DIYでリフォームしようと思ってるけど
必要な道具って何?いくらくらいかかるの?
これからDIYを始める人は何が必要でいくらかかるか分からないと思います。
そこで、2018年からセルフリノベーションで一戸建てをDIYしてきた私が
DIYに絶対必要な道具を紹介していきます。
メジャー
どこもかしこもこれがないと始まりませんね。寸法を測るのに必須の道具です。
何を作るにしても寸法が違うと何度もやり直しという事になってしますので、あらゆる場面で使います。とりあえず買いましょう。
前職で良く買取をして衝撃だったのがレーザー距離計。
むちゃくちゃ便利です!
ボタンを押すだけで「ピッ」一瞬で距離を計測してくれます。
一度使うと巻尺には戻れなくなるので注意!
さしがね
木材を図る時は、メジャーを使わずさしがねをメインで使います。
メジャーとは別に持っておくと作業が超絶はかどりますね。
直角は図る時は超簡単に速攻で垂直の線が描けるんです。便利ですね。
値段も200円ぐらいと安いので迷わず手に入れましょう。
ノコギリ
木材をカットする時に使用します。
ホームセンターのカットサービスなどを利用する場合は必要ないかもしれませんが、いざというときの為に一つは持っておきたいところです。
木工用、樹木伐採用、金属用と用途に合わせて様々な種類があります。
刃の部分が替え刃式になっているものがリーズナブルです。
カナヅチ
釘を打つのに必須の工具ですが、他の場面でもかなり活躍します。
骨組みの解体やちょっとした組み立ての仕上げに使ったりします。
クランプ
何かを加工したり組み立てたりするときに、材料を支えたり、固定しておかないと出来ない場面は多々あります。
そんな時にクランプはめちゃくちゃ便利です。
作業台と材料とを固定する際に利用する工具のことで、これもいろいろ種類があります。
固定するだけなので、高いものじゃなくてもOK。
小さなものなら百均でも入手できます。
クランプは、材料を固定したり、接着剤が硬化するまでの圧着に利用したりといろんな場面で利用出来ます。
クランプは質より量です!
バール
部屋のリノベーションで壁や天井の解体をするときに大活躍する道具です。
バールを上手く使えばテコの原理で大体のものはこじ開けられます。
解体には必須ですね。
また釘やビスを抜くことにも使えるので、意外と出番が多いアイテム!
テコの原理で強い力を掛けることができるので、カナヅチより簡単に抜くことができます。
電動インパクトドライバー
超重要工具のインパクトドライバー。
手で作業するより何倍、何十倍と作業効率が上がります。
インパクトドライバーを持っていればビスを超速で打ち込んだり、ドリルビットを取り付ければ綺麗な円形の穴を開けたりできます。(手動だと地味に時間かかるんですよね)
フローリング張り、壁作り、家具作りに必須で一家に一台は持っておくと良いです。
バッテリー式とACコード電源式と2つのタイプがありますが、バッテリー式がおすすめです。なおかつバッテリー2個付きの物!
バッテリー式はどこにでも手軽に持ち運べ電源が無くても使用できます。(田舎だと電源ないところ多いんです・・・)
バッテリーには寿命があるので、電源ある場所作業するのであれば安価に買えるAC電源式を買うのがおすすめです。
水平器
下地張りや、天井を作る時に水平を出すために使いました。
家具なんかでも天板が傾いていないかチェックするに必須です。
DIYでは意外と使う頻度高い道具ですね。
こちらも一家に一つ持っておくと便利な道具です。
ペイントセット
壁や天井を塗装するのであればペイントするのに必要なもの一式を揃える必要があります。
ローラー、刷毛、マスキングテープ、マスカー、ペンキ入れ。
ペイントは1番簡単に部屋の雰囲気を激変させることができるおすすめのDIY。
バラで買うのが面倒な場合はペイントセットでイッキに揃えちゃいましょう。
電動サンダー
電動サンダーで磨いた木材の手触りは、磨かないものをは別物かってくらい違います。
触れた時の完成度を求めるのであればぜひ持っておきたい電動工具です。
電動サンダーで磨くと塗装のムラもできなくなるので、こちらも買っておきたいアイテムです。
手で紙やすりを掛ける時間と労力を考えたら、絶対買った方がいいですよ。
時間を考えると簡単に元は取れます。
丸のこ
少しの作業であればノコギリでも事足りますが、家のリノベーションや家具を作るといった事をやるのであれば必須のアイテムです。
掛かる時間を考えれば余裕で電動工具代なんてペイします。
労力も時間も圧倒的に短縮できますよ。
丸のこガイド定規
丸ノコとセットで持っておきたい工具です。
木材に丸ノコガイドを当てることで初心者でも確実にまっすぐカットすることが可能になります。DIY初心者ほど愛用したい道具ですね。
まとめ
以上がDIYにおすすめの道具12選です!
何から揃えていいか分からない人はとりあえずコレだけ揃えれば怖いものなしです!
ここからは使う用途に合わせて買い足していけばいいと思います。
馴染みがないものを購入することに躊躇してしまうかもしれませんが、使ってみると便利なアイテムが目白押しなので(電動工具メーカーはすごいです!)是非扱える幅を広げてみてください。