藤田さんは最初①反合理主義を主張し、次に②反資本主義を主張し、いま③反合理主義と資本主義は結びついているという主張をしているので、③を受けいれると、はじめの主張だった①と②は両立しなくなるのですが、なにを言っているのか自分でわかっていますか。
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ちょっとずつ直していこうねと言う立場は、漸進主義(⇔急進主義)と呼ばれますし、「既に正しいとされていることを鵜呑みにするのはやめよう」と言う立場は修正主義(⇔教条主義)と呼ばれますね。スターリニズムは急進主義・教条主義の立場でしょうか。しんかいさんは、これを混同されている。
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修正を要求する意味での「反」(漸進主義・修正主義)を、全廃の主張(急進主義・教条主義)と誤って認識して藁人形論法で叩くというのは、現在ネットで大変流行しているやり方ではあると思いますが、それは論理的には誤謬だと思います。
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最初に戻りますが、資本主義も科学も合理主義も、同じ言葉ではあるけれど、歴史の中で内実は変化しているものです。いまぼくらの目の前にあるそれと同じものが過去にもあったわけじゃない。酷かった時期もあります。「反」に直面し「反省」し修正した結果、今、マシになっていると考えるべきかと。
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最初の話題に戻りますが、近代西洋の特質とは「自己批評性」「反省性」にあると言われます(デカルトやカントを想定してください)。近代西洋のプロジェクトの優位性はここで、自身が「普遍的」と見做したものすら修正するプロジェクトだからこそ、アジア人として支持可能になっている。そう考えます
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失礼。「正」と「反」しかないのは1bitでしたね。「正」「反」「合」と潜在的なもう一つの四種類があるヘーゲル弁証法が2bit。新左翼は16bitぐらい(というか、どんどん増やして解像度よくして多様性を擁護していこうという運動)か。
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2bit 〇〇 〇● ●〇 ●● 4通り
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