昭和偉人伝 #114「万城目正/吉岡治」
2018年10月3日(水) 21時00分~22時54分 の放送内容
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最終更新日:2018年9月27日(木) 21時5分
昭和歌謡を語る上で欠かすことのできない作曲家・万城目正、作詞家・吉岡治。作り手の名前より作品が記憶されている、隠れた巨匠である万城目と吉岡の人生を名曲でたどる。
番組内容
戦後歌謡、最大のヒット曲「リンゴの唄」、女王・美空ひばりを世に出した「悲しき口笛」「東京キッド」、島倉千代子のデビュー曲「この世の花」を作曲した万城目正。大川栄策の「さざんかの宿」、瀬川瑛子の「命くれない」、島倉千代子の「鳳仙花」、都はるみの「大阪しぐれ」、石川さゆりの「天城越え」など、歌い手の資質を読み解き、人々の心を捉えた作詞家・吉岡治。昭和歌謡を語る上で欠かすことのできない2人の人生に迫る。万城目正は幼少期から英才教育を受けるが、受験に失敗して映画館で楽士に。映画音楽で作曲・編曲の腕を磨く。映画の主題歌「旅の夜風」が大ヒット。美空ひばりと出会い、本物のプロに育てた。吉岡治は幼くして母親を失い、10代で天涯孤独に。その寂しさを癒やしてくれたのが歌だった。都はるみの「大阪しぐれ」で作詞の神髄を会得。歌い手の個性・声質を見極めて魅力を最大限に生かす、吉岡の仕事の根底には深い愛情があった。
出演者
- 語り
- 國村隼
初回放送日
2018/10/3
番組概要
国家壊滅の状態から未曾有の成長を遂げた時代・昭和。そこには、時代を先導したリーダーがいた。そんな偉人たちを、独自取材と真実のインタビュー、さらには貴重な映像を交じえてつづる、波乱万丈の偉人伝。
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!>www.bs-asahi.co.jp/ijinden/
制作
BS朝日、JCTV
その他
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