食続けたとすると、
(150円-45円)×365日=38,325円
お米を炊くペースを週に1回2分と仮定すると年間104分。
ということは、この行為は時給約22,115円です。ないですよこんなバイトは(笑)
実家からの仕送りを期待する
一人暮らしをしている子供がいる親は子供のことを心配してくれるものです。
実家から大量に仕送りをしてくれることもあるでしょう。
そのようなものはありがたくもらっておきましょう。
これが一番材料費の節約になります。
ここでも一人暮らしの学生同士で大量に送られてきた仕送りをシェアするのもいいでしょう。
スーパーの安売りセールでまとめ買い
食材や飲料、調味料などはスーパーのまとめ買いセールを利用するのが節約に繋がります。
惣菜類などは閉店前に安くなるので、そのタイミングを狙って買いに行くのがいいでしょう。
プライベートブランドの商品を買う
基本的な食料や飲料ならプライベートブランドの商品を購入するのが良いでしょう。プライベートブランドとがコンビニやスーパー独自のブランドのことです。
特に食材などにこだわりがない場合はプライベートブランドの商品を選んで節約することをお勧めします。
学食での出費は200円まで
節約のために学校周辺でランチするのでなく学食を利用するだけでは足りません。
学食を利用するとしても200円以上は使わないようにしましょう。
ご飯だけは持参するのです。多くの学校の学食には電子レンジがあるのでご飯を温めればほかほかのご飯が食べられます。
あとは学食で惣菜やサラダを買えば200円以内でちゃんとした昼ごはんが食べられます。
一般的な学食一食分の値段を500円とすれば1年間で学校に行く回数を200回とすれば
(500-200)×200=60,000円の節約
にもなるのです!
まかない付きのアルバイトを始める
大学生にとってどこでアルバイトをするかというのはとても大きな問題です。
おすすめはまかないが出てくる飲食店でのアルバイトです。
しかもまかないが無料で出てくるのが一番ベストでしょう。
お金が稼げてさらに食費まで節約できるのは最高なアルバイトと言えます。
バイト先によってはまかないにお金がかかるところもあるので注意しましょう。
どこへでも水筒を持っていく
毎日コンビニや自販機で飲み物を買うのも、積もり積もればばかにならない出費です。
1日1本150円のペットボトルを買うとしたら1年間で
150×365=54,750円の節約
になるのです。
塵も積もれば山となるのです!
外での飲み会は率先して幹事をする
大学生になると頻繁に飲みの場がありますよね。その支払いをクレジットカードにしましょう。
また部活やサークル、バイトの幹事は率先して行い、会計係になればスムーズにクレカ払いできますね。
年に4回の30人(単価4,000円)規模の飲み会をクレカ払いとすると、
4,000円×30人×4回×0.01(1%)=4,800円の節約
になるのです。
飲み会1回分が無料になると考えればやるべき節約ですね。
ダイエットを兼ねる!食事回数を減らす
食費を減らす究極が食べる回数自体を減らすのです。
これはその日の体調などに合わせて行って欲しいですが、食べないことが一番の節約にはなります。
午前中に授業がない日などは遅めに起きて、朝ごはんと昼ごはんをまとめてしまうと自然と食事回数が減らせるのでおすすめです。
ダイエットを兼ねて行うと一石二鳥にもなるので行ってみるのもいいでしょう。
大学生の生活スタイルを変化させる節約術5選
今まで何気なく行っていた行動や生活スタイルを少し変化させるだけで節約になるという場面はいくつも存在します。
節約を本気でしようと思うなら少しずつ生活スタイルを節約式に変化させて行きましょう。
クレジットカードを有効活用する
家賃や公共料金、携帯代は、絶対にかかる出費です。もちろん使用料を抑えるのも1つですが、その前に、支払方法をクレジットカード払いしてください。
クレジット払いにすることで、直接割引を受けれるわけではありませんが、ポイントを貯めることで間接的に節約へとつながります。
月々60,000円の家賃、7,000円の光熱費、8,000円の携帯代金をクレジット払いにすると、
75,000円×12か月×0.01(1%)=9,000ポイント
家賃はクレジットカードが使える物件と使えない物件があるにで、管理会社や大家さんに問い合わせてみましょう。
大きなお買い物も、細かいコンビニでの支払いもクレジットカードにしてみましょう。コンビニでの支払いはサインレスなので、実は現金よりスマートに支払ができます。
月3万円のお買い物をクレジットカード払いにすると、
3万円×12か月×1%(0.01%)=3600ポイント
上記から算出されたクレジットカードの年間ポイントは、
9,000+3,600=12,600ポイント
普段何気に現金で支払いしているものをクレジット払いにするだけで、12,600円相当の節約になります。
携帯を格安SIM業者に変える
今回、紹介する中で最もコストパフォーマンスが良い節約法がこちらです。
