スポンサーリンク
コンパクトに折りたたむことができ、持ち運びのしやすさやデザイン性の良さも高い折りたたみ自転車が今人気を集めています。
今回は数ある折りたたみ自転車の中から良いものを選ぶポイントと、2018年最新のおすすめ人気折りたたみ自転車をランキング形式でご紹介していきます。
スポンサーリンク
Contents [hide]
- 1 軽量折りたたみ自転車のメリットとデメリット
- 2 折りたたみ自転車の選び方ポイント
- 3 軽量折りたたみ自転車おすすめランキング5選
- 4 第1位:ダホン(DAHON) Dash Altena 2x8段変速 折りたたみ自転車
- 5 第2位:Raychell(レイチェル) 20インチ 折りたたみ自転車 FB-206R シマノ6段変速 フロントLEDライト付
- 6 第3位:ヴァクセンAngriff 20インチ折りたたみ自転車 BA-100【軽量アルミフレーム】
- 7 第4位:パナソニック トレンクル PEHT423 折りたたみ自転車
- 8 第5位:フォルクスワーゲン 折りたたみ自転車 20インチ
- 9 軽量折りたたみ自転車 おすすめランキング まとめ
軽量折りたたみ自転車のメリットとデメリット
軽量折りたたみ自転車にはメリット・デメリットがそれぞれありますので確認していきましょう!
メリット1.旅先などに持ち運びができる
旅行先でのちょっとしたお散歩やキャンプでサイクリングをするときは、現地で自転車をレンタルすることが多いですが折りたたみ自転車があれば現地へ持っていくことができます。
折りたたんで車に乗せて簡単に運ぶことができ、電車での移動でも専用の袋に入れておけば車内に持ち込んで運ぶことができます。
旅先の街並みや自然を車と違いゆったりとみることができるのでとても便利です。
メリット2.自宅で保管できる
マンションやアパートでは駐輪場スペースがなかったり、自転車を置くスペースはあるけれど盗難にあいやすかったりします。
しかし折りたたみ自転車は折りたたむとかなりコンパクトになるので、自宅の中で保管することができます。
盗難防止にもなり雨からも守れるので、錆びにくくキレイに自転車を保管することができますよ。
デメリット1.漕ぎ方に注意が必要
折りたたみ自転車の場合、ペダルも折りたためるようになっているものがあります。
よりコンパクトに収納したい方はペダルも折りたたむことができるものを選ぶ方がおすすめなのですが、その場合ペダルを固定している軸が外側にまで届いていないので漕ぐ時に注意が必要です。
足の重心をペダルの中心にかけて漕いでいれば問題はありませんが、外側に重心をかけると壊れてしまう場合があります。
外側に重心をかけて漕いでしまう方は、初めのうちは少しコツがいるかもしれません。
デメリット2.付属品が少ない
収納や持ち運びを重視して作られている折りたたみ自転車は、コンパクトな為前かごや荷台や泥除けがついていないものが多いです。
そのため何か荷物がある場合はリュックやメッセンジャータイプのバッグが必要です。
また泥除けのついていない折りたたみ自転車だと、雨の日に乗ると泥はねがするので注意した方が良いでしょう。
折りたたみ自転車の選び方ポイント
たくさんの軽量折りたたみ自転車の中からどう選べばいいのか疑問に感じると思いますが、選び方として以下の5つのポイントが重要となります。
メモ
乗る目的で選ぶ
安全性の高いもので選ぶ
タイヤのサイズで選ぶ
折りたたみ方で選ぶ
本体の重量で選ぶ
乗る目的で選ぶ
折りたたみ自転車にはたためるというだけではなく、様々な機能が搭載されています。
選ぶ際には通勤で使うのか、旅先に持っていきたいのかなどの目的で選ぶと自分に合う折りたたみ自転車が見つかりますよ。
通勤・通学で使いたい
通勤や通学など普段使いで折りたたみ自転車を使用したい場合は、走行性能が高く頑丈なものがおすすめです。
乗る頻度が多いとその分自転車は早くダメになってしまいます。
耐久性の強い折りたたみ自転車を選びましょう。
また変速ギア機能付きであれば、ギアの変速により少し傾斜のある坂道や走りにくい道でも乗りやすくなります。
変速ギアはレバー式とグリップ式があるので、自分の操作しやすいものを選ぶと良いでしょう。
また電動アシストが搭載されている折りたたみ自転車であれば、充電する手間や重量が重くなるというデメリットもありますが上り坂の運転も楽になりますよ。
旅先に持ち運びたい
旅行やキャンプへ行った際に山道や街並みを自転車で走りたいという方には、持ち運び便利なコンパクトタイプがおすすめです。
電車旅でもコンパクトタイプであれば場所をとらないので、他の乗客の方の迷惑になることはありません。
