さだやす圭の嫁は誰?

さだやす圭さんの「ああ、播磨灘」です。
相撲漫画というと「のたり松太郎」「おかみさん」「 … 本場所以外も、ヤクザの親分と付きあわせたり、顔の見たことのない女性を嫁にとったりと無茶苦茶させます。
漫画はワンパターン。となると、嫁の事あまりのってないけど、意外と普通すぎて作品に反映できないということか?

彼の作品を見たことがあるってどんなものか覚えていないという人はほとんどいないのではないでしょうか。
それぐらいインパクトのある漫画ですので、印象に残っていると思います。
ある意味その作品の個性がありすぎるせいではっきり言って彼の家族や嫁のことについてはほとんどと言ってませんでした。
むしろそんなものをのせるよりも自分の作品を見てくれたらいいという感じではないかなと思います。
しかしに息子さんにとっては、ここでもびっくりなことがありました。
それについてはこれから詳しく載せておきたいと思います。
息子がビッグコミックスピリッツで連載開始?

さだやす圭の実子・さだやすが新連載「王様達のヴァイキング」を、本日3月4日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ14号(小学館)にてスタートした。
TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の脚本家・深見真も、ストーリー協力として同作に携わっている。
「王様達のヴァイキング」は、大金を持った野心家の男性と天才ハッカーを主役にしたサイバー活劇。
消費者金融のシステムが大規模なハッキングを受け、その犯人に野心家の男性が興味を持つところから物語は始まる。
小学館新人コミック大賞や講談社の四季賞で受賞歴を持つ、期待の新人による連載デビュー作に注目だ。

なんと息子さんも名前が同じで、漫画家デビューしているではありませんか。
親と子供でしっかりとした漫画家がいるということが、とにかく珍しいですし、すごいことだと思います。
気になるのが何と言ってもお父さんと同じような形で書いているかという点です。
しかし、全く違っていて、どちらかというと息子さんの書いているタッチはとても読みやすくなっています。
どうしたらこれほどの差ができているのか?
もしかしたら反面教師として見ていたのかもしれません。
名前が苗字なのか?

作者は、さだやす。ストーリーの協力・深見真。
スポンサードリンクこの、さだやすとは変わった名前だなとふと調べると、なんとなんと私も愛読していた[ああ播磨灘]などを描いているあのさだやす圭の息子だった。
絵柄は似てないが線は似ているのかも・・。
すくなくとも播磨灘感は薄い。
漫画を描く才能があったのか、環境がそうさせたのか親子二代でちゃんとした漫画家とは珍しい。

お父さんの強烈なキャラを描いていれば、もっと売れていたかもしれません。
しかし彼は全く違う方向で進んでいる点からも、同じ漫画家としては良いのかもしれませんが、父と同じような作品を作っていたらもうやめていたのかもしれませんね。
しかしお父さんを嫌っていたわけではなさそうです。
なぜなら、さだやすという名前をそのまま使っているからです。
親子2代で活躍するなんて本当にすごいですね。
内容はどうか?

素直におもしろい。
この漫画の軸にあるハッキングという技術、良いイメージなんて無い。
しかし、この漫画で少しだけイメージは変わった。(もちろん犯罪としてのイメージは変わらないが)
イメージの変わった部分とは競技性をもっていると言う面。
実際に読んで貰えばわかりやすいが、おそろしくスリリングだ。
父親のことを知っているから息子さんの作品も読んでみようと思っている人がいるかもしれません。
しかしそれは全く違います。
見れば分かります。
彼の漫画も1本筋が通っています。
読んだことがある人ならおわかりいただけますが、とても面白い作品となっています。
むしろ彼の作品を読目場とても面白く、どんな漫画かなと興味を持って調べてみるとか、お父さんがある有名な漫画家だというふうに気づいた方も多いと思います。
逆のパターンという事になりますね。
娘もいる?

さだやす圭の実子(息子さんと思うんだけど、娘という線も捨てきれないですね、女流漫画家というのを隠してるパターンも増えてますから)が、今、スピリッツで連載をやっていて、コチラもなかなか面白いんですよ。
これはおそらくまだ息子さんかどうかが確定していない時の記事ではないかなと思います。
娘さんではなく息子さんが出ていますので、間違いなくなこれは違うということになります。
もっとも娘さんが出ていないだけで、家族の中の一員としているかどうかまでわかりません。
ですので、これが分かった時は面白いなと思います。
さて、きちんと漫画家として活動している点は本当にすごいと思います。
奥さんのことを名前出さないのはもしかしたら、奥さんも漫画家なのかもしれませんね。
家族そろって才能溢れるところですが、これからももっと活躍してくれることを願ってやみません。
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