※カラーリング変更のみの、2019年モデルのHayabusaが発表されました。
こちらのページに時期Hayabusaに関してまとめていますので、ぜひご覧ください!
国内の雑誌でも取り上げられていますが、2019年に隼がフルモデルチェンジする事は間違いなさそうです。
2018年現在において隼は、国内モデルの生産中止がスズキから発表されました。
※アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどは2018年モデルが販売されています。
スズキの計画としては、実は2017年頃に3代目の隼を発表する予定だったそうですが、諸事情により延期されたと噂があります。
現行型の隼が生産中止になった事で、ついに隼がフルモデルチェンジするぞ!と国内外で期待が高まっているようです。
恐らく、2018年内のモーターショーで発表し、2019年からフルモデルチェンジした隼が販売と言う流れになりそうです。
| hayabusa 2018年 北米モデル |
2017年に新型の隼が発表されると言われておりましたが、2016年のモーターショーでは、新型の隼が発表されませんでした。
発表されると言われていたのに発表されなかったので、2016年当時 スズキの代表取締役社長(CEO兼COO)である、鈴木 俊宏氏へのインタビューの中で、「新型ハヤブサはいつ出るの?」との質問が投げかけられました。
その質問に鈴木 俊宏氏は「たった今、スズキのエンジニアが取り組んでいます。現行の隼から、そんなに違うバイクにはなりません。」と返答しており、さらに前のインタビューでも「ハヤブサは正常進化させていく」とコメントしているので、ターボ機構やスーパーチャージャー等は搭載しないと見られています。
排気量に関しては、ZX-14Rと同等にし、1440ccにするのではないか?とも噂されており、「GSX1400R」になるのではないかとも言われています。
個人的に排気量アップに関しては、1,298.6cc → 1,340ccとなった前例があるので、ありえる話だと思います!
また、現在噂されている中の1つに、セミオートマチックトランスミッション機構を搭載すると言われています。
と、言うのも2017年8月にスズキが特許を出願しました。
特許の中にはAMTと記載があり、シフトペダルに接地されたセンサーがシフトを検出した時にクラッチアクチュエーター(下図のFIG.4 #41)が、クラッチ操作をする仕組みです。
しかし、私個人の意見としては、AMTは70:30で搭載されないと思っています。
理由は、鈴木 俊宏氏が「ハヤブサは正常進化させていく」とコメントしているからです。
隼はツアラーモデルではありません! アルティメットスポーツという新しいジャンルを作り出したバイクです!
なので、こんな場所を取るような、ツアラーバイクに搭載されるような機構が付くはずがない!
隼にはクイックシフターが搭載され、AMTは搭載される事は無いと思います。
後は、6軸センサーや、トラクションコントロール・ローンチコントロール・エンジンブレーキコントロール・セミアクティブサスペンション・コーナリングABS 等の電子制御類が追加されると言われています。
最近はライバルとなるカワサキのZX-14R、H2、H2 SXにやられっぱなしな気がします。
2018年は隼にとって、20周年の年です。
※カラーリング変更のみの、2019年モデルのHayabusaが発表されました。
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一体、どんなスペックを引っ提げて生まれ変わるのか!?
また新しい情報を見かけたら記事にしたいと思います。
そして、東京モーターショーのプレゼンの時には、初期型の99年モデルを乗り続けている この方にも是非登場していただきたいです!
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アルティメットスポーツという位置づけが逆に縛りをかけているような気がしますね。スズキは正常進化が好きですがフル電制、モアパワー、軽量化をしても昨今のSSのハイスペック化が凄すぎてインパクトに欠ける感じが否めないですし、ただ排気量がデカいだけのスポーツツアラーに成り下がりそうなんですが。
返信削除コメントありがとうございます。
削除おっしゃる通り、最近のSSがハイスペックなのに加え、隼ユーザーのバイクの使い方を考えると、アルティメットスポーツとしての成功は難しいかもしれません。
そうなるとやはり、スポーツツアラー寄りで発売・・・
十分ありえそうですね・・・
スズキが、どう折り合いを付けるのか気になりますが、隼は隼のままでいてほしいです(´;ω;`)