コンパクトタイプを選ぶ際には車への積み込みがしやすいように、サドルやハンドルがすっきりと折りたたまれるものが良いでしょう。
コンパクトなだけでなく軽量性もチェックして選んでみて下さいね。
スポンサーリンク
安全性の高いもので選ぶ
折りたたみ自転車は種類も多い分値段も安いものから高いものまで幅広くあります。
初めて買うものだからと安い折りたたみ自転車を購入してしまうと、安全基準が低く突然ブレーキが壊れてしまったりしてしまう恐れがあります。
高すぎるものを購入する必要はありませんが、目安として10,000円以上の折りたたみ自転車の購入がおすすめです。
また自転車には【JISマーク・SGマーク・BAAマーク・TSマーク】という自転車の安全基準をクリアしているという証明のマークがあります。
このマークのついた折りたたみ自転車を購入すれば安全性は確かなので、ぜひ参考にしてみて下さい。
JISマーク
JISマークは国に登録されている登録認証機関から安全であると認証を受けた製品に表示することを許可されたマークです。
登録認証機関には一般財団法人日本車両検査協会や一般社団法人日本品質保証機構などがあります。
一定レベルの強度や安全性があることを表しています。
BAAマーク
BAAマークは消費者の安全を第一に考えて自転車安全基準を制定したものです。
また人の安心と安全だけではなく、環境負荷物質使用削減も取り入れており環境にも配慮した製品であると認証された自転車であることを表しています。
SGマーク
SGマークは製品の安全性に対し保証しているというマークです。
製品の不備による事故に対しての対人賠償責任保険がついており、自転車を購入した日から5年間保険が有効となります。
TSマーク
TSマークは道路交通法例に定められた大きさや性能であると認められた自転車に着けられるマークで、自転車安全装備店で点検後そのマークが与えられます。
青色と赤色のマークがあり傷害保険と賠償責任保険がついています。
タイヤのサイズで選ぶ
折りたたみ自転車のタイヤの大きさは小さいもので8インチ、大きいもので26インチあります。
大小さまざまなタイヤがありますが、大きさによって乗り心地や折りたたみやすさが変わります。
乗り心地を重視するのであれば、大きめのタイヤがおすすめです。
大きいサイズであればガタガタな道を走っても安定感が良く、乗り心地も快適です。
しかし折りたたむとタイヤが大きいのでコンパクトさは無くなってしまいます。
大きさの目安としては20インチ程のタイヤの大きさがおすすめですが、収納や持ち運びの方を重視する方にはサイズが小さめの折りたたみ自転車の購入がおすすめですよ。
折りたたみ方で選ぶ
折りたたみ自転車の折りたたみ方はたたんだ時に四角くなるものと、縦長になるものと2パターンあります。
四角く折りたためる自転車は最も代表的なたたみ方でこのパターンの自転車の方が多く販売されています。
自転車を展開している時の約半分ほどのサイズになるので、ちょっとしたスペースに収納しやすくなっています。
また縦長に折りたためるタイプのものは細長くなるので、電車やバスなど公共の乗り物に乗る時は邪魔にならず運ぶことができるので便利です。
しかし収納時には長さがあるので場所によっては収納しづらくなる場合もあります。
どういった場所へ持っていくのか、またどういった場所に収納するかで折りたたみ方を選ぶようにしましょう。
本体の重量で選ぶ
折りたたみ自転車でもっとも気になるのが重量ですよね。
いくらコンパクトに収納できても重量が重ければ運ぶ際に不便です。
折りたたみ自転車の重量は10~15㎏のものが多く販売されており、そのほとんどがスチール素材やアルミニウム素材のフレームでできています。
軽さを重要視したい方は、一般的な折りたたみ自転車よりも価格は少し上がりますがフレーム部分がチタンやカーボン素材のものがおすすめです。
チタン製やカーボン製の折りたたみ自転車の重量は6~10㎏ととても軽く、持ち運びが楽になります。
チタンやカーボンの他にもお手頃価格で軽量のマグネシウム合金素材を使用した折りたたみ自転車もありますが、錆びに弱く定期的なメンテナンスが必要になるのでおすすめはチタンやカーボンという事になります。
重量が軽いとペダルを漕ぐ力も軽減されるので、長距離でも疲れにくいというメリットもありますよ。
スポンサーリンク
軽量折りたたみ自転車おすすめランキング5選
それではお待ちかねの2018年におすすめする軽量折りたたみ自転車を5選ランキング形式でご紹介していきます。
是非気に入った商品があったら詳細をチェックしていってくださいね!
