英国王室の闇については、チャールズ皇太子が数百件以上の児童の性的虐待をしたジミー・サヴィルと懇意であり、騎士の称号まで与えていたたことや アンドリュー王子がアメリカの富豪で機上で児童売春をさせていたことで有罪判決を受けて服役したジェフリー・エプスタインのジェット機に搭乗していたことが裁判記録から判明したことからも、表沙汰になりつつあります。

 

しかし、英国王室の闇は、私たち日本人の想像を絶するほど非常に深くて、アメリカのブッシュ家の闇とも深く繋がっているのです。

 

かなり前ですが、イギリスの大衆紙がエリザベス女王が7歳だった1993年の映像を入手し、そこにナチスの敬礼をする幼いプリンセス・エリザベスの姿を公開し、話題となりました。右側の男性は「王冠を賭けた恋」をして王位を捨てたことで有名になったエドワード8世です。この方は、エリザベス女王の叔父にあたります。もちろん、女性の方はエドワード8世と結婚した元人妻のアメリカ人シンプソン夫人です。

 

 

エドワード8世とシンプソン夫人がアドルフ・ヒトラーと懇意で、思想的にナチスに傾倒し、シンパであったことはよく知られています。

 

 

 

これは、バルモラル宮殿での映像です。イギリスは、この事実を世界に隠しておきたいのです。

 

 

そして、エリザベス女王の夫のフィリップ殿下というのは、これまたナチスの家系の人物なのです。フィリップ殿下はドイツで育ち、ナチスの親戚と過ごし、ナチスの軍隊学校の教育を受けました。

 

 

これは、ナチスのバレードなのですが、この若者がフィリップ殿下で左側にいる2人がナチスの将校であるフィリップ殿下の実の兄弟です。

 

 

これは、偶然ではありません。

 

 

そして、アメリカの大統領を2人も輩出したブッシュ家の家長ともいうべきプレスコット・ブッシュがナチスに出資していたことを書きましたが、ブッシュ家というのは、イギリス王室と密接に繋がっているのです。

 

 

チャールズ皇太子は、過去にテレビ番組で自分がルーマニアのトランシルバニア地方のワラキア公ヴラド3世(1431年 〜1476年)、通称ドラキュラ公(Dracul=竜公、または悪魔公の子)または串刺し公の子孫であることを述べています。(上の番組では、本人の口から、その事実を語っています)ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」に登場する吸血鬼「ドラキュラ伯爵」の実在モデルとして知られています。チャールズ皇太子はルーマニアに土地を所有しており、なんと観光親善大使も務めているのです。

 

 

大手メディア、CBSニュースの「ブッシュ家系図」という内容のニュースです。アメリカの家系捜索サイト「Ancestry.com」の情報によると、ジョージ・W・ブッシュ元大統領の先祖に、ワラキア公ヴラド3世がおり、ダイアナ妃(結婚する前から英貴族であったので縁戚関係にあった)とはとこの関係であると指摘しています。

 

 

しかも、このニュースによると、ジョージ・W・ブッシュは、ディック・チェイニー元副大統領とオバマ元大統領ともはとこであることが判明しています。

 

イギリスからアメリカに繋がるナチスと「悪魔の子(ドラキュラ)」と呼ばれたヴラド3世の血統と闇の系譜が見えてきたような気がしませんか? 

 

グローバリスト達の頂点に立つ闇の番長たちは、ほぼ隠れナチスであり、ヴラド3世の血を引いているということです。

 

イギリス王室の正体、児童性虐待