意識高い系中島diary

都内在住。意識高い系大学生の見聞録。Twitter ID @Nakajima_IT_bot

モテたいなら筋トレしてユニクロに行こう

 

 

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左上から。

ダサい、虫取り少年、もっと飯食え。

作業員、カウボーイごっこ、柄が行方不明。

ズボン縫え、帽子くらいちゃんとかぶれ、もはや帽子がうるさい。

 

 

 

 

僕はおしゃれが分からない。上のようなコーディネートを見てもツッコミしか浮かんでこない。果たしてこれはおしゃれなのだろうか。これらの良さが分からない僕は頭が痛くなる。

 

今まで恋愛系の記事をいくつか書き、たくさんの意見を頂いてきた。その中で服装をどうすればいいのかという質問も多く寄せられた。

 

結論からいくと、モテたいなら筋トレしてユニクロに行くのがもっともコスパのいいやり方である。

 

読者の皆さんの中には上に挙げたようなファッションが好きな方もいるかもしれないが、申し訳ないが僕は全く理解できない。そのため今回の記事ではそういったファッションの問題点をあげ、改善点を挙げて行く形で結論まで進んで行く。かなり力を入れて書いたのでぜひ読んでいただきたい。

 

 

 

1. 服に金をかけるのは無駄

はじめに断った通り、ここで語るファッション論は僕のような最新のおしゃれが理解できない迷える子羊のためのものである。

何を偉そうに書いてるんだ、と思うかもしれないが僕は一般的な学生よりちょっとだけ多く遊んできた。もちろんその中で数多の失敗と成功を繰り返し今日に至るわけだが、その過程でいろんな経験をしてきたし、人の相談にも何度も乗ってきた。この記事はそんな僕の経験を元にしたものなので、絶対の自信を持っている。安心して読んでいただきたい。

 

さて早速本題に入ろう。冒頭で紹介したファッションは、こちらのWEARというアプリで紹介されていたものである。

 

wear.jp

 

いろんなコーディネートが紹介されているのでぜひ参考にしてほしい。

が、ファッションなんて興味ないけどモテたい彼女がほしいという方は見なくても全然大丈夫だ。

 

なぜならWEARに投稿するようなおしゃれ好きな人は服にめちゃめちゃお金をかけるからだ。

 

 

 

こちらのコーディネートを見てほしい。

 

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カメラ向けてんのにお前が撮られとるんかいというツッコミは置いておいて、皆さんはこのコーディネートは一体いくらと予想するだろうか。

 

正解はこちら。

 

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高え!!!

 

アウターは2万円するしブーツも1万超えてるし、何よりただのTシャツにしか見えないシャツが6480円もする。ちなみに値段の書いてないSupremeのパーカーは2万はする代物だ。カメラを抜きにしても合計5万7000円ほど。ベルトだの靴下だのもこだわればもっと高くなる。この金があれば飛行機代込みで東南アジア三泊四日は楽しめる。僕だったら服なんて買わずに旅行に行ってしまうだろう。

 

 

ファッションとかよくわかんねえけど女の子にモテたい!って人がこれを揃えるのはコストがかかりすぎる。はっきり言ってお金の無駄だ。

 

 

ここで一つ注目してほしいところがある。それはこのコーデにGUの1600円のパンツが含まれていることだ。

 

改めて見てほしい。

 

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あ、パンツ安いな。

と気が付いただろうか。

 

 

僕は全く分からなかった。皆さんもきっとそうだと思う。

 

 

そう、つまり高い服か安い服かなんて見ただけじゃよく分からないのだ。

 

だったら無理して高い服を買う必要はない。同じようなタイプの服をGUやユニクロで買えばいい。

 

 

ちなみに以前古着好きの友人と原宿に服を見に行き、俺ここのブランドが好きなんだよねと見せられた5万もするジーパンを触っても、僕は何がいいのか全く分からなかった。ユニクロの2000円くらいのジーパンと並べられても分からなかっただろう。格付けチェックに出たら梅宮辰夫と同じ部屋に入り隣の部屋が歓喜に沸く様を指を加えて聞いていただろう。

 

とにかくおしゃれが好きではないなら異性にモテるために高い服を買う意味はない。お金の無駄だ。それでは次に進もう。

 

 

 

 