契約を変える手間さえ惜しまなければ、圧倒的にお金が浮きます。
大手キャリアの料金プランは、セットや割引の構造が複雑でわかりにくいのですが、ここではドコモの料金シミュレーションを例にします。
シンプルプラン(通話料国内20円/30秒)、ドコモ利用年数4年未満、データ容量5GBだとすると、月々の金額は7,780円です。
近い条件である、楽天モバイルの通話SIM・データ容量5GBなら、月2,150円。
ただ乗り換えるだけで、
(7,780円-2,150円)×12ヶ月=67,560円
これだけの金額を一年で節約することが出来ます。
銀行口座を変更する
クレジットカードを発行するついでに、銀行口座も変えましょう。
おすすめはコンビニATM手数料がかからない、ネット銀行です。
銀行ATMからお金を引き出す時の手数料は意外と馬鹿になりません。
コンビニのATMからお金を下ろすとしましょう。
普通の銀行口座だと、大体108円(休日・夜は216円)が手数料として取られます。
もし、月に3回コンビニからお金を下ろして、それを一年間続けるとすると
108円×3回×12ヶ月=3,888円
が無駄にかかっていることになります。
しかし、コンビニATMと提携している銀行なら、この手数料が0円になるのです。
コンビニのATM手数料が無料になる銀行としておすすめなのは、
- 新生銀行
- じぶん銀行
- ソニー銀行
などです。
銀行口座は「貯金用」と「普段使い用」で使い分けるために、複数持っておいたほうが便利なので、新しく口座をつくりましょう。
多少の距離なら自転車で移動
電車や車を使っていたような距離でも自転車を利用すると節約になるでしょう。
・バイト先までの通勤を自転車に変えて交通費を収入に変える
・遊びに行くのも自転車で移動して交通費を節約する
などなど
自転車に変えるだけで意外とお金が節約できるのです。
普段運動しない人にとってはいい運動にもなるので一石二鳥です!
お金のかかる遊びはしない!
お金のかかる遊びをしなければお金が節約できるのは当然です。
大学生になりバイトをして、自分のお金ができたからと高校生までとは違ってお金のかかる遊びしかしなくなった人も多いのではないでしょうか。
たまには中高生の時を思い出して手ぶらで集まって遊んでみるのもいいのではないでしょうか。
また友達みんなでイベントのアルバイトなどをすると友達と遊んでいる感覚でお金が稼げるのでとてもおすすめです!
大学生が水道光熱費を抑える節約術5選
一人暮らしの学生にとっては絶対になくすことができない水道光熱費ですが、ちょっとした工夫で節約することが可能なのです。
中には少しめんどくさいと感じるものもあるかもしれませんが、節約のためだと思えばできないことはないでしょう。
使用してない家電のスイッチを切る
電気代の無駄を防ぐためにはやって欲しいことの一つでしょう。
電化製品は立ち上げ時に最も消費電力が大きくなるのでしきりにつけたり消したりをすると、逆に電気代がかかることがありますが、長時間使用しない場合は必ずスイッチは切った方がいいでしょう。
コンセントを抜いてしまう
家電製品は使用していないとしても、コンセントに繋いでいるだけで待機電力を消費します。
利用していないのに勝手に電気代がかかるのは一番勿体無いことです。節約の精神に反します。
なので使用していない電化製品はスイッチを切るだけでなくコンセントからも抜いていしまいましょう。
電気・ガス料金のプランを見つめ直す
電力自由化やガス自由化により、自分にあった料金プランを選べるようになりました。
大学入学時にイメージしてた生活リズムと違った生活を送っている大学生も少なくないでしょう。
今の生活を振り返ると、今のプランより良い料金プランがあるかもしれません。
契約している会社や料金プランを見直すのも節約の一つの方法でしょう。
洗濯も料理も!なんでもまとめてやる
洗濯であれ料理であれ、1日分ずつ行うのは水道代やガス代の無駄に繋がります。
洗濯物は3,4日に1回、料理は1回でまとめて大量に作るなどするのがいいでしょう。
しかし料理に関しては作りすぎて腐らせてしまったとなると元も子もないので、その点は注意しましょう。
長期で家を空けるなら元栓を閉める
一人暮らしの学生ならば長期休みの際に実家に帰るなんてこともあるでしょう。
そうでなくても友達と海外に旅行に行くなどで長期間家を空けるタイミングはあるはずです。
そんな時はガス・水道・電気全てをお金がかからない状態にしておきましょう。
ガス水道は元栓を閉めて電気はブレイカーを落とす。
これだけすれば完璧です!
大学生の節約術のまとめ
いかがだったでしょうか。
今回、金額を紹介したものだけの合計でも1年間で20万円以上の節約ができることになります。
水道光熱費などをさらに厳密に節約すればさらなる額を節約できることになります。
継続は力なりです。めんどくさがらずにまずは始めてはいかがでしょうか?
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