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IoT(モノのインターネット)は現在、都市や工場、自動車といった「スマートX」に象徴されるさまざまな形で具現化されつつあるが、そこにおいて欠かせないのが「IoTプラットフォーム」の存在だ。企業がIoTを具現化する上では、どのようにしてIoTのプラットフォームを選択していけばよいのだろうか。
IoTプラットフォームとは、モノから提供される多種多様かつ膨大なビッグデータの収集、処理、活用までを担う“基盤”だ。センサやネットワーク、エッジ、データセンターおよび各種コンピューティングのリソースで構成されるインフラのみならず、データの利用目的に応じたアプリケーション、そして、それらの開発環境までもが含まれる。ITや通信、製造はもちろん、小売や物流、医療、農漁業など、ネットワーク接続を伴う“モノ”が存在するあらゆる業種が関係する。
つまりIoTプラットフォームは、IoTの用途の数だけ存在するといっても過言ではないし、現在だけでなく、これからもIoTの進化に合わせた新たなIoTプラットフォームが出現することにだろう。企業がIoTに臨む上で、どのようにIoTプラットフォームを検討し、選択すべきだろうか。そのヒントとなる記事をまとめた。
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