2. 大切なのは清潔感とサイズ

高い服を買うのは無意味だとして、ではどんな服を買えばいいのだろうか。

大切なポイントは二つ。服を選ぶに当たって大切なのは清潔感サイズだ。

ここからは僕の偏見オンパレードだがどうか読み進めてほしい。

 

僕はこれらのファッションの良さが全く分からない。

 

まず1枚目。

 

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皆さんはこれを見てどう思うだろうか。僕は汚え!としか思えない。

確かに一部の層にはこの格好はウケるのだろう。ストリート系だとかそのあたりには。

ただまだろくに彼女すらできたことのない迷える子羊がいきなりこの服装に手を出すのはハードルが高すぎる。

 

僕の好きな村上春樹の「海辺のカフカ」に、「清潔さは時として大きな武器になる」といったセリフがあった。この言葉はとても印象的で中学生で読んで以来ずっと頭から離れないのだが、まさにその清潔さはファッションにおいてとても重要なポイントだ。

 

不潔な格好は百害あって一利なしだ。髭を剃り歯を磨き爪を切るのが重要なのも同様、服装も清潔感があるものが好ましい。

 

まず清潔な格好であれば減点対象にはならない。気をてらって穴の空いたジーンズや柄がごちゃごちゃしたシャツなんかきたら下手したら大きく好感度が下がる。

 

もちろんそういったアウトサイダーなファッションが好きな人もいるにはいるが、そういった人を経験不足の人が狙うのはハードルが高すぎるし、あまりにも趣味の合わない人は避けるべきだ。とにかく清潔な格好を心がけよう。

 

そしてどうしても声を大にして言いたいのだが、このネックレスをするのは絶対にやめよう。

 

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これなんなんだよ。

 

なんかの宗教なのか?キャンパスを歩いているとかなりの人がこのヒモに輪っかのついたネックレスをつけている。

 

あまりにもつけてる人が多いため女子側から見てこれはアリなのか片っ端から聞いて見たが、95%がダサいと答えていた。

 

 

まず金属の安っぽさがよくない。金属アレルギーが見ただけで痒くなりそうな感じだ。それにあまりにたくさんの人がつけすぎてて理系大学生はチェックシャツに並ぶくらいのあるあるになってきている。ちょっとおしゃれに興味持った大学生がつけるのがこのネックレスだ。

 

とにかくあまりにも安っぽいし付けたところでメリットが一つも見つからないので何もしないほうがいい。これは僕が自信を持って言えることの一つだ。

 

続いて2枚目。こちらのコーディネートを見てほしい。

 

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もうお分かりだと思うが僕はこのファッションの良さが一ミリも分からない。こちらもべらぼうに服が高いのはさて置き、気になるのはそのサイズだ。

 

上のシャツは体に比べて大きいし、下のパンツもかなりダボっとしている。これはいけない。

サイズ感の合ってない服を着るとめちゃめちゃだらしなく見えてしまう。

おまけに服に着られてる感が出てしまい、グッと細く見られる。

 

こちらも同じだ。

 

 

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こちらはさっきよりはましだが、それでもダボっと感がかなりある。これを超絶イケメンが着ていたらいいのかもしれないが、普通の人が着るとただのサイズの合ってない服を着るだらしない人になってしまう。

 

この場合もこういうダボっとしたのが好き!という女子がいるのも分かってはいるが、先ほどと同様、経験のないメンズがいきなりこの手のファッションに手を出すのはリスクが高い。あくまで正統派を行くべきだ。サイズはぴったりのものを選ぼう。

 

 

 

 

3. 筋トレしてユニクロに行こう

さて、ここまで高い服は買う意味がなく、清潔感とサイズが大切だと説いてきた。

それは分かったから何をきたらいいか教えてくれという声が聞こえてきそうだ。

では早速紹介していこう。僕が思う減点されない女の子ウケのいいコーディネートはこんな感じの服装だ。

 

 

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【夏】白シャツの着こなしとコーディネート【2014年】 - メンズファッションどっとこむ

 

 

え、普通。

 

と思うかもしれない。が、これでいいのだ。

このスタイルは先ほど話した清潔感とサイズを全て満たしている。

シンプルに白シャツとぴったりとしたパンツ。これで十分だ。

 

モデルさんがイケメンなのはさておき、このシンプルな服装なら間違いなく減点はされない。

 

これから肌寒くなりセーターを着る機会も増えると思うが、それもシンプルな組み合わせで十分だ。

 

