| 放送日 | 2018年10月8日(月) 16:00~16:54 |
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| 放送局 | テレビ大阪 |
競輪界のスーパースターが明かす衝撃人生と母への思い。トップレーサー自慢の筋肉を大調査。日本一カッコイイ男は誰だ。
秋元才加の挨拶。解説は中野浩一と向井慧。本日のライナップを伝えた。福田典子がバンクの上からリポート。ヤマダグリーンドーム前橋は天候に左右されないドーム型のバング。風も吹かないので選手からは走りやすいとの声も多い。その一方で戦い方が難しいと話す選手も多い。
秋元才加が選手の筋肉をリポート。佐藤慎太郎は胸筋、脇本雄太は広背筋を見せてくれた。飯野祐太の太ももは70cmを超えていて秋元才加のウエストより太かった。胸キュン筋肉ナンバー1は飯野祐太となった。
競輪は9人の選手がゴールを競う競技。主に同県・同地区の選手が協力するラインで競い、最後はすべての選手が一着を狙う。ヤマダグリーンドーム前橋は1周335m、超高速バンク。競輪界最速の男がこのあと決まる。
村上義弘の走りの原点を探るため実家にお邪魔した。村上義弘の実家はかつて食べるものにも困るほど貧しかった。小学校4年生の時に両親は離婚し、母は女手一つで育ててくれた。村上義弘は少年時代から母の人生を取り戻すという思いを持っていた。そのため村上義弘は幼い頃から憧れていた競輪選手になることを決意した。デビューから8年でGIを初制覇、勝つことが母の人生を取り戻すことと信じ貪欲にタイトルを取りにいった。熱いレースはいつしかファンから「魂の走り」と呼ばれるようになった。村上義弘は同じ競輪選手になった弟とともに、母に一軒家をプレゼントした。母の清美さんは「日本一の息子なんだなと思いました。息子が一番の自慢」などと話した。
寛仁親王牌ファイナリストを紹介した。
寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントのオッズや人気を紹介。中野浩一がレースの見どころや選手の状態、展開などを伝えた。ダービー王の手相占いを行った。その結果、浅井選手と三谷選手がノッているということになった。福田典子がレース前の選手の様子などを伝えた。
驚愕の一振り!?
競輪都市伝説を紹介した。競輪界の達人と呼ばれる三ツ井勉選手は現在62歳。出場レースは約3000回、6000キロを全力疾走してきた。愛弟子の松井宏佑さんは「三ツ井さんは熱い人で練習を怠らず妥協しない」などと話した。階段ダッシュでも若手2人がバテて座っていても三ツ井勉選手は座っていなかった。三ツ井勉は「先の事は考えてない。今を精一杯やるだけで」などと話した。
小沼慶祐さんは旗を振って選手を誘導するなど縁の下の力持ち。なぜそんな人がお祭り男なのか。
脇本雄太のインタビュー。「思い出深いバンクなのでここで優勝できて本当に嬉しく思います。グランプリに向かってまたしっかり頑張りたいと思います」などと話した。
競輪祭の模様をゴールデンで11月25日に放送する。中野浩一は「沢山の方に見て頂いて競輪のおもしろを知ってもらいたい」などと話した。
小沼慶祐さんが全力で旗を振っている映像を紹介した。先輩に思いっきり振ってみてと言われたのがきっかけだという。小沼慶祐さんは競輪の道に進んだが3年連続で不合格。大好きな競輪を裏方として盛り上げられたと、小沼慶祐さんの一振りには深い競輪愛があった。今ではこの旗振りは競輪場の名物になった。
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