「国境なき記者団」はイデオロギー集団
テーマ: マスコミ「どういう基準、判断か全く承知していないが、
わが国で表現の自由、報道の自由は極めて確保されている」
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国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」による各国の報道の自由度に関する調査で、
日本が前年より順位を落としたことについて聞かれ、こう答えました。
菅さんとしては、本心では
「あんな、与太ジャーナリストの恣意的なランキングなど、
真に受けることない。」
くらいの事言いたかったでしょうが、グッと抑えたんでしょう。
「全く承知してない」という言い回しに、気持ちが表れている気がします。
「国連なんとか委員会」などの「意見」などというのは、
特定のロビー活動の成果であり。
国際社会の「総意」などとは全く関係ないものである。
という認識だと思いますが。
この「国境なき記者団」も同様、単なる「イデオロギッシュ」な政治活動団体にすぎません。
この団体の「日本特派員」は瀬川牧子というジャーナリストです。
彼女は、「株式会社NO BORDER」の所属で、その社長は「上杉隆」氏 です。
瀬川牧子氏は「週刊金曜日」の常連記者で
<福島県南相馬市の産廃処分場めぐり――設置許可を取り消さない県 >
<写真展中止、ネット上では個人情報も漏洩――右翼の誹謗中傷に屈したニコン >
このような記事を書いている御仁です。
「小沢の提灯持ち」の下で「サヨク」が働いてるんですね。
そしてこういう記事を「国境なき記者団」として世界に発信している。
全く、中国や韓国が「国連の委員会」を使うのと全く一緒のやり方。
まあ、そのような人が「日本特派員」ですから、
国境なき記者団の「報道の自由度」の変遷は、当然こうなります。
- 2002年 26位(小泉)
- 2003年 44位(小泉)
- 2004年 42位(小泉)
- 2005年 37位(小泉)
- 2006年 51位(小泉→安倍 )
- 2007年 37位(安倍 →福田)
- 2008年 29位(福田→麻生 )
- 2009年 17位(麻生 →鳩山 )
- 2010年 11位(鳩山 →菅)
- 2011~12年 22位(菅→野田)
- 2013年 53位(安倍 )
- 2014年 59位(安倍 )
- 2015年 61位(安倍 )
ね、判りやすいでしょう?
安倍政権になると、「下がる」のではなく「下げる」のです。
彼らの言う「報道の自由」とは、
「左翼のフリーランスが活動しやすいか?」という数値です。