紺・ネイビーのVネックセーターのメンズコーディネート・着こなし

 

 

うん。これで間違いない。とにかくシンプルイズベストだ。余計なアクセサリーは付けず、清潔感のあるサイズの合った格好をすれば問題ない。

 

 

 

 ちなみにユニクロやGUならシンプルな白シャツは一着1000円から2000円、パンツも同じ値段で買える。二つ合わせても4000円ほど。さっきのに比べたらめちゃめちゃ安い。

 

 

そこで一つ提案がある。

確かにここまで紹介した通り、清潔感とサイズが合った格好をすれば減点されることはないのだが、それだけでは加点にはならない。

 

そこで僕が提案するのは服を安く買って浮いたお金でジムに通うことだ。

 

僕の日課は筋トレだ。アホみたいにジムに通い海外から取り寄せたプロテインを飲みコンビニではおにぎりを買わずサラダチキンを買う。

 

その結果デカく強い身体を手に入れ、今も日々進化中である。

 

そしてガタイがよくなって気が付いたことがある。痩せてた頃より服の評判がいいのだ。着ているものは変わってないのに。

 

 

 

こちらのコーデを見てほしい。

 

 

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この男、ワンパンで倒せそうである。線が細い。

先ほど触れたサイズが合ってない服を着ているせいもあるが、脚もとても細いため、か弱い印象を受けてしまう。

 

これはいけない。

 

女性は交際する相手に雄としての強さを求めるものだ。

強さとは金であったり権力であったりするわけだが、学生の僕らはどちらも持っていない。

 

 

そこで僕らがアピールできる雄としての強さは肉体しかない。

 

めちゃめちゃに身体を鍛え、雄としての強さを示すのだ。

 

それにガッチリした人は安い服を着ても安っぽさが出ない。広い肩幅に膨らんだ胸筋、しまった腹にフィットするシャツは最高にかっこいい。

 

 

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これもただ無地のシャツにパンツを合わせただけだが、めちゃめちゃかっこよくないだろうか。これも全て筋肉のおかげである。太い腕、厚い胸板、引き締まった腹。それだけで雄としての強さが滲み出ている。

 

そう、筋肉は最高のファッションアイテムなのだ。

 

筋肉さえあればどんな服も高級ブランドのような輝きを放つ。

服の華やかさに頼らず、自分自身が強くなる道を選んだほうがいい。

 

さっき話した通り、4000円あればユニクロとかGUでシャツとパンツが揃う。学生なら月5000〜7000円でジムに通えるため、高い服を買わず余ったお金で行くと考えれば安いもんだ。

 

週3回くらい通えば3ヶ月後にはだいぶ体つきは変わるだろう。

それ以前に筋トレはしているだけで自分に自信がつく。

以前の記事で紹介したが、モテるための条件はたったひとつ。

金でも権力でもなく、自信だ。

 

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自分に自信のある人間はめちゃめちゃモテる。とにかく人を惹きつけてやまないんだ。

 

 

その自信を手に入れる手っ取り早い方法が筋トレだ。ジムにかよい日々強くなり続けることで筋肉がつくより先に自信がつく。とにかくジムに行って自信と筋肉をつけよう。

 

いい身体を手に入れて清潔でピタッとしたシャツを着れば、君はもう無敵だ。

 

こんなドングリとか拾ってインスタにあげてそうなメルヘンファッション野郎にも

 

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俺いい服着てんだぜドヤしてそうなブランド野郎にも負けることはない。

 

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いい身体を手に入れるため筋トレし、ユニクロやGUに行って自分の身体に合ったサイズの清潔感ある服を買おう。

 

そうすれば間違いなく外見でアピールでき、次の一歩を踏み出せるはずだ。

皆さんの恋愛がうまくいくことを祈っています。

 

 

 

ちなみにこのMB先生の本はユニクロの安くてシンプルなアイテムを多数紹介している。めちゃめちゃ良書なのでぜひ読んでみて欲しい。

 

 

それとAmazonで買えるオススメのワイシャツがこちらのY-ME。

 

 

生地もしっかりしていてコスパがいい。4色持っていてとてもお世話になっている。こちらもオススメです。

 

 

<筋トレに関する参考記事>

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<恋愛に関する参考記事>

 

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<デートに使えるお店の記事>

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