すみません。 先ほどの話の続きとなってしまうのですが、人工餌ではこれがいいというものはあるのでしょうか?(逆に、これは控えたほうがいいというものもあれば教えていただきたいのですが…)
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人口餌だと、良い悪いの基準がまず食べるかどうかになってしまうんですよね…先程も申した通り、餌付きを良くするためには脂分を多くしなくてはならないでしょうし…やはり量が重要だと思います。控えたほうが良いのはオトヒメなどの海水魚用の餌ですかね…。
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どんな餌でも、量を調節することが大切なのですね。 先日言っていたリンが多い等の理由ですか?
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リンの過剰摂取はカルシウムの吸収を阻害すると言われます。ただなくてはならい栄養素でもありますから、要はバランスですね。自分がいちばん問題だと思うのは餌の酸化です。人工飼料の主成分であるフィッシュミールはとても酸化しやすいんです。特に脂質が多いものほど…。
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例えばクリルは脂質がとても多いです。クリルは言わずと知れたオキアミの英名です。つまり海の生き物です。対してキョーリンのスーパーレッドシュリンプという餌は淡水エビが主成分です。クリルに比べ脂質が少なく淡水魚向きと言えますが、食い付きの良さではクリルに劣ります。
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