Intel,8コア16スレッド対応の「Core i9-9900K」など第9世代Coreプロセッサ3製品を発表
- Core i9-9900K:8C16T,定格3.6GHz,最大5.0GHz,共有L3キャッシュ容量16MB
- Core i7-9700K:8C8T,定格3.6GHz,最大4.9GHz,共有L3キャッシュ容量12MB
- Core i5-9600K:6C6T,定格3.7GHz,最大4.6GHz,共有L3キャッシュ容量12MB
そのほか主なスペックは表のとおり。第8世代Coreプロセッサなど,最近のIntel製デスクトップCPUではTIM(Thermal Interface Material。ヒートスプレッダとシリコンダイ間で熱伝導を行うための素材)にシリコングリスを採用しており,これが高い動作クロックを狙ううえでは不利だとオーバークロッカーから批判されていたのだが,Coffee Lake-S Refreshではこれがソルダリングに戻ったとのことだ。
なお,イベントでIntelは対応プラットフォームの詳細を明らかにしなかったが,マザーボードメーカー筋の情報によると,第9世代Coreプロセッサの対応チップセットはIntel 300シリーズチップセットとのこと。既存のIntel 300シリーズチップセット搭載マザーボードはBIOSのアップデートで対応できるが,IntelはこのタイミングでUSB 3.1 Gen.2コントローラなどを統合した新しいチップセット「Intel Z390」もリリースしているという。
IntelのCore i9キャンペーンページ(英語)
Core Xもソルダリングに。そしてXeonは28コア56スレッド対応を実現
Intelは同じイベントで,HEDTプラットフォームおよびワークステーション向けのCPUも発表している。
- 関連タイトル:
第9世代Core(Coffee Lake Refresh)
- 関連タイトル:
Core X(Skylake-X,Kaby Lake-X)
- 関連タイトル:
Xeon
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