わさビーフ いきなりステーキ味
わさビーフのいきなりステーキ味だよ。
いきなりステーキ味って前にも出ていたよな、
第2段かあと思ったら、前のはカルビーのポテトチップスだった。
シリーズかの様に見えて、全く違う今回はヤマヨシ製。
ヤマヨシから、いきなりステーキにコラボを持ちかけたのか、
いきなりステーキ側から節操も無くヤマヨシに寄って行ったのか。
それはともかく、今回も肉マネークーポンプレゼントなる企画をやっている。
「2000円分500名様に抽選でプレゼント!」
人数が半減してました。この100万円分の差異は何なのだろう。
何にせよ、「いきなりステーキで一度以上お召し上がりになられた方が対象」
との事なので僕は対象外であった。エントリーは9月6日23:59までだ。
そのプレゼント企画で裏面のスペースの半分が埋まっているため
味に関する説明は裏面には全く無い。表面に一言のみ。
わさびが効いた濃厚ステーキ
いきなりステーキでは卓上の調味料としてわさびも置いてあるらしい。
それを使った時の味のイメージという事か。
みんなの感想
- わさビーフの味。ステーキ?
- ステーキっぽい匂い。美味しい。
- わさびもビーフも濃いねえ。
相変わらず、わさビーフは濃いなあ。
そして、いつものわさビーフと大きくは違わない気がする。
普通のわさビーフと原材料を比べてみよう。
まず、今回のいきなりステーキ味。
原材料名:馬鈴薯(遺伝子組換えでない)、植物油脂、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、砂糖、ガーリックパウダー、たん白加水分解物(鶏肉・豚肉を含む)、オニオン、食塩、デキストリン、ブラックペッパー、香味油、乳糖、わさびパウダー、ビーフパウダー(ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、香辛料抽出物、甘味料(ステビア、カンゾウ)、酸味料
そして、普通のわさビーフ。
原材料名:馬鈴薯(遺伝子組換えでない)、植物油脂、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末醤油(小麦を含む)、ビーフパウダー(鶏肉・ゼラチンを含む)、食塩、粉末ソース、酵母エキスパウダー、ガーリック、レッドペッパー、オニオン、デキストリン、ぶどう糖、わさびパウダー(長野県産わさび100%使用)/調味料(アミノ酸等)、香料(乳由来)、甘味料(ステビア、スクラロース)、カラメル色素、酸味料、香辛料抽出物
似通っているが、所々で原材料の有無や記載順(量の多い順)で違いが見られる。
気になる違いは、いきなりステーキ味の方が粉末醤油の記載が先の方に来ている事と、
逆にビーフパウダーは後方に行っている事。つまり、食材の割合として
醤油は相対的に多くなりビーフは少なくなっているという事だね。
それを見たからって訳じゃないが、いきなりステーキ味の方が
醤油の香ばしい風味が少し強かったように感じた。
ビーフパウダーが少なめになっているのは、
いきなりステーキの肉に対して「味気の無い肉を使っているね」
というヤマヨシからの煽りである。嘘です。醤油やガーリックを強調して
相対的にビーフが後ろに回っただけだろう。きっとそうだろう。
わさびパウダーが長野県産わさび100%使用と記載されていないのも、
いきなりステーキの卓上わさびは長野県産わさびじゃない、って事かも知れない。
原価を考えたら卓上で自由に使えるわさびに長野県産を使わないのは当然ではある。
なので、長野県産わさび100%使用の記載が無いのが逆に、
こだわりがある様に感じられなくもない。
わさビーフをよく食べる人には違いが分かるのかな?
いきなりステーキを食べに行く人には再現度が分かるのかな?
どちらでもない私には、どっちも分かりませんでした。ごめんなさい。
こういう正直なところが私の良いところです。
内容量:90g
おしまい。
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