個人投資家としての経験が浅い方にとっては、一時的であっても損することはストレスになると思います。毎日の資産の変動が気になって仕方ないですよね!
そこで、本記事では、(ほぼ)ノーリスクで儲けるための方法を公開します。
まずは、この方法で確実に儲けて投資に慣れてもらって、安心して投資を始めてもらえたらと思います^^
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はじめに
『リスクとリターンは表裏一体』は原則だが全てに当てはまるわけではない
投資の勉強をしていると、『リスクとリターンは表裏一体』という言葉を良く目にしますよね。
株式より債券の方がリスクは低いがリターンも低いです。
このように、一般的には正しい考え方だと思います。
しかしながら、個別銘柄などといった狭いところで考えると、リスクは情報量、知識、努力によって低くすることもできるんです。
例えば、不動産投資で貸店舗を購入することを考えてみましょう。
その不動産は、市場評価としてはミドルリスク・ミドルリターンの設定で販売されているとします。そのため、何も知らない人が買った場合、市場評価と同じ結果になると考えられます。
そこで1つ条件を追加してみましょう。
その不動産は、あなたの地元で、なかなか空室にならない人気の場所であるという情報を知っているとします。すると、どうでしょうか。市場で織り込まれている空率リスクが無くなりますので、ローリスク・ミドルリターンへの投資になります。
このように、>『リスクとリターンは表裏一体』が当てはまらないケースもあるんです。
商材やサロンなど高額なものは必要ない
最近の投資ブームで『絶対稼げる!』『稼げる銘柄を教えます!』といった商材やサロンが出回っています。もちろん勉強としてなら悪くないものも中にあると思っていますが、正直なところおすすめできません!色んなところで被害も出ていますし、教えている内容も今だけ通用する方法だったり、そもそも嘘だったりします。
投資で継続して勝つ方法っていうのは王道の方法です。
王道を学ぶには、世の中に著名人がたくさんいますよね。
それらから学ぶ方が確実であり、理にかなっています。
今回紹介している方法は、一時的に稼げる方法であって王道ではありません。一時的に稼ぐ方法は、本記事のように無料で公開されているものも多く存在します!商材やサロンにお金を使うくらいなら、無料の情報で稼ぎ、王道を学んで投資した方がはるかに良いんです。
(ほぼ)ノーリスクで稼げる方法
長々と前置きしましたが、(ほぼ)ノーリスクで稼げる方法を説明します。
株主優待のタダ取り(優待クロス)
企業の株を買って決まった日(企業によって様々です)まで保有していると株主優待がもらえます。もらえるものは、これまた企業によって様々です。
手数料はかかりますが、それ以上の価値がある株主優待がもらうことができるので、実質プラスになります。有名な手法で色んなところで紹介されていますので色々調べてみると分かるでしょう。
ざっくり必要な手順
- 証券会社に口座を開く。なお、信用口座も必要。
- タダ取りする銘柄の選定
- 現物買い、一般信用売りの発注
- 権利落ち日に現渡し
おすすめの証券会社は、SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券です。
優待内容を確認して銘柄を選定します。分からない方は、おすすめの銘柄を紹介しているところがあると思いますので調べてみてください。
現物買いと一般信用売りの注文を行います。取引時間外に次の日の寄付の成行で発注するのが良いと思います。信用売りには『制度信用売り』と『一般信用売り』がありますが『一般信用売り』を選んでください。『制度信用売り』だと『逆日歩』という手数料がかかり、想定以上に経費がかかることがあります。
権利落ち日(優待をもらえる権利が確定して次の日)に『現渡し』によって、現物買いと一般信用売りを精算します
どれくらい稼げるのか
いくつかの例を挙げて、どれだけ稼げるか見てみましょう。
- (例1)7616 コロワイド
- (例2)9831 ヤマダ電機
3月の権利確定日にコロワイドの株を500株持っていると、20,000円の食事券がもらえます。
株価は3,000円として、楽天証券で優待タダ取りしたとします。
すると手数料は、大体4,000円弱になりますので、16,000円稼げたことになります。
