仕事に疲れたとき。
恋に疲れたとき。
人間関係に疲れたとき。
耐えられないくらい、悲しいことが起きたとき。
わたしは、弱ったときは、1人で旅に出ます。
つらい恋をしていたとき。
トツゼン、年が明けた瞬間の1月1日に成田を発ちました。
カナダのイエローナイフにオーロラを見に行き、オーロラを見る以外は、なーんにもしない旅でした。
気温マイナス38℃のイエローナイフで、宇宙のパワーとオーロラの神秘を目の前にしたら、『なんかもう、どうでもいいやっ』て、ストンと心がラクになりました。
人生に疲れて、逃げ出したくなったとき。
クロアチアのプリトヴィツェ国立公園に、癒しを求めに行きました。
偉大で、凛とした自然に囲まれたプリトヴィツェには、言葉では表せない感動が。
いろんな人の想いを受け止めながら、何千年もそこにある自然のパワーは、マジでハンパなかった!!
『いつか大切な人と、また絶対ここに来る!』って思ったら、もう少し頑張れる気がしました。
人生で一番辛いことがあったとき。
スペイン5都市を、ただただバスで回りました。
何も考える気力がなくて、バスもかなり適当に乗りました。
泣きながら、ホテルに引きこもっていた日もありました。
でもそんなわたしに、現地の方々はたくさんの優しさをくれました。
人や景色との一期一会に、『せっかく生きてるんだから、なんとか前を向かなきゃ』って思えました。
こんな風にわたしは、旅に出ることで、自分の中につもりつもった”イヤなもの”を、リセットします。
パンパンになってしまった、”つらさ”や”悲しみ”は、いったん初期化。
そして旅先で、新しいなにかを迎え入れる。
そうすると、意外とね。
なんとかなります。
大丈夫です。
ちなみに、そんな風に旅で自分を初期化するには、ちょっとしたコツがありまして。
次回はそのコツを、こっそりご紹介しちゃいます。
お楽しみに!
ではでは、今日もたくさん笑える1日でありますように。
るいネバはるでした。
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