第1位:ダホン(DAHON) Dash Altena 2x8段変速 折りたたみ自転車
ダホン(DAHON) Dash Altenaの特徴
アメリカの老舗自転車メーカーのダホンは、折りたたみのシステムには多くの基本特許を保有しているほどのトップブランドです。
その中でもダッシュのAltenaは変速ギアタイプの折りたたみ自転車で、変速の段数が16段階と多くどんな道でも走りやすい性能になっています。
20インチとタイヤのサイズも大きめで安定した乗り心地で、乗る人の身長に合わせたMサイズとLサイズの2展開で乗る人にとことん寄り添った性能になっています。
折りたたむときは付属の専用の工具で行うため、レバー式の折りたたみ自転車にありがちなねじずれや歪みなどがなく耐久性にも優れています。
第2位:Raychell(レイチェル) 20インチ 折りたたみ自転車 FB-206R シマノ6段変速 フロントLEDライト付
レイチェル20インチの特徴
レイチェルはポップなカラーがかわいいデザインで女性人気が高い折りたたみ自転車です。
乗り心地の良い20インチのタイヤで、前かご付きなのでリュックを持たなくても荷物を入れることができるので実用的です。
ブレーキの効き過ぎを防いでくれるキャリパーブレーキと後輪にハンドブレーキを搭載し安産性が高く、6段階の変速ギアタイプなのでどんな道にも対応します。
ライトには明るいLEDライトが付いているので、夜道も明るく照らしてくれますよ。
第3位:ヴァクセンAngriff 20インチ折りたたみ自転車 BA-100【軽量アルミフレーム】
ヴァクセンAngriffの特徴
ヴァクセンの折りたたみ自転車は軽量のアルミフレームを使用しており重量はわずか13㎏と、20インチのタイヤの自転車の中でも軽いのが特徴です。
裾を巻き込まないためのチェーンガードと大型チェーンリングの52Tを搭載しており。6段階の変速ギアという機能と合わさり折りたたみ自転車とは思えないほどの走り心地を生み出します。
一色に統一された本体に2色のカラーワイヤーという組み合わせがおしゃれで、デザイン性でも高く評価されています。
第4位:パナソニック トレンクル PEHT423 折りたたみ自転車
コンパクトさにこだわったパナソニックの折りたたみ自転車は、チタン合金を使ったフレームでその軽さはなんと6.9㎏です。
折りたたむととてもコンパクトになり一般的な中型のコインロッカーであれば収納可能な程です。
変速ギアが付いていないのでシフトチェンジはできないですが、タイヤは14インチと小さく小回りしやすいのが魅力です。
専用のバッグがついており収納して電車やバスに乗り込めるように計算されています。
通勤や通学が公共機関の方には特におすすめです。
第5位:フォルクスワーゲン 折りたたみ自転車 20インチ
フォルクスワーゲン 折りたたみ自転車 20インチの特徴
海外有名自動車ブランドのフォルクスワーゲンは折りたたみ自転車も人気となっています。
6段階の変速ギア付きでどんな道でも快適に載ることができるのに加え、前かごが付いているので街乗りに最適です。
タイヤは20インチと安定のサイズ感で、泥除けやバッテリーライトも付属しており装備も充実しています。
スポンサーリンク
軽量折りたたみ自転車 おすすめランキング まとめ
今回ご紹介させていただいた軽量折りたたみ自転車おすすめランキングはいかがでしたでしょうか。
乗る目的に合わせていろんな場所で利用できる折りたたみ自転車は、通勤や通学・旅先で大活躍します。
収納場所や乗り方に合わせて自分好みの折りたたみ自転車を見つけて下さいね。