必要な資金は、大体200万円くらいです。
9月の権利確定日にヤマダ電機の株を100株持っていると、2,000円の割引券がもらえます。
株価は550円として、楽天証券で優待タダ取りしたとします。
すると手数料は、大体300円弱になりますので、1,700円稼げたことになります。
必要な資金は、大体8万円くらいです。
特徴・ポイント
・少額(数万円)から始められる
・投資資金が3,000万円以上あると買うものが無くなると思われる
・競争が激しい銘柄は思うように取れないこともある
・タダ取りができなくなる(株主優待が変更される)可能性がある
IPO(新規公開株)申し込み
新しく証券市場に上場する企業の株のことをIPOと言います。
IPOは上場前に一定数、一定の株価で売られた後に、市場で自由に取引されますが、上場前の株価より市場取引の株価の方が高くなるケースがはるかに多いです。
つまり、上場前の株価で買って、上場後の市場価格で売れば稼げる可能性が高いです。
しかし、上場前に売られるのは一定数ですので抽選になる場合が多いです。
ざっくり必要な手順
- 証券会社に口座を開く
- 抽選申し込みをするIPOの選定
- IPO抽選申し込み
- 購入申し込み
- 上場初日に売る
おすすめの証券会社は、SBI証券、野村証券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券です。
新規上場する企業は限られていますので、ほぼ全てに申し込むので問題ないですが、マイナスリターンの可能性があるIPOは避けた方が良いでしょう。初値予想を行っているサイトが沢山ありますので参考になさると良いと思います。
IPOの抽選申し込みを行います。当選するようにお祈りしておきましょう。
晴れて当選したら購入申し込みを行います。これを行わないと権利放棄になりますので注意です。
上場日に成行売りを行います。購入価格より高ければ勝ちです。
どれくらい稼げるのか
いくつかの例を挙げて、どれだけ稼げるか見てみましょう。
挙げればキリがないので、実際私が当選した銘柄を紹介します。
- (例1)6572 RPAホールディングス
- (例2)7030 スプリックス
Sランクの注目IPOだったRPAホールディングスにSBI証券で当選しました。こちらは一撃で107万円の利益が出ています。
特徴・ポイント
・そこそこの額(数十万円)から取り組める
・当たれば数百万円の利益が出る銘柄もある
・申し込んでは落選の繰り返しなので根気が必要
・資金力が当選率を上げる証券会社もある
FXの異業者両建て
こちらは上記2つと比較するとマイナーな方法かもしれません。
FXで外貨を買うとスワップポイントという円と外貨の金利差に相当するお金を貰ったり支払ったりします。円は低金利ですから、平たく言えば、外貨を買えばお金がもらえて、外貨を売ればお金を支払います。そのお金のやりとりは毎日行われます。
金額は一定ではなくFX会社によってまちまちです。つまり、やりとりする金額が高いFX会社と金額が低いFX会社があるわけです。
そこの金額差に注目して、金額が高いFX会社で買って金額が低いFX会社で売ることで、その金額差を儲ける法になります。
ざっくり必要な手順
ここでは、私が行っている南アフリカランド/円での両建て方法を紹介します。利回りや持続性の観点から優れていると思っています。
- FX会社に口座を開く
- 両建てを行う通貨を選定
- 両建てを行う
- 放置
- 満足した利益になったら売る
おすすめの証券会社は、GMOクリック証券とDMM証券です。
今回は南アフリカランド/円を紹介しますが、この方法は色んな通貨で通用します。
GMOクリック証券で買い注文を、DMM証券で売り注文を同時に行います。
パソコンとスマホを駆使するなどして、できるだけ同時に注文を行いましょう。
順調にいけば毎日利益が出ます。為替変動でロスカットされないように1日1回は確認しましょう。
これまた同時にGMOクリック証券とDMM証券で決済注文を行います。
詳細は以下を確認してください。
どれくらい稼げるのか
証拠金としてどれだけ資金を使うかにもよりますが、私の推奨方法ですと年率3%弱の利益が見込めます。
特徴・ポイント
・そこそこの額(数十万円)から取り組める
・いつでも始められる
・限度額がない
・手間がかからない
・FX会社のスワップポイント設定に左右される