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古くなったリモコンをリユースする方法、ヒントは「子ども」

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古くなったリモコンをリユースする方法、ヒントは「子ども」
Image: Morrowind/Shutterstock.com

赤ちゃんというのは……。

せっかくオムツを付けてあげても、オムツを替えている間にあなたにおしっこをかけたりします。おいしい離乳食をつくってあげても、自分の鼻くそを食べて満足しています。素敵なおもちゃを買い与えても、テレビのリモコンで遊びたがります。

そうなると、リモコンを明け渡すしかない時もあります。

赤ちゃんは本物のリモコンが好き

赤ちゃんは本物のテレビのリモコンが大好きです。大きなボタンを押すと子守唄が流れるような、子ども用の原色のレプリカのリモコンではなく、本物のテレビのリモコンが好きなのです。子どもは馬鹿ではありません。

しかし、テレビを見るのが好きな人は、リモコンを赤ちゃんに渡したくないでしょう。そんな時、賢い親は子どもに安い本物のリモコンをネットで買ってあげています。

a Cup of Jo」の子育てに関するポストで、お母さんのSamanthaがこんなTIPSを共有していました。

私の1歳になる息子は、テレビのリモコンが大好きでした。赤ちゃん用の偽物のリモコンには騙されなかったので、Facebookグループで古いリモコンを6個買いました。高いものでも3ドルでしたが、今でも息子のお気に入りのおもちゃです。

eBay」では1個1ドルくらいで新品のリモコンも売っています。

もしくは、押入れや引き出しの奥を探せば、使わなくなった古いリモコンが見つかるかもしれません。ただし、子どもに渡す場合は、徹底的にきれいにして、電池を抜き、取れそうなボタンがないかチェックしましょう。

また、子どもがリモコンで遊んでいる間は目を離さないように気をつけてくださいね。

ところで、本物のおもちゃの方は一体誰が遊ぶんでしょうね?

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Image: Morrowind/Shutterstock.com

Source: A cup of jo, ebay

Michelle Woo